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一般書

電子書籍

考具

著者 加藤昌治(著者)

丸腰で、仕事はできない――。日々「企画の真剣勝負」に挑んでいる著者が、あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変えるとっておきのシンキング・ツールを初公開!1.情報がア...

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考具

税込 1,320 12pt

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考具 考えるための道具、持っていますか?

税込 1,650 15pt

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商品説明

丸腰で、仕事はできない――。
日々「企画の真剣勝負」に挑んでいる著者が、
あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変える
とっておきのシンキング・ツールを初公開!

1.情報がアタマに入ってくる考具
   「カラーバス」
   「聞き耳」
   「ちょいメモ」他

2.アイデアが拡がる考具
   「ポストイット」
   「マンダラート」他

3.アイデアを企画に収束させる考具
   「5W1Hフォーマット」
   「ビジュアライズ」他

4.行き詰まったときの考具
   「アイデアマラソン」
   「問いかけの展開」

5.あなただけの考具
   「情報メディア」
   「プロダクト」他

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みんなのレビュー337件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

道具は実際に使ってみること

2007/01/06 15:13

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ビーケーワン書評の鉄人での書評で知り、読んでみた。これまで考える道具について本がなかったのは不思議である。しかし、書かれている手法は、VE(バリューエンジニアリング)の手法と同じではないか。こっちの道具は新QC7つ道具の系統図や連関図と同じだし、KJ法と類似のものもある。独自と思われるものも二、三あるが。この本にも「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という言葉があるが。
 こう言うと本書には独創的なものはないのかということになるが、そんなことはない。意外と単純に見える考具、アイデアを発想し、収集し、整理し、他人を納得させる形にまとめるための思考の道具を、それぞれの状況でいかように使いこなすか、著者の体験に基づき、実践的の述べられている。道具はあることを知っており、用意しておくだけでは役に立たない。実践の場でいかに使いこなすか、そっちの方が大事なことである。知識ではなく、現場で実践することだ。大いに刺激された。

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紙の本

生き生きとしたシンキングツール活用術

2003/04/30 20:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平野雅史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 わが国で、今ほど論理的思考が注目されている時代はないだろう。間違いなく、論理を重視する風潮はビジネスでは大切だ。しかし、論理という道具は、例えば、新商品のアイデア出しには不向きで、そのスクリーニングやフィージビリティなど検証・分析に向いている。アイデア出しには、創造性を伴う思考の道具「クリエイティブ・シンキング」が重宝する。
 論理という腹筋を鍛えたら、同時に創造性という背筋を鍛える必要がある。

 本書は、この論理の一方の輪であるクリエイティブ・シンキングのツールの解説書であるとともに、啓発書?のような面白さを備えており、非常にとっつき易い。その装丁や文章レトリックもとても参考になる。
 考えること、イメージをまとめることの面白さを教えてくれる、良書だ。

 ちなみに、企画創造関係の書物は他にもあるが、ポジショニングは以下のような感じだ。
・「考具」(TBSブリタニカ):頭のリフレッシュ向き。読んで面白い。
・「アイデアのつくり方」(TBSブリタニカ):座右。たまに参照。
・「企画書提案書大事典」(ダイヤモンド社)、「企画創造力大事典」(KKベストセラーズ):机上備付。辞書的利用に向く。
・「メンタル・ブロックバスター」(プレジデント社):創造性育成のための長期的な教科書。
・「クリエイティブ・シンキング」(ダイヤモンド社):教科書。
 それぞれの場面に合わせて利用したり、自分のサブノートを作っておくと便利だと思う。

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紙の本

アイデアは準備から生まれる。

2017/03/27 03:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AtsuNii - この投稿者のレビュー一覧を見る

アイデアはパッと浮かぶものではない。
普段からアンテナを張っているか、自分の中に既存の要素を持つことを前提に生活する。センスだけでやるものではなく、むしろ地道な作業の積み重ねの結果。
この本も著者本人の地道な作業によって記されたのではないか。

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紙の本

アイデアを搾り出すための手法=考具

2003/09/01 05:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうどう - この投稿者のレビュー一覧を見る

考具とは、考えるための道具のことであり、本書の著者による命名だ。著者が実際に利用している21種類の「考具」をまとめ、その使い方などを解説している。本人「手書き」の具体例などもふんだんに盛り込まれており、実践的で分かりやすい内容となっている。
まさに多様な「考具」が紹介されているのだが、突き詰めると、アイデアを搾り出し、企画として仕上げていくためには以下の三つが必要である、ということだ。すなわち、日常的に考える習慣を身につけること、とにかく手を動かすこと、そして五感を総動員すること。これらの三つを上手に引き出すための手法が、考具なのである。

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紙の本

キャリアアップ!

