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電子書籍

JR上野駅公園口

著者 柳美里

一九三三年、私は「天皇」と同じ日に生まれた――東京オリンピックの前年、出稼ぎのため上野駅に降り立った男の壮絶な生涯を通じ描かれる、日本の光と闇……居場所を失くしたすべての...

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JR上野駅公園口

税込 660 6pt

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JR上野駅公園口 (河出文庫)

税込 660 6pt

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一九三三年、私は「天皇」と同じ日に生まれた――東京オリンピックの前年、出稼ぎのため上野駅に降り立った男の壮絶な生涯を通じ描かれる、日本の光と闇……居場所を失くしたすべての人へ贈る物語。

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みんなのレビュー173件

みんなの評価3.6

評価内訳

電子書籍

ふたつのオリンピックに挟まれた男

2020/05/02 23:21

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

1964年の東京オリンピック開催時に肉体労働に励んだカズは、戦後の日本そのものです。2020年のオリンピックを見ることなく、上野の人混みに消えていった後ろ姿も忘れられません。

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紙の本

「人生にだけは慣れることができなかった」男の人生。

2021/01/16 23:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「どんな仕事にだって慣れることができたが、人生にだけは慣れることができなかった」主人公の人生。
東北出身者の主人公と天皇皇后との接点を、東北ではなく東京においた点が秀逸だと思った。
単行本初版は2014年だが、自分は東京オリンピック延期後に読んだことで、かえって冷静に味わうことができたと思う。

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紙の本

出稼ぎ労働者のホーム駅

2020/12/31 16:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

福島県南相馬市から家族の生活のために上京し、
仕送りで一生を終えた人の話です。

時代は東京オリンピックの前年に上京し、
過酷な肉体労働、そして定年、
一旦故郷に戻るがまた上京、
上野公園でホームレスとなる。
なぜまた上京したかについては、
本文を読んで下さい。

よくある話です。高度成長期に東北から上京し
家族のために一生懸命に働く。

この本は、主人公の心の描写が見事です。
心穏やかで家族思い、ただただ働くだけで
全て家族のために。
現実を全て受け入れて生きて行く。
チカラ強く生きるのではなく、
夢に向かって、幸せを掴むためにでもない。
欲張らず、最低限の生活を家族にさせるために働く。

とにかく、気の毒で気の毒でたまらなくなる小説です。
このような人は大勢いたと思います。
運命だと思って働いたのだと思います。

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紙の本

未来に続かない人生とは・・

2021/08/10 13:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族のために家を離れて出稼ぎの人生。
妻、子供達と一緒にいる時間も無く、盆と正月に帰ってきても何を話していいか分からない父親。
2度の東京五輪の特需の労働力は東北の人たちが多かったようだ。
父親が出稼ぎに行かなければ暮らしていけない土地。
原発がそんな生活を一変させたのだろうが、震災が悪夢に変えてしまった。
出稼ぎの人たちを受け入れる上野駅、そしてどこにも家が無いものたちの上野駅公園口。
そこで暮らす一人の男の物語が語られる。
最後に何処にも行き場所が無くなった男が見たものは、故郷の田んぼの緑であり、海辺の波の音であり、男が生きてきた確かなものが浮かんだことに、人生の喜びと過去、現実、未来が感じられた。

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紙の本

「感動」や「熱狂」の後先

2021/09/20 18:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災・福島第1原発事故から10年を前に、延期された東京五輪の開幕を前に読んだ。

故郷を失った主人公が地べたから見る社会が深く重く描かれている。ラストがとても辛く思えたが、原武史さんの巻末解説で、なるほどなと思った。

柳美里さんがこれを書いたときには、新型コロナが世界を覆うこの状況は想像できなかっただろう。でも、コロナ禍読んだからこそ、柳さんのメッセージが響くように感じる。

柳さんはあとがきにこんなふうに書いている。

多くの人々が、希望のレンズを通して六年後の東京オリンピックを見ているからこそ、私はそのレンズではピントが合わないものを見てしまいます。「感動」や「熱狂」の後先を―

と。今は、多くの人が、「感動」や「熱狂」の「後」について、考えているのではなかろうか。

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紙の本

主人公視点

2021/08/30 22:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱんや - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホームレスの男性の半生を描いた作品。季節の移り変わり、すれ違う人々の会話が鮮明に書かれていて繊細で優しい性格なんだな、と。幸せだった時を思いながらも、どうしようも出来ない姿は心が苦しくなった。電車のホームで読んでいましたが不覚にも涙が溢れそうになりました

