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村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/12/23
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-100145-6

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電子書籍

村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)

著者 河合隼雄,村上春樹

村上春樹が語るアメリカ体験や1960年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さ...

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村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)

583 (税込)

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村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)

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商品説明

村上春樹が語るアメリカ体験や1960年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。

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みんなのレビュー174件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

二つの震災をつなぐもの

2011/04/22 08:08

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作家村上春樹さんと臨床心理学者河合隼雄さんの対談集です。
 対談の時期(1995年秋)は村上さんが大作『ねじまき鳥クロニクル』に書き終えた頃で、その長編に関する話題も大いに語られています。同時に、阪神大震災とオウム事件という当時の日本において大きな危機の余熱がまだ冷めやらない時でもありましたから、それらがもたらした心の傷についても話されています。
 小川洋子さんと河合隼雄さんの対談集『生きるとは、自分の物語をつくること』に誘われるようにして、そういえば河合さんは村上春樹さんとも対談していたことを思い出したのですが、この本が阪神大震災あとの対談であったことを忘れていました。
 それが阪神大震災を超える東日本大震災のあとに再読するというのも、なんだか本の神様のはからいではないかと思えたりします。

 河合さんは阪神大震災の時にすぐに心のケアについて考えられたそうです。実際電話相談の形で相談活動も始めます。
 その活動を通して、河合さんはあることに気がつきます。「日本人の場合は衝撃を個人で受け止めなくて、全体で受け止めている」こと、もう一つが日本人が心の問題を「言語化することを嫌に思う人」が多いということです。
 今回の東日本大震災にしても発生から一か月経ってようやく国や企業に対する怒りの声が出始めましたが、それでも「全体」としてすごくならされているように感じます。特に今回の震災では被災地域が広範囲にひろがっている点でも「個人」ではなく「全体」の意識が強いのではないでしょうか。
 河合さんは心のケアについて「自分で乗り越える」ことが大事だと話しています。
 強く生きるとは、「全体」ではなく「個人」の問題なのです。

 今回の大震災はまだまだ復興というところまで至っていないのが現状です。まず町をどうするか、雇用をどうするか、という点に焦点があたっています。
 しかし、個々の心のケアの問題は必ずでてきます。そのこともきちんと対処していかないといけない。阪神大震災を教訓として考えなければならない問題です。

 この対談のあと、本書の「後書き」に河合さんはこんなメッセージを残しています。
 「各人はそれぞれの責任において、自分の物語を創り出していかなければならない」と。
 私たちの物語はつづくのです。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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紙の本

こころの達人と冥界の取り持ち人の対談

2007/11/24 16:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:巡遊伶人 - この投稿者のレビュー一覧を見る


 そう、こころの達人河合隼雄と、冥界の取り持ち人村上春樹の対談集なのである。先日、村上作品のナビを期待して読んだ内田樹「村上春樹にご用心」が私的には大きくハズレで、その消化不良気分をスキッと払拭してくれる一冊だった。
 この対談は、村上が「ねじまき鳥クロニクル」を書き終えた時点でなされており、随所に作品の引用がなされている。対談集でありながら、「ねじまき鳥クロニクル」攻略本としても読むことができるのではないか。ひいては、村上春樹攻略本として。

村上:「(前略)もうひとつ、『壁抜け』みたいなことをするときには、やはり力がないとできないんですね」

河合:「『壁抜け』をするというときでも、体力がなかったらまたイメージも変わると思います。壁を抜けても迫力がなくなるんじゃないですか」」

 『壁抜け』という意識の中におけるワープ現象について、この二人はそれを現実の中にあるものとして話す。もっというと、認識を超えた存在の上にたって議論しているのである。そのうえで河合隼雄は、「ねじまき鳥クロニクル」というのは村上春樹が自分のからだをかけた作品だという。とかくファンタジーといいながら「つくりばなし」が蔓延するなかで、村上作品というのは“からだが入っている” のだというのである。

 まるごと一冊読み終えて、もう一度読み返した。浮かぶのは、河合隼雄における村上春樹という患者に対するカウンセリング実例、という図式である。この対談(カウンセリング?)で、世界的心理学者が村上というさまよえる魂に見たものは何だったのだろう。河合隼雄のカルテ、それを知りたいとも思うのだが、それは見果てぬ夢なのである。

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紙の本

作家・村上春樹氏と心理学者・河合隼雄氏の対談集です!