2003/06/13 17:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:用心棒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 4月に営業職から企画力を要する会社へ転職しました。違う分野の仕事をするにあたり「企画関連の本で勉強しなければ」と思い本屋へ足を運び、ビジネス書コーナーをうろうろしていて目に留まったのが「考具」の装飾とPOPでした。ビジネス書コーナーには似合わないシンプルでとてもセンスを感じさせられる装飾、本の周りには手書きのPOP(多分著者が書いたもの)が飾られていました。手にとってパラパラとめくって見るととても読みやすく、語り口調でわかりやすかったのですぐにレジへ向かいました。
 内容的には精神論的なビジネス書が多い中、とても実践的で、その日から“カラーバス”、“マンダラート”を使ってみました。
著者は色々なアイディア本を読まれていて、その中で実践できるものを「考具」でも紹介しているので、この一冊で何冊、何十冊分のアイディア本の価値があると思います。

今では転職先での企画会議ではポンポンアイディアを出せるようにまでなりました。ただ、残念なのは社員全員が「考具」を読んでいるわけではないので、アイディアを出しても批判されたりするのが現状です。でも、それにめげず「考具」の教え通り、日々アイディアを出しつづけています。

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紙の本

素直に聞けるプロのノウハウ

2003/04/11 09:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marumaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

企画という仕事の取っ掛かりから企画書ができるまでを、現場の情報と雰囲気を交えて教えてくれる。
今までの企画本では素通りしていることが多かったアイデア出しという段階が、具体的に実践的に提示されている。事例として挙げられているコピー等もさすがプロと思わせるもの。
ページ数は少ないが内容はノウハウいっぱいで、読み終わったときにちょっと試してみようかと思わせる1冊。
ついでにいえば語り口が自然体で、職場の気の合う同僚がさりげなく教えてくれる雰囲気がとても好ましい。
40歳代で「企画出せ」といわれる職場に放り込まれた自分にとってすがりたい一冊。

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紙の本

考具

2003/03/29 17:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本好き人間 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつものように、書店巡りをしていてとても気に入った本を見つけました。タイトルは「考具」。カバーのデザインが非常にシンプルなんだけど、余計なものを省いた洗練されたデザインの装幀(さすがプロの装幀家にかかるとこうなるんだなって感じ)が他の本の中でひときわ目立っていて思わず手に取りました。本文も非常に読みやすくてぱらぱらってめくっただけなのについ欲しくなって買ってしまいました。書店の包装紙に包まずに持ってるだけでもさまになりますよ。ホント。
さて中身はというと、一流広告代理店の人間が書いた本だけあってアイデアを出すときのヒントや具体的な方法が非常にわかりやすく、まとめられていてさすが広告代理店で活躍している人たちは普段からこんな道具を使って数多くのアイデアや企画を考えているのかってあらためて感心してしまいました。なんだか常に携帯していたくなる本です。デスクの上にさりげなく置いていてもカッコいいし、ホント久々にこれはヒットです。
読んだ人にしかわからないけど「マンダラ」って役に立ちそうですよね。
また、この著者とデザイナーのタッグでいい本いっぱい世に出してください。

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紙の本

21種類の「考えるための道具」は、普段づかいできるものばかり!

2003/03/28 13:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまぱん。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実は、本書を書店で購入したのですが、読者ハガキと一緒にはさみこまれていた「立ち読みしてくれたアナタ、ありがとう!」チラシ(ここに○ページを読んでくださいという、おすすめ立ち読みページが書いてあるのです!)にまず驚かされました。
読みやすく、かつ品格のあるソフトな語り口調。ナンパなイメージのある広告代理店マンらしからぬ(失礼しました)文筆力に引き込まれ、著者のインストラクション通りに、見よう見真似で手や頭を動かしていくと…「本当に」アイデアらしきものが浮かんできたので驚きました!(もちろん、それが使える代物かどうかは別として)
一読したあとは、オフィスの机の上において、時折辞書のようにパラパラめくる…そんなつきあい方をしていきたいと思わせる本でした。
また、装丁がユニーク。
題字は万年筆による手書き。おそらく著者自身の字かと。
ビビッドカラーで文字でっかく…という本が多く並んでいるビジネス書コーナーで異彩を放っていました。

