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いまさら翼といわれても【電子特典付き】(角川書店単行本)
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電子書籍

いまさら翼といわれても【電子特典付き】

著者 著者:米澤 穂信

『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ、〈古典部〉シリーズ第6弾!神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明にな...

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いまさら翼といわれても【電子特典付き】

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いまさら翼といわれても (〈古典部〉シリーズ)

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『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ、〈古典部〉シリーズ第6弾!

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。
夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘――
折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)

時間は進むとわかっているはずなのに。
奉太郎、える、里志、摩耶花――〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。

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みんなのレビュー48件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

折木と千反田

2017/01/07 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カミバ - この投稿者のレビュー一覧を見る

古典部シリーズの短編集で、読んでいてワクワクした。特に、あまりメインに書かれることのない井原が謎をとく場面は、新鮮だった。
読み終わって、これから古典部シリーズは続くのか心配になったが、これからもこの物語の続きを楽しみにして待ちたい。

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電子書籍

待望の

2016/12/19 19:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ステフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待った新作、とても楽しかったです。もうこのまま何もなく終わってしまうのではと心配しましたが、読めてよかったです。個人的には奉太郎のモットーの話がとても楽しかったです。またいつか新作が出ますように。

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紙の本

気になります

2016/12/05 17:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:iogimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

6編構成 6年ぶりの古典部シリーズがうれしい

5編の謎に描かれる主人公たちの過去と現在へのつながり
4人の過去の話は『小市民シリーズ』に似たほろ苦さだけど
4人の謎ときに通いあう主人公たちの気持ちは切ない
甘酸っぱいとまで言い切れるものばかりではないかもしれないけれども

最後の6編目は未来につながるのかな
でも動きは静かなまま閉じられていてそこがなんだかとても怖い
この後2人はどう動いたの?って気になります

気になるといえば校正ミスなどが我慢できないたちなのですが
104ページ
「昇降口前の花壇にマリーゴールドやカトレアが咲いている」とは?
地植えの花壇にカトレアが・・・はなさそうな気がする
さすが角川さん誤字脱字の校正ミスはありません
「カトレア」も指摘あったうえでの掲載とは思いますが
なぜ「カトレア」それとも「カトレア」じゃない花のことだったのか
「カトレア」に似た地植えの花って何かあっただろうか?
気になります
ものすごく気になります

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電子書籍

期待以上

2016/12/03 00:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:英語嫌い - この投稿者のレビュー一覧を見る

6年でしたっけ。
待った甲斐がありました。
やはり氷菓は氷菓で、期待以上でした。映画、アニメと回りは騒がしいですが、やはり一番は書物です。

今後がますます、気になります。

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紙の本

大人への扉を開く重み

2017/01/07 11:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい高校生達だなあと、古典部シリーズを読むたびに感心する。
自分の心を大切にしながら、友達の気持ち・言葉に寄り添いながら確かに汲み取ろうとする気持ち。
自分の高校生時代を振り返るとただただ赤面です。
でも、見えなかったもの、気づかなかったもの、たくさんあったけど、確かに大切な時間だったと思える。

古典部シリーズを読んでいると、人の感じ方はそれぞれなんだなあ、見方によってはこんな風に感じられるんだと気づかされる。
自分も一面を見て決めつけるのではなくて、ホータロウのように違う見方がないか考えてみようと思ってしまうから不思議。

しばらく古典部シリーズを読み続けていたので、ようやく他の作家さんの作品を読む事が出来ます。
嬉しいような、寂しいような・・・。

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2016/12/03 12:17

投稿元:ブクログ

素晴らしかった。
折木や古典部の仲間たちのように、10代で京都アニメーション版の『氷菓』に触れて、それから4年、すこしだけ歳を重ねた20代が「1年しか歳を重ねていない」彼らに触れると、ぐっと読後感が深まって感慨が増えると思う。特に<鏡には映らない>が良かった。度肝を抜かれるようなどんでん返しだった……。ああ、鬱屈!
瑞々しくて切ない、ビターテイスト(で口当たりはライト)な青春文学。さあ、次はそれほど待たせずに、読ませて欲しい。
折木クンは、現代の、のび太くんみたいだ。

2017/01/01 20:23

投稿元:ブクログ

古典部シリーズ。
ビターなほろ苦日常ミステリー!