2017/08/10 09:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この対談集は、なかなか面白いです。ちょうど、村上春樹氏が『ねじまき鳥クロニクル』を上梓された直後の対談で、同書についての村上氏の著者としての気持ちが語らられ、それを河合氏がさらに心理学的な視点から予期明かしていきます。これ以外にも、「物語」で人間はなにを癒すのか、無意識を掘る・「からだ」と「こころ」、という2つを大きなテーマとして、お二人が多面的に語ってくれます。

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紙の本

村上作品の源泉

2016/10/14 02:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uske - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本や河合隼雄の著作を読むと、いかにユング心理学が村上作品に深く根を下ろしているかが分かる。

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紙の本

コミットメント

2004/09/14 11:02

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:24歳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「むずむずがほぐれていく」とコピーがあっったけれど、それはほんとうにそんな本だと体感的にかんじた。
コミットメントしていくこと(その対象が家族であれどうぶつであれ、ものごとでさえ)は大きなテーマだと思うし、コミットメントするということは果たして必要なのか、という範囲にまで及ぶとおもう。
でも、日常生活していかなきゃいけないワケだから、コミットメントは私たちにとって(少なくとも私には)必需品であるだろう。
探りながらコミットメントしていく態度でいたいと思うし、そうするしかないだろう。この本はそういう意味で、わたしにコミットメントを改めて意識させ、意識することをクリアにしてくれたとてもすてきな本だと思う。

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紙の本

目からウロコ

2002/01/07 11:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かもめじょうろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 心理学と文学がじっくり対談しているような本。とても興味深くて、本に何本も赤線をひっぱった。村上春樹著の「ねじまき鳥クロニクル」を中心に、人間の心理について語ってゆく。
 私は、心理学について全く知識がなかったので、河合隼雄のカウンセリング心理療法の実際起こったケースなどに驚かされる事が多く、どきどきしながら読みすすんだ。

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紙の本

春樹を知る上で。文学を考える上で。

2001/01/21 12:17

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白井道也 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 第一夜のテーマは、「物語」で人間はなにを癒すのか。第二夜のテーマは、無意識を掘る“からだ”と“こころ”。タイトル通り、村上春樹が京都にいる河合隼雄に会いにいって交わした会話には、「河合さんが天才的な聞き上手であった」せいもあって、村上春樹の作家としての考え方が随所に現れ、非常に興味深い。
 村上春樹にとって最初は「自己治療」であった書くということが、社会へのコミットメントに変化するまでの経緯。日本で書くこと/日本語で書くこと。肉体と知性(あるいは身体性と創作)。超自然性と芸術。ふたりの会話に登場するこれらの話題は、作家・村上春樹を理解する上では非常に重要だと思うし、もっと一般的に、文学のあり方を考える上でも非常に参考になるだろう。
 会話の中には『ねじまき鳥クロニクル』の話題が多数登場するので、それを読んでいればこの本はより面白く読める。

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紙の本

物語と無意識

2000/10/18 01:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゃくそん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 物語と無意識。この2つをキー・ワードにして対談は進められる。村上春樹の領域である「物語」が第1部のテーマで、河合隼雄の領域である「無意識」が第2部のテーマとなっているが、読む人はこの本に一貫した空気をきっと感じるのではないかと思う。ひょっとしたら第1部と第2部でテーマが違うことに気づかないかもしれない。
 そう、2人がこの本においてくり返し発言しているように、村上春樹は常に無意識に敏感な作家だったし、河合隼雄は物語と向き合ってきた。彼らが語る(もしくは語ろうとしている)ことがよく似ているというのは、実は自然なことなのだろう。
 語られていることは、「結婚について」「理屈か人情か」「治ることと生きること」「個性と普遍性」「われわれはどこにいくのか」など、どれもらしいもので、かつ現代的なものだ。大抵の人が1度は考えたことのある問題だと思う。
 この本はその答えを出してくれるわけでは決してない。ただ、普段気づかない(あるいはどうでもいい)ようなことを大切なポイントとして語り合うその全てが、私たちが何かを考えるきっかけとして何より素晴らしいものであると、そう思う。
 ちなみに河合隼雄はインタヴュアーとしてもかなり面白いので、村上春樹が他では話さないようなこともこの本では聞けて、それだけでもおすすめです。

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2004/11/01 10:48

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2004/10/16 01:48

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2006/05/30 00:41

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2004/12/09 14:47

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2005/10/30 17:37

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2009/07/24 09:31

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2005/05/31 05:33

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