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紙の本

最後の考具は、考えることそのもの

2005/06/24 00:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:六等星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

広告代理店勤務の著者の自らの体験に基づいた、考えることを促してくれる便利ツール集。まったく理屈っぽくなく、読んでいると、「考える」ということが楽しくなっていきそうだ。考えることが仕事の人にも、考えることにあまり慣れていない人にも、お勧めである。個人的には、マンダラートが気に入った。
そんなツール集だが、やはり使うのは人間である。本書を一通り読んで役立ちそうな「考具」が見つかったら、まずは使ってみなければ始まらない。そして、考え、書き、並べ、比べ、積み重ね、使いまわしながら、自分の道具にしていくのが、良い方法であろう。
そして最後は、見せる、つまり表現する。せっかくの考えも、アウトプットとして世に出し、批評をうけなければもったいない。そんなことをイメージしながら常に「考えることを意識する」ことが、やはり一番の「考具」なのだろうと思った。

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紙の本

誤解と五感

2008/11/03 00:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シャリア - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私達は常に何かを考えている。しかし考える手順は気にしていない。したがって、いつもワンパターン思考となることさえも気づいていない、自分自身では。
 今、目の前にある情報に対して、自分自身どう思うか。その思う方法はその人独自のものだ。そこにいろいろな手法を提示してくれるのが本書である。

 情報のインプットの仕方、アウトプットの方法、実現への手順。情報を切り取る道具はいろいろあるが、情報に対する感じかたの方法は、自ら進んで学ばなければ身につかない。
 なぜなら私達は、直線的理解はもちろん、放射状的思考、飛躍表現的発想はできてしまうのに対し、つぎつぎに都合よく、それらを組み合わせてしまい、元の木阿弥になってしまうからだ。
 赤、青、黄色、エトセトラと混ぜ合わせていくと、黒となって何も見えなくなる状態に似ている。

 五感が優れているがゆえに、書き出さなくても忘れないと誤解して、結局何も実現しない状態を著者は「読んで、わかって、やらない」と鋭く指摘している。
 初版から5年たち、話題には時々上るが、たとえば周りに、オズボーンのチェックリストメモを持っている人を見たことはない。「人間はなぜか評価する力だけは備わっている」と著者は謎を解いている。つまり、理解はできるがたいした事はできないと、著者のいうところの「現場」を体験せずに判断してしまうからである。(五感がイメージを誘発し、誤解と気づかずに判断してしまう。)

 イメージを具体化していく方法が惜しげもなく解説してあるというのに、身につけられないのは、なんともいたましい。五感がかえって邪魔をして、思考の方法を結果ワンパターンにしてしまい、結論として「考え抜くことができない」となってしまう誤解を、本書は解いてくれる。
 ”もはや問題は「やり方」ではない。するか、しないかだ”と読み解くことができ、”習慣になるまで意識して機会あるごとに繰り返し行うこと”が大切と気付かされた一冊でした。

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紙の本

実用的で良い本です

2017/12/09 20:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:one story - この投稿者のレビュー一覧を見る

アイデア・企画の概念を前置きとして説明した上で、発想を豊かにする方法を何種類も紹介してくれて、とても参考になりました。
例えば、「7色いんこ」(誰かになりきると違う世界が見える。)という方法の説明では、10歳の気持ちになりきるためにしゃがんで世界を見てみるという感じです。
抽象的な理論の紹介にとどまっておらず、また、やる気になればすぐに実行できるものばかりなので、色々な方法を試してみようと思っています。

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紙の本

企画マンへの1歩

2003/07/13 21:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HANAHANA - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわゆる課題分析・問題発見の手法などの本とは違って、広告代理店に勤める著者の実体験から生み出されていったアイディア・企画創出ツール集になっている。
著者も述べているが、仕事内容や個人の趣向によって、すべてがそのまま使えるわけではないものの、いいところどりして改良しながら、自分の仕事にすぐに役立てることができる、というのが最大のメリット。あまり堅苦しく考えず、使えそうなものからまず取り組んでみよう、と思えた。とりあえず、明日の通勤路は「赤」をテーマにイメージングしてみるつもり。今まで気付かなかった何かに出会えるかも、と思うとわくわくする。

