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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/11/18
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-148631-4

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決定版 私の田中角栄日記(新潮文庫)

著者 佐藤昭子

17歳の冬、著者は郷里の柏崎で田中角栄に出会う。やがて秘書になった彼女は、越山会など政治団体の統括責任者として三十余年にわたり、この「天才政治家」を支え続けた。行動的で人...

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決定版 私の田中角栄日記(新潮文庫)

税込 572 5pt

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私の田中角栄日記 決定版 (新潮文庫)

税込 572 5pt

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商品説明

17歳の冬、著者は郷里の柏崎で田中角栄に出会う。やがて秘書になった彼女は、越山会など政治団体の統括責任者として三十余年にわたり、この「天才政治家」を支え続けた。行動的で人情厚く絶大な人気を誇った「庶民宰相」の栄光と挫折――。今なおその評価が論議される男の実像が、封印されていた日記から甦る。“女王”が書き遺した鎮魂の回想録。単行本に大幅な加筆を施した決定版。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

身内という立場の女の書いた田中角栄

2002/07/22 14:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

田中角栄という男のことを書いた本は山のようにある。わたしはこれまで一冊も読んだことがなかった。
政治に興味がなかったということもあるし、なんとなく終わった人という気がしていたからだ。
しかしなぜだかこの本を読んでみる気になった。
それは女の人が書いていたからだ。理由はそれだけだった。
読んでみて驚いた。この人は、田中角栄の愛人であり、秘書であり、政治の世界ではそれはそれは顔の利く人物だったのだ。
汚職にまみれた田中角栄を弁護するような話がたくさんあるが、それを差し引いてもなかなか興味深い本だった。日本という国が機関車のように前進あるのみという感じでばりばりと進んでいた時代だった。いまの日本ではこうは行くまい。
田中角栄がいい政治家だったか悪い政治家だったかはともかく、私はこの一冊が政治に興味を持つ入り口になった。

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紙の本

政治家の愛人が書いた奇書

2001/09/23 23:33

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 愛人が堂々と本を書き出版して文庫化されてしまうという意外さ。日陰の存在であるべき女が堂々と男を語る恥知らずぶり。そりゃ正妻の娘である田中真紀子も怒るわな。それもこれもここまでただの日陰の女を増長させ思い上がらせた田中角栄の不徳の致すところなのであろう。そしてその田中の権力の前にその愛人の前で恵比須顔をつくり媚を売る自民党幹部連の情けなさ。何かサラリーマン社会の生き写しのようで悲しくなる。田中角栄が死んで本当に良かった。

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紙の本

愛の話

2016/09/14 13:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨンデリーヌ - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事がらみの恋愛はスリリングだわー
性愛を描かずして、性愛。
春琴抄か?!

田中角栄その人がどうこうよりも、そっちだわ(笑)

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2016/11/19 00:35

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2016/07/16 23:00

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2011/07/26 03:04

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2013/12/26 20:50

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2016/09/02 09:10

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2016/09/29 23:34

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2020/08/25 09:15

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2021/06/02 21:29

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