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星町の物語(PHP文芸文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/17
  • 販売開始日:2017/03/17
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP文芸文庫
  • ISBN:978-4-569-76068-1

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一般書

電子書籍

星町の物語

著者 太田忠司

星町はごく普通ののどかな町。でも、よく目をこらしてみると、不思議なことが起きている。この町には十六年間も地震がないし、前に何があったか思い出せない空き地がある。サラリーマ...

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星町の物語

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商品説明

星町はごく普通ののどかな町。でも、よく目をこらしてみると、不思議なことが起きている。この町には十六年間も地震がないし、前に何があったか思い出せない空き地がある。サラリーマンが謎の猛獣に襲われる事件は未解決のまま。そして猫はたくさんいるのに、犬の散歩をしている人は見かけない…? 可笑しくてほろ苦くて、ちょっぴり怖い、星新一氏を敬愛する著者が贈る珠玉のショートショート集。わずか数ページの物語に、果てしない驚きと、ほんのりした温かさが詰まってます。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.5

評価内訳

2015/01/24 21:56

投稿元:ブクログ

これも前から読んでみたかった本。
太田先生は「狩野俊介シリーズ」が気になりながらも
未読のままだったのですが、こちらはショート・ショート
集なこともあり即読み。

全ての作品が架空の町・星町が舞台なのですが、
ちょっと微妙に世界観にばらつきがあった気がするので
そこで★-1かなぁでしたが、
好みのものは超好み!特に、3まであるとあるエピは、
本の核になってますね。これは凄い好み!

挿絵というかカットも凄く一体化してて良いです。

2014/04/08 23:24

投稿元:ブクログ

不思議な雰囲気の物語が集まったショートショート集。
お気に入りは「球根」。とってもシンプルで何事も起こらない物語なのに、なぜか予想と真逆だったこのオチ(笑)。いや、これを予想できる人はいないかも?
ホラー好きとしては「標」や「創造」もいいなあ。

2013/10/06 18:46

投稿元:ブクログ

ショートショートの大御所「星新一」を意識した、
短編集だそうです。
確かに、同じ香りがします。
オマージュ、っていうのか?

一つの町の色んなショートショート(案内地図も可愛いし)が
とても丁寧に書かれてます。
ぱらぱら漫画も付いてて、"一冊”を味わう作品です。

2014/11/08 16:40

投稿元:ブクログ

久々にショートショートの物語を読んだ。
怖い話もあれば、笑える話もある。
それらがひとつの町にまとめられている。
ショートショートは短い中にたくさんのものが詰め込まれていて、通常よりも想像力を掻き立てる。

2014.11.8

2016/06/21 17:40

投稿元:ブクログ

ショートショート。長編も書く作者のショートショートを初めて読みました。巻頭のイラストと照らし合わせながら。あっという間に読めちゃいます。

2013/11/06 20:45

投稿元:ブクログ

さらりと読めて良かった
どの話も良いも悪いもスッキリとした読後感

星町に起こる、ちょっぴり不思議なお話が40
かわいらしい町の地図もついていて良いな
書店にあったようなカラー版の地図が欲しい…

その後が気になる話が殆どなので、続きは自分で考えてみるのも
ショートショートの楽しみ方なのかも知れない
あまり読まないジャンルなので新発見


*ネタバレ*

いくつか謎な話もあったのでそのうち再読してみたい…
「花火」「椿」「空き地」がよくわからなかった

「花火」の、妻になったのは生き延びてからの縁で?でもそうすると何故消えたのかわからない…
境内で一瞬の予知夢のようなもの、将来妻になる人がそこで下敷きになっている、というのを見て、それで助けたということなんだろうか
そうかも

「椿」。祖母の行動の意味がちょっとわからない…
無表情に返していたけれどやはり心残りがあって花を回収してきたのかな?
それとも、好き勝手した祖父の大事にした花をああやって無惨?に扱うことで、悦に入ったのか。ゆえにラスト頰が紅くなったのか…

「空き地」もどう解釈したらいいのか…
これは本当に(゚、。)?だった

面白かった!
太田さん甘栗くんの話早く書いてくれないかなぁ

2013/10/20 16:33

投稿元:ブクログ

ショートショート出身の太田さんが描くショートショート、そら面白くないわけがない。
ニヤリとするものからほっとするもの、そしてゾクッとするもの、どれもこんなに短い文章でまとめられてるなんて奇跡だね、まったく。
「なんか面白い本ない?」と聞かれたら、微笑みながらこれを渡そう。
それにしても星町、行ってみたいなぁ。

2015/07/21 21:33

投稿元:ブクログ

星新一を敬愛するという作者のショートショート集。
不思議なことが起こる町を舞台に、それぞれの住民の体験した不思議なことが書かれているが、死ぬことが多くてちょっと怖い気もするし、個人的には好きではない。
星新一はもっとファンタジーでSFちっくで、希望がある。

とにかく人が死にすぎ。
ショートショートは書くのが難しいからある程度は仕方ないけど、人が死なせないと話が終わらないらしい。
また死ぬの?って感じで、単調で私は好きではない。

2015/12/24 14:09

投稿元:ブクログ

とても読みやすい短編集だった。中には腑に落ちない作品もあったが、全体的に楽しめた。
星新一さんの短編集も読みたくなった。

2013/12/17 13:37

投稿元:ブクログ

面白かった!時々ヒヤリとして、時々ほっこりして、読み応えのあるショート・ショートでした。星新一より、ほっこりする話も多くて私好みだったなぁ。
開いてすぐの見開きに、物語を模したイラストの地図があるのも、素敵です。読み終わってから、思わずマジマジと見てしまいました。

2013/10/14 13:03

投稿元:ブクログ

まあまあかな。
ショートショートは昔から好きだし、太田忠司さんも好き。

猫の集会の話が特に好き。
好みかどうかで言うと玉石混淆だけど、星新一さんは好きだし面白い設定だと思う。

2014/10/31 19:12

投稿元:ブクログ

ちょっと不思議な町のちいさなお話たち。
初めに載っているMAPが可愛い。
猫が駆け回り、宇宙人の乗った宇宙船が飛び回る。
温かかったり、すこしゾッとしたり。
でも、全体的に温かいかな。
ショートショートというのは、短くてさらっと読める分、気分転換にすごくいい。
移動時間に2〜3話ずつ読んで元気をもらった。

2013/12/01 06:30

投稿元:ブクログ

どこか懐かしい気持ちになれるショートショート集。地図や挿絵が可愛い。
ショートショートは余白が大切だな…と改めて実感。

2013/11/22 23:24

投稿元:ブクログ

星新一ぽいかなあと思ったけど、本家にはやっぱり及ばない感じはある。
とは言え、こっちはオムニバスで全体に多少のストーリーがあるのでその部分が通常のショートショートとは違うところだろうか。
まあ、星新一もそういうのやってますけどね。
基本的には全体が繋がっているわけじゃなくて数話が関連して大きい話が構成されてるんだなあという感じなので、全てが繋がったとかいう感じではなかったのが残念。
まあ、そういう話ではないという所で。
後は、星新一を意識したのか、どこかで読んだ話もあったりして、その辺りはちょっと違和感があったかなあと。

2015/09/13 20:53

投稿元:ブクログ

たまたま手に取った本なんだけど、久々にぐっと来た!
なぜかカレンダーで泣きそうになってしまった。
今日は特別な日だ。

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