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紙の本

今となっては古いが、アイデア出しの基本をおさえるには優れた本

2012/04/01 18:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アイデア出しに困っている人には好評の本だ。ネット上でも評価が高い。しかし、2003年の本だからいかにも古さは否めない。今では、iPadやiPhone、グーグルなどをフル活用した仕事術の本が百花繚乱だ。そんな中、本書はだんだん目立たなくなってきている。

 ただ、最近の仕事術の本は、けっこう使いこなそうという意思がないといけないので、使いこなすことが出来ずにいる人も少なくない。
 本書はアイデアを考え、企画をまとめるためのごく初歩的なヒント集になっているので、だれでも実践できる、社会人になって、3-5年程度の、アイデア出しに苦しんでいる若手には有用だと思う。

 マダラートという9つのマス目を埋めて、無理にでもアイデアを拡げる工夫やマインドマップ、ブレストなど仕事術の基本がもれなく紹介されているので、企画会議でまごついている若手社員は、こうしたヒント集から得られることが多いに違いない。
 
 これに満足できない層は、いまではたくさんあふれる最新の仕事術の本に手を出せばよい。基本を手軽に押さえる本として、新人研修などで使える本として、すすめられそうだ。

 まずは手にとって、自分に有用かを見極めて選ぶといいと思う。

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紙の本

この本も「考具」?

2004/02/04 23:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちなっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の中に「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という記述があります。
1000編以上のSFショートショート小説を書き上げた故星新一氏は、ストーリーのアイディアは「異質なものを組み合わせる」ことから生まれると、その生みの苦しみとともに「きまぐれ星のメモ」という本で語っています。
この本で紹介されているのは考えるための道具である「考具」の一部ですが、案外、自分では意識してなくても、オリジナルの「考具」を作り出しているかもしれないと、感じました。
日々、「考えること」を意識することが大切なんでしょうね。

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紙の本

著者コメント

2003/04/06 03:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:加藤昌治 - この投稿者のレビュー一覧を見る

みなさん、こんにちは。
著者の加藤昌治(かとう・まさはる)です。
このページまでたどり着いていただき、ありがとうございます。
以下少々長いですが、わたしがこの本に込めた思いです。
「あとがき」を立ち読むする感じでご一読いただいてから、ご購入されるかどうか決めてください。
再度、『考具』本文の中でお会いできることを楽しみにしています。

『考具』ではアイデアを求めるすべての人たちのお役に立てる「考えるための道具」を紹介しました。
就職活動に悩む学生さんから経営戦略を考えるエグゼクティブまで。
どなたにも有効な発見があると自負しています。

すべての仕事に企画性やアイデアが必要な時代ですが、ちまたにある企画・発想本は実は企画書の書き方だったり、単なる精神論だったりして「で、どーすりゃいいのよ?」という問いにはあまり答えてくれなかったのではないかな…と思っていました。

またわたし自身もアイデア欠乏症に散々悩みました。30過ぎてやっとこ自分なりの方法論を見つけられたなあというところです。
・・・で、その一連のノウハウを『考具』と題してまとめてみました。

イメージしているのは「インストラクター本」。

ダンススタジオやスキーのインストラクターのように、「ほら、こうやって身体を動かしてみて!」といった具合で、出来る限りの具体的な方法を「階段を低く=マネしやすく」して書いてみました。

飽きっぽい自分でも続いている方法ばかりを紹介しているので一般性もあるだろうと思っています。

その他わたしが実際の仕事で打ち合わせに出しているメモなども掲載しました。
ご覧になったら「…え? こんなレベルなの、広告会社って?」と思われるかも知れません。
実例を通じて「ああ、こんなのでいいんだ」と納得・安心(?)していただける内容になっているはずです。

表紙は、上質なバインダーをイメージしたホワイト。
私めの“美しい”手書きの文字が踊っております。
ビジネス本としては珍しいタイプの装丁/ブックデザインです。

オフィスの机上に、あるいはご自宅のベッド脇やトイレ図書館(!)においてください。
困ったとき、暇なときに何度も開いてもらえると、その都度ヒントがあるタイプの本です。

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