サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

全品ポイント最大50倍(~3/31)

ジョージアCoke on×hontoキャンペーン2017

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍ストア
  3. 小説・文学
  4. 「古典部」シリーズ
  5. いまさら翼といわれても【電子特典付き】
いまさら翼といわれても【電子特典付き】(角川書店単行本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 80件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

いまさら翼といわれても【電子特典付き】

著者 著者:米澤 穂信

『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ、〈古典部〉シリーズ第6弾!神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明にな...

もっと見る

いまさら翼といわれても【電子特典付き】

1,598(税込)

ポイント :14pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

いまさら翼といわれても (〈古典部〉シリーズ)

1,598(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.6MB 無制限
Android EPUB 6.6MB 無制限
Win EPUB 6.6MB 無制限
Mac EPUB 6.6MB 無制限
電子全品対象!20%OFFクーポン!

こちらは「電子書籍ストア全商品対象!20%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年3月23日(木)~2017年3月29日(水)23:59

電子全品対象!ポイント最大50倍!

こちらは「エントリー限定!電子書籍ストア ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月23日(木)~2017年3月31日(金)23:59

この商品が含まれているブックツリー

前へ戻る

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ、〈古典部〉シリーズ第6弾!

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。
夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘――
折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)

時間は進むとわかっているはずなのに。
奉太郎、える、里志、摩耶花――〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。

電子書籍限定、直筆コメント&サイン特典付き!

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー80件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

折木と千反田

2017/01/07 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カミバ - この投稿者のレビュー一覧を見る

古典部シリーズの短編集で、読んでいてワクワクした。特に、あまりメインに書かれることのない井原が謎をとく場面は、新鮮だった。
読み終わって、これから古典部シリーズは続くのか心配になったが、これからもこの物語の続きを楽しみにして待ちたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

待望の

2016/12/19 19:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ステフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待った新作、とても楽しかったです。もうこのまま何もなく終わってしまうのではと心配しましたが、読めてよかったです。個人的には奉太郎のモットーの話がとても楽しかったです。またいつか新作が出ますように。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

気になります

2016/12/05 17:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:iogimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

6編構成 6年ぶりの古典部シリーズがうれしい

5編の謎に描かれる主人公たちの過去と現在へのつながり
4人の過去の話は『小市民シリーズ』に似たほろ苦さだけど
4人の謎ときに通いあう主人公たちの気持ちは切ない
甘酸っぱいとまで言い切れるものばかりではないかもしれないけれども

最後の6編目は未来につながるのかな
でも動きは静かなまま閉じられていてそこがなんだかとても怖い
この後2人はどう動いたの?って気になります

気になるといえば校正ミスなどが我慢できないたちなのですが
104ページ
「昇降口前の花壇にマリーゴールドやカトレアが咲いている」とは?
地植えの花壇にカトレアが・・・はなさそうな気がする
さすが角川さん誤字脱字の校正ミスはありません
「カトレア」も指摘あったうえでの掲載とは思いますが
なぜ「カトレア」それとも「カトレア」じゃない花のことだったのか
「カトレア」に似た地植えの花って何かあっただろうか?
気になります
ものすごく気になります

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

期待以上

2016/12/03 00:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:英語嫌い - この投稿者のレビュー一覧を見る

6年でしたっけ。
待った甲斐がありました。
やはり氷菓は氷菓で、期待以上でした。映画、アニメと回りは騒がしいですが、やはり一番は書物です。

今後がますます、気になります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大人への扉を開く重み

2017/01/07 11:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい高校生達だなあと、古典部シリーズを読むたびに感心する。
自分の心を大切にしながら、友達の気持ち・言葉に寄り添いながら確かに汲み取ろうとする気持ち。
自分の高校生時代を振り返るとただただ赤面です。
でも、見えなかったもの、気づかなかったもの、たくさんあったけど、確かに大切な時間だったと思える。

古典部シリーズを読んでいると、人の感じ方はそれぞれなんだなあ、見方によってはこんな風に感じられるんだと気づかされる。
自分も一面を見て決めつけるのではなくて、ホータロウのように違う見方がないか考えてみようと思ってしまうから不思議。

しばらく古典部シリーズを読み続けていたので、ようやく他の作家さんの作品を読む事が出来ます。
嬉しいような、寂しいような・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これがロングセラー?