今回も面白かった…
もったいないのでゆっくり読みたいんだけどやめられない。

2016/11/05 13:29

投稿元:ブクログ

シリーズ。短編集。推理。高校生。
古典部シリーズ第六弾。選挙での不正の真実は。中学の卒業制作の謎。飛行機が好きだという先生がいた?奉太郎がどうして省エネになったのか。伊原が漫研をやめる。千反田に与えられた自由。甘過ぎる紅茶の謎は私も奉太郎と同じことが思い浮かんだ。

2017/01/09 22:52

投稿元:ブクログ

シリーズの転換点になる作品かも。

推理はあくまで日常に沿ったもので、そこから人となりを浮き彫りにしていくタイプのストーリー。

彼らが、特に千反田が今後どうなるのか気になります。

2016/12/08 20:53

投稿元:ブクログ

すっごいところで終わった…ページ捲ったらあとがきで「うええええ?!」と叫んでしまいました。殺生な。でも古典部シリーズらしい。ホータローが随分いい男になりましたね。

2016/12/25 16:10

投稿元:ブクログ

シリーズ短篇集二冊目としてしっくりとなじむ一冊。いや増した描写の円熟味は、青春キャラものとはとても思えない。お気に入りは「長い休日」。表題作も地味に挑戦的で評価したい。

2016/12/16 13:14

投稿元:ブクログ

古典部シリーズ第6弾。前作「ふたりの距離の概算」から6年。待ちに待った新作。と言っても、初出は結構前のものも多い短編集。作品ごとに語りが奉太郎だったり、摩耶花に変わる。今回は奉太郎たちが中学生だった頃のエピソードなどが描かれ、どことなく新鮮さも感じる。ただ、えるの登場場面が少なく、そこが少し残念。来年には映画化もされるし、早く続きが読みたい!

2016/12/29 09:40

投稿元:ブクログ

全編良い。ちょっと米澤先生成長してませんか。長期間空けたメリット。何かが熟成されています。ほろ苦エンドが多めなのが好みかも。

2016/12/14 22:04

投稿元:ブクログ

『箱の中の欠落』は、生徒会長選挙で起きた投票数が有権者数を上回った事件を、里志と奉太郎が夜の町をぶらつきながら解く話。
奉太郎視点。
意外に隙のない選挙方法の盲点を突いたハウダニットとそれを解明するためのヒントの隠蔽が巧い一編。
『鏡には映らない』は中学時代に摩耶花が奉太郎を嫌う原因となった事件を、高校での1年間で少なからず折木の見方が変わった摩耶花視点で調査する話。
奉太郎の彼女?登場に驚いたり中学生なりに面倒な人間関係と悪意が描かれたモヤッとする一編。
(最期のやり取りで摩×奉はアリだと思った)
『連峰は晴れているか』は中学時代の教師が口にした「ヘリが好きなんだ」という言葉から奉太郎が受けた印象と里志や摩耶花からの証言との食い違いを調査する奉太郎視点の話。
短い分量ながらこの短編集で繰り返し描かれる過去の事件と他人への認識を扱った外せない一作。
『わたしたちの伝説の一冊』は内部亀裂が決定的となった漫研で起きた事件を摩耶花視点で描く話。
摩耶花の漫画に対する原体験から始まり、彼女がある登場人物の言葉で一歩を踏み出すまでの描写がとても好きで漫画描けないくせにウルッときました。春閻魔やシン・ソー等、米澤先生の他作品に絡めた小ネタも楽しい一編です。
『長い休日』は普段より本当にほんの少しエネルギッシュな休日の奉太郎が千反田に彼のモットーが生まれた原因となった事件を語る話。
小学生時代の奉太郎がモットーを得るに至る過程が明かされ、奉太郎をこのシリーズの根幹に導くある人物の印象的なセリフで〆られるのがとても気持ちいい一編。
描かれた奉太郎の繊細な部分が氷菓の関谷純に繋がるところにオオッとなります。
『いまさら翼といわれても』は合唱祭当日に姿を消した千反田の行方を追う話。変化・成長を見せる古典部の中で大きくブレることのなかった千反田に焦点の当たるが……。
あの人物と奉太郎の対決チックなやり取りが好き。この落とし方で続きを待つしかない私は何かを力いっぱい殴りつけたい気分にかられた。
続刊が大変待ち遠しい一冊です。

2016/12/03 09:24

投稿元:ブクログ

表題作の苦味も好きだけれど、奉太郎のモットーの根底が知れる「長い休日」がとても面白かった。お姉さんの言葉には含蓄があるなぁ。奉太郎の休日は果たして続いているのか、終わったのか。

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