サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

①11月度:全品ポイント最大50倍(~11/30)

KADOKAWA コミック・ライトノベル最大50倍(~11/22)

リーチ先生(集英社文芸単行本)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 64件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
一般書

電子書籍

リーチ先生

著者 原田マハ

日本の美を愛し続けた英国人陶芸家、バーナード・リーチ。明治42年、22歳で芸術の道を志して来日。柳宗悦、濱田庄司ら若き日本人芸術家との邂逅と友情が彼の人生を大きく突き動か...

もっと見る

リーチ先生

1,750 (税込)

ポイント :16pt / 紙の本より194おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

リーチ先生

1,944(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 9.1MB 無制限
Android EPUB 9.1MB 無制限
Win EPUB 9.1MB 無制限
Mac EPUB 9.1MB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア
10%OFFクーポン
「電子書籍ストア 10%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。
電子書籍ストア全品!
ポイント最大50
キャンペーン!
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本の美を愛し続けた英国人陶芸家、バーナード・リーチ。明治42年、22歳で芸術の道を志して来日。柳宗悦、濱田庄司ら若き日本人芸術家との邂逅と友情が彼の人生を大きく突き動かしていく。明治、大正、昭和にわたり東洋と西洋の架け橋となった生涯を描く感動の“アートフィクション”。

目次

  • プロローグ/第一章 僕の先生/第二章 白樺の梢、炎の土/第三章 太陽と月のはざまで/第四章 どこかに、どこにでも/第五章 大きな手/エピローグ 名もなき花

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー64件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

受継がれる思いを紡ぐ

2017/02/02 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

個性のあるものを創り出そうとする人たちの情熱が熱い。
人と人が出会い、言葉を尽くして、分かり合い、お互いを高めていた時代。
人が人を助け、生まれた技術・作品を受継ぎ、新たな創造が生まれる。

日本に行ったら実家に頼れと渡されたメモを頼りに日本に来たリーチ。
日本に本当の芸術を広めたいと強く思う白樺派の人たち。
今の時代だったら人のためにこれほどまで尽力出来るかと思う程、当時の人たちは何があっても応援してくれる。
そうしなければ、これほどの偉業は生まれず、人にも受継がれなかったのが分かる。
なんだか、今の時代に生きている事がもったいないと思わされる程、羨ましい人たちの物語を読ませていただいた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

土に触りたくなる。

2017/02/19 10:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mescal - この投稿者のレビュー一覧を見る

民藝。陶芸。
美術史として学んで知識として頭の中に入っていた面々が、この書籍の中では個性を持って動き、絡みあっていた、
二次元が、三次元、四次元になって。
史実との兼ね合いもあるので人それぞれだとは思うけど、、
読んでる最中から土に触れたくてたまらなくなった。

連載時の佐藤直樹さんの挿画もまとめて欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

がっつり美術系。白樺派と交流のあった陶芸家のお話。

2017/05/06 00:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

バーナード・リーチという英国人の陶芸家と、助手で苦楽を
ともにした沖亀乃助のお話です。
原田マハさんお得意の美術系小説です。
全464頁ありますが、読ませる力はますます強くなり、もう
ちょっと読みたかったという思いが残るほどでした。

心理的な引っ掛かりが少ないので再読はしないと思いますが、
つるつると読めるベストセラー的な作りをうまく取り入れてあり、
知識欲を満たしてくれる魅力のある作品でした。
ドラマチックな部分がもう少し強いとベストセラーになり得ると
思いますが、演出がやや控えめなので読んでいて落ち着きます。
ようするに気に入ったのです。

横浜の大衆食堂で働いている亀乃介。
高村光太郎が渡米する前に、偶然店に立ち寄ります。
亀乃介は絵を描くのが好きで、お店の壁に何枚か貼ってもらって
あります。お店に来る常連の外国人と亀乃介が英語で会話を
するのを聞き、高村光太郎が声をかけます。

自分は高村光雲という東京美術学校の彫刻の教師の子で、
書生になる気があれば高村家を訪ねていくようにとのこと。

亀乃介は、母が住み込みで働いている食堂で一緒に住んで
いましたが、十才の時に母が亡くなると、自身が働く立場に
なっていました。親父さん女将さんに感謝しつつも、これ以上は
迷惑をかけられないとの思いから高村邸の門を叩き、運命が
回り始めます。

高村邸で書生をしていると、突然背の高い外国人が現れます。
その人こそがバーナード・リーチです。
英語を生かしてリーチの助手となり、師弟関係が始まります。

リーチは陶芸を日本で学び、英国に持ち帰って融合させ、
新たな表現を広げた人です。実在の人物です。
白樺派とも交流があり、武者小路実篤・志賀直哉などの
文学者や、岸田劉生など聞き覚えのある名前が出てきます。
一番の理解者は柳宗悦という方で、民藝運動に尽力された
とのことです。

むかし授業で習ったはずなのですが、白樺派の役割はすっかり
忘れていました。日本で積極的に印象派を紹介し、西洋美術
の取入れに寄与した話などは、非常に興味深いです。

原田マハさんは、印象派にまつわる著作が他にもありますので、
専門なのでしょうか。どこまでが史実か分かりませんが、
印象派の存在が陶芸にも何らかの影響を与えたことを知り、
作品のダイナミックさも併せて楽しめました。

印象派と日本の関りは、明治維新でいろいろと遅れていた
日本社会の中で、西欧で認められた数少ない分野であり、
読んでいて気持ちがいいものです。
他にもそんなお話がないか、知りたくなってきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ええ話やないかー!

2017/05/09 15:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「陶芸」という「冒険」を著者はNHKの連続テレビ小説のように描いている。「良い」ではなく「好い」と表現ができる感性は「楽園のカンヴァス」を思い出させてくれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/12/11 12:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/02 21:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/11 17:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/17 11:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/11/12 19:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/06 21:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/31 15:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/11/17 11:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/28 00:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/22 21:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/12 13:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る