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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/01/20
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-110451-5

読割 50

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一般書

電子書籍

約束の海(新潮文庫)

著者 山崎豊子

海上自衛隊の潜水艦「くにしお」と釣り船が衝突、多数の犠牲者が出る惨事に。マスコミの批判、遺族対応、海難審判……若き乗組員・花巻朔太郎二尉は苛酷な試練に直面する。真珠湾攻撃...

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約束の海(新潮文庫)

税込 737 6pt

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約束の海 (新潮文庫)

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商品説明

海上自衛隊の潜水艦「くにしお」と釣り船が衝突、多数の犠牲者が出る惨事に。マスコミの批判、遺族対応、海難審判……若き乗組員・花巻朔太郎二尉は苛酷な試練に直面する。真珠湾攻撃時に米軍の捕虜第一号となった旧帝国海軍少尉を父に持つ花巻。時代に翻弄され、抗う父子百年の物語が幕を開ける。自衛隊とは、平和とは、戦争とは。構想三十年、国民作家が遺した最後の傑作長篇小説。

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

現実を冷徹に見据えた社会派作家として気になっていた著者の未完遺作。

2017/12/11 10:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実を冷徹に見据えた社会派作家として気になっていた著者の未完遺作。1988(昭63)年7月23日の“なだしお事件”が題材ということで、自衛隊の存在を問う話かなと思ったが、著者が残した全3部からなる「構想メモ」を見て、もっと深い内容だと知った。それは、著者の執筆にあたって」(2013年7月)に明確に記載されている、「戦争をしないための軍隊」(378)という思想である。89歳という高齢と、疼痛症(筋筋膜性疼痛症候群)という難病を抱えながら、実に難しい問題に正面から立ち向かった著者の熱意に頭が下がります。是非、完結した作品を見たかった反面、この問題は日本国民全てが考えるべき問題であり、巻末に収録された<『約束の海』、その後;P-383~P-411>という、山崎プロジェクト編集室&秘書:野上孝子氏などがまとめた、今後の構想予定から自分なりに考えてみる方が良いのかも。

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紙の本

事実に基く一流のフィクション

2019/11/30 01:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:magoichi - この投稿者のレビュー一覧を見る

事実をいたずらに曲げずに、フィクションとして読ませる、山崎豊子の真骨頂。
実際の潜水艦と遊漁船の海難事故を善悪の切り口でしか報道できなかったマスコミに比べ、双方の事実を掘り起こす観察眼と筆力は素晴らしいの一言。
遺作となってしまったが、最後まで読みたかった。

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紙の本

絶筆本

2016/08/11 11:55

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品は第1部が完結しているが未完であるのは違いない。しかしながら著者の読者への問いかけはそれゆえに強烈とも言える。何気ない日常の描写でさえ意味がある。考えさせる大作である

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紙の本

完成版を読みたかった!

2020/08/22 07:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

海上自衛隊の潜水艦が民間の漁船と衝突して30人の死傷者を出した事故と、太平洋戦争の真珠湾攻撃で捕虜になった人の戦後が描かれている(描かれていくはずだった)小説。著者の死去により、3部構成のうち第1部のみ完結で、残りは取材や構想メモから推測されるあらすじが書かれているだけ。きっと完成していればとても面白い小説になっていたと思う。第1部だけでも、自衛隊の置かれている立場について考えさせられ、山崎さんの小説は単なる娯楽ではなく社会に問いたいものが明確になっていると感じた。

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紙の本

山崎さん残念

2016/11/26 17:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hirotoshi - この投稿者のレビュー一覧を見る

不毛地帯、沈まぬ太陽等で山崎豊子さんの筆力には驚かせられてきましたが、もう新作が読めないのは残念です。これも最後の長編ですが、まだまだこの先があったはずなのに、最後がやはりスッキリ感がイマイチです。いかにも本を読んでいる充実感を与えてくれるのは、今までの作品同様ですので、皆さん読んでおくべきです。

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紙の本

巨匠の遺作

2021/12/01 05:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:道南 - この投稿者のレビュー一覧を見る

山崎豊子さんの遺作を今さらながらに読みました。
海難事故、海難審判、山崎作品のヒロインの職業にはあまりなかったかと思われるフルート奏者の描写…一気に引き込まれ、読了しました。
第一部は完結していますが、海難審判の行く末、主人公のハワイ行き、捕虜第一号の父親のエピソードなど、残された構想はまだまだこれからというところで、未完となったのが惜しまれます。

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2017/09/29 22:49

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2016/09/02 23:14

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2016/11/30 15:22

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2017/03/27 00:36

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2017/08/20 14:00

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2016/11/20 17:06

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2016/10/04 10:30

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2017/09/06 21:46

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2017/12/02 11:56

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