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紙の本

圧力

2021/07/06 21:29

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いろは - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の五頁で、できれば読みたくないと思った。きっと辛い話になると確信した。なのにどうしても最後まで読まなくてはいけないような圧力が、文字の間から立ち上った、ように感じた。視たくないと目を強く瞑るような気持ちで最後まで読んだ。著者のあとがきにあるように「在るひとに、無いひとの気持ちは解らない」のだろう。そして、解らなくてもいいのだろう、多分。それでもそれぞれ生きている。

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紙の本

オリンピックとは・・・

2021/04/30 17:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:deka - この投稿者のレビュー一覧を見る

良くテレビで前回の東京オリンピックの聖火リレーや開会式など華やかな部分を映像で見たりしていたが実際にこの本の主人公のように収入をもとめ安定した生活を夢見て東京に出てきて頑張って家族のために働いて・・・現代には以前ほどの格差はないと思うがこのコロナ禍で職を失いこの主人公のようなことになる人が出てくるのかもしれない。
考えさせられた。

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紙の本

上野公園の日常から現代社会を描く

2021/02/07 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レノボ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全米図書賞という話題性で読みました。
ホームレスの主人公を通して、日本の現代社会の表裏を書いていると素直に受け止めました。
天皇とロープ1本だけで分けられた空間という下りなどは特にそれを感じます。
しかしそれ以上に、実際にはいなくなった主人公が、公園を通る「普通の人々」とともにいるという全編にわたる書き方が、普段意識していないものが実際には「我々の生活の中に身近にある・すでにある」と感じさせます。

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紙の本

3.11を忘れずに

2017/03/03 17:13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいん - この投稿者のレビュー一覧を見る

もうすぐ3.11、あの日からまる6年。随分と時間が経ったような気もしますが、廃炉に向けた展望が見えず、デブリの状況も全く掴めていない現実。福島から避難してきた子ども達が虐めにあい、切ないニュースが終わらない。現実から目を背けず、現実に向かい合うきっかけになる1冊になるかもです。

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紙の本

戦後の

2021/04/10 04:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本には、こういう人、多かった、と思いました、……が、ホームレスになってしまったことは、……やはり……本人の問題と思ってしまいます。仕方ないとはいえ……1964東京五輪にこういう人達の力が……

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紙の本

美しい作品だが,「解説」で興醒め

2020/12/18 11:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の高度成長を支えてきた東北の出稼ぎ男が数々の不運に見舞われ,最後は孫娘に迷惑をかけたくないと家出してホームレスになる。しかも残された孫娘は東北地震の津波に飲み込まれて死んでしまうという悲しい物語を,日本人好みに美しく描いた作品。思わず落涙してしまう。主人公の不運で悲しい人生を浮きだたせるために特権階級である皇室をもってきたのはうまい。パチンコ店経営の在日韓国人というある種の特権階級に属する著者としては,普通の資産家では描きにくかったのであろう。それはよく理解できるし,著者は決して皇室を否定的には描いていない。素朴な東北人が普通にもつであろう君民一体の気もちを上手に表している。しかし原武史による「解説」がすべてをぶちこわしている。陳腐でありきたりな天皇制批判なのだ。「若いときにマルクスにかぶれなかった人間には心がない。齢を取ってもマルクスにかぶれている人間には頭がない」という言葉を思い出した。「解説」がなければ星5つ。

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紙の本

現実と非現実、フィクションとノンフィクションが混在しているような小説

2020/11/26 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実と非現実、フィクションとノンフィクションが混在しているような小説だ。読みやすい文章だが、簡単に理解できるわけでもない。著者が女性なので、最初は主人公女性だと思って読み始めたが男性だった。戦前から2018年まで語られる時間は幅広い。だが、中心となる舞台は、上野公園だ。あとがきを読むと、著者は丹念な取材を行っているらしい。歴史的な価値もあるのだろう。ただ、原武史の解説はちょっと褒めすぎかなと思う。

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紙の本

ホームレスとフクシマ

2021/04/10 11:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H2A - この投稿者のレビュー一覧を見る

福島県の浜通りから出稼ぎに従事して、今はホームレスになって上野駅付近で過ごす老人。カッバック記憶を辿り、最後は震災の津波を幻視して終わる。

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紙の本

いまいち

2021/01/23 20:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あくまで自分の感想だが、話の展開がゆっくりすぎて飽きてくる。のんびりしたいときに見るぐらいならいいが、しっかり読書したいというときには物足りない。

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