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若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/13
  • 販売開始日:2016/12/13
  • 出版社: ゴマブックス

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若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録

著者 加藤順彦

シンガポールを拠点に、広くアジアで起業支援を行っている加藤順彦氏の講演録。若い頃から良い“異常”に囲まれ、熱く生きてきた男が、その自らの半生とともに、日本人が、大きな可能...

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若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録

950 (税込)

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若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録

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商品説明

シンガポールを拠点に、広くアジアで起業支援を行っている加藤順彦氏の講演録。
若い頃から良い“異常”に囲まれ、熱く生きてきた男が、その自らの半生とともに、日本人が、大きな可能性を秘めたアジアに飛び出して行くことの重要性を語り尽くす!!
自らの経験に裏打ちされた教訓、そして日本の未来を示唆するエピソードが満載。新しい時代を担う若者たちへ贈る、圧倒的な熱量と刺激にあふれたメッセージ、ビジネス成功の秘訣が詰まった一冊。

【本書は2013年3月25日に発売された『講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ』を大幅に加筆修正したものです。】
有料版、書籍版には、エンタメ新党の田中泰延氏(コピーライター)の解説つき!

【著者プロフィール】
加藤順彦(かとうよりひこ)
1967年生まれ。大阪府豊中市出身。関西学院大学在学中に(株)リョーマ、(株)ダイヤルキューネットワークの設立に参画。(株)徳間インテリジェンスネットワークを経て1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。2008年、NIKKOのGMOインターネットグループ傘下入りに伴い退任しシンガポールへ移住。2010年、シンガポール永住権取得。2015年、マレーシアMM2H(長期滞在)ビザ取得。
移住前は個人エンジェルとして、日本国内30社超のスタートアップの第三者割当増資に応じるとともにハンズオン支援してきた(うち8社はその後上場)。現在はシンガポールにて日本人の起こす企業の資本と経営に参画している。
主な参画先は、ホームIoTのKAMARQ、新興国のオンライン農協AGRIBUDDY、ビットコイン事業のビットバンク、ASEANでの採用ソリューションSMS24/7、通販物流受託のS-PAL等。著書に『シンガポールと香港のことがマンガで3時間でわかる本』(明日香出版社)

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/11 16:53

投稿元:ブクログ

成功の尻馬に乗れ!は正しい。だから縮小傾向の日本を出てシンガポールで成長の波に乗れ、と。ただ、本書の中には「志」とか「世の中の役に立て」とか、そういうセリフは全然出てこない。清々しいほど「儲け話」だけ。エロとか出会いとか、そんなもので稼いでもカネはカネ(とは言ってないが)みたいな価値観を強く感じてしまった。

関係ないけど、今IT業界のリーダー的な奴らって、だいたいQ2で稼いだ連中なんだよな。

2017/01/02 10:33

投稿元:ブクログ

2006年1月17日の夜、私はこの本の作者である加藤順彦氏と向島のおげれつな料亭で飲んだくれていた。思えばまさのこの日に起きたライブドアショックを境に加藤氏の人生は決定的に変転を迎えることになって、それでこの本が出版されているかと思うと、あの夜の騒ぎが歴史的に思えて実に味わい深い。この本は、起業家として人気の作者の商売の変遷とそこに通底する商いの極意、そしてなぜいま東南アジアに氏が住んでいて、ウミガメとはなんであるのかを語った講演録の書き起こしである。

作者は大阪のぼんち(おぼっちゃま)として育ち、バブルの全盛期に関西大学に入学、そこで真田哲弥氏や西山裕之氏らと出会い、合宿での自動車運転免許取得の営業あっせん業を起こし、その会社が関西方面では伝説のベンチャーと言われる「リョーマ」となる。作者はここで「環境こそが人間を創る」と定義し、自身の学生時代の周りにいた異常な人間たちこそ商売を学ぶ上での最高の教育機関(期間)であったと総括をしている。

そのうえで彼らは東京に進出する。そう、ダイヤルQ2の事業を興す為にだ(笑)これまた伝説のベンチャーであるダイヤルキューネットワークは、後に女性起業家として大変有名になる当時東京大学1年生の玉置真理さんを社長に据えて、社業は急成長を遂げるが、Q2ダイヤルの急成長自体が社会から敵視されるに至り、急速な規制強化によって、会社は倒産の憂き目に遭ってしまう。その後、生き残ったダイヤルQ2事業者向けの広告代理店(一時期はサイバーエージェント、オプト、セプテーニらと覇を争ったネット専業広告代理店である日広)を起業した加藤氏は途中でインターネット広告へピボットをし、年120%以上の成長を遂げていたのだが、2006年のライブドアショック後のネット広告市場の信用収縮によりまたしても経営危機に陥ってしまう。ここで作者はダイヤルQ2とネット広告市場の勃興の体験者として、「商売は常に市場成長の尾尻に乗るべし」、「既得権益がない市場を攻めるべし」、「急成長には落とし穴がある。社会から敵視されるな」などの金言を語っている。

さて、いよいよ本題のアジアのウミガメとなる。作者は日広をGMOグループに売却、個人としてまっさらな状態からいま一度何を成すべきかを考え、折から日広の仕事でよく行っていたシリコンバレーの企業群に着目する。と言っても、自身でシリコンバレーに乗り込んで起業をしようというのではなく、当時、同じように熱心にシリコンバレー通いをしていたアジアの起業家たち、特に中国人の起業家が本国に帰って起業をし、事業をケタ違いに大きくして、中国に雇用や富をもたらしていることをして”ウミガメ”と呼ばれていることにインスピレーションを受ける。自分も投資家として周りの若者をインスパイヤーして、成長の尾尻に乗るべくアジアや世界の市場を相手にする起業家を育て、以て日本への刺激を与え続けよう、と決心をする。

そこから作者は入念なリサーチなのか直観なのかはわからないが、アジア通貨危機以降、積極的な市場開放と移民政策とで再成長を遂げていたシンガポールに移住、その後、シンガポールが空間的限界を迎えるとジョホールバルに居を移し、投資家業、自身の事業、そしてウミガメを量産すべくたまに日本に帰っての講演業と八面六臂の活動を行っている。それはまさに最初の起業の名称にもなった坂本龍馬を彷彿とさせるものがあるが、後に世界に羽ばたく弟子を育てたという意味では勝海舟にも通じるものがあるのでなかろうか。

といことで、いつの間にか大変仲良くなっていた加藤順彦さんの人生となぜあの時、シンガポールに行って、いまでもこれほどエネルギッシュに活動できているのか、改めてこの本を読んで理解を深められたように思う。知り合いの本というのは、なんとなく母親の着替えを見ているような気分になるし、「もう十分によく知っている」という思い込みがあるので、なかなか受け付けないものがあるのだが、この本は読んでよかったと思える数少ない知り合い本の一つでありました。

若者よ、アジアのウミガメとなれ!

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