2017/02/16 15:13

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

神山高校・古典部を主な舞台にした、最新作。シリーズ第6作という。過去5シリーズは読んでいないが、たぶん、高校生には人気があるのだろう。表題作は、よくできているとは思うが、前半が長く、ダレる。評価すべきは「長い休日」くらいか。人気シリーズも続けば飽きられる。そろそろお終いでは。米澤氏は「満願」「真実の10メートル手前」でファンになった作家だが…。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/01/25 17:06

投稿元:ブクログ

+++
累計205万部突破の〈古典部〉シリーズ最新作!
誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある――『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ!

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。
夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘――折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)

時間は進む、わかっているはずなのに。
奉太郎、える、里志、摩耶花――〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。
+++
表題作のほか、「箱の中の欠落」 「鏡には映らない」「連峰は晴れているか」 「わたしたちの伝説の一冊」 「長い休日」
+++

相変わらず、やらなくていいことはやらないというモットー通りに生きている折木奉太郎ではあるが、今作では、そうなった理由も明かされ、熱を帯びた彼の姿も時折見ることができて、大人になっていることを思わされもする。それぞれの章で謎の中心にいる人物は、それぞれにその世代なりの大変な思いを抱えていることは確かなのだが、人が死なないというのはこんなにも安らかに読み進められるのかと、改めてほっとさせられる。生きているといろんな壁にぶつかり、これほど高い壁はほかにはないと思い込んでしまいがちだが、大抵のことは振り返れば乗り越えられているのだと思う。彼らもひとつずつ壁を乗り越えて大人になっていくのだろうと、感慨深く読んだ。彼らの関係が変わらずに在ってほしいと思う反面、少しずつ変わっていくのだろうなと思わずにはいられない一冊である。

2016/12/03 12:17

投稿元:ブクログ

素晴らしかった。
折木や古典部の仲間たちのように、10代で京都アニメーション版の『氷菓』に触れて、それから4年、すこしだけ歳を重ねた20代が「1年しか歳を重ねていない」彼らに触れると、ぐっと読後感が深まって感慨が増えると思う。特に<鏡には映らない>が良かった。度肝を抜かれるようなどんでん返しだった……。ああ、鬱屈!
瑞々しくて切ない、ビターテイスト(で口当たりはライト)な青春文学。さあ、次はそれほど待たせずに、読ませて欲しい。
折木クンは、現代の、のび太くんみたいだ。

2017/01/01 20:23

投稿元:ブクログ

古典部シリーズ。
ビターなほろ苦日常ミステリー!

今回も面白かった…
もったいないのでゆっくり読みたいんだけどやめられない。

2016/11/05 13:29

投稿元:ブクログ

シリーズ。短編集。推理。高校生。
古典部シリーズ第六弾。選挙での不正の真実は。中学の卒業制作の謎。飛行機が好きだという先生がいた?奉太郎がどうして省エネになったのか。伊原が漫研をやめる。千反田に与えられた自由。甘過ぎる紅茶の謎は私も奉太郎と同じことが思い浮かんだ。

2017/02/11 11:29

投稿元:ブクログ

子供の頃にやってしまった、少し悪いことを思い起こしてしまうような瞬間が多々訪れる、青春の匂いが漂う短編集。週末の昼に読むといいかもしれない。

2017/01/09 22:52

投稿元:ブクログ

シリーズの転換点になる作品かも。

推理はあくまで日常に沿ったもので、そこから人となりを浮き彫りにしていくタイプのストーリー。

彼らが、特に千反田が今後どうなるのか気になります。

2017/03/02 09:17

投稿元:ブクログ

6本の短編が収録。

過去の話しが多い。
鏡には映らない 連邦は晴れているか 長い休日
とか。あと、摩耶花視点の話も多い。

連峰は晴れているかはアニメ化の時に入っていたエピソード。

鏡には映らないの奉太郎がかっこいいし、里志もカッコいい大人の男になりつつある気がする。

最後のいまさら翼といわれてもは、すごく後に引くお話しになっている。この後どのように成長していくのか、どのように関係性を変えて行くのか気になるところ

2016/12/08 20:53

投稿元:ブクログ

すっごいところで終わった…ページ捲ったらあとがきで「うええええ?!」と叫んでしまいました。殺生な。でも古典部シリーズらしい。ホータローが随分いい男になりましたね。

2016/12/25 16:10

投稿元:ブクログ

シリーズ短篇集二冊目としてしっくりとなじむ一冊。いや増した描写の円熟味は、青春キャラものとはとても思えない。お気に入りは「長い休日」。表題作も地味に挑戦的で評価したい。

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む