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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/03/31
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:978-4-06-273679-4

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著者 池井戸潤

女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した――。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、2人がたどり着いたのは、「円...

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商品説明

女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した――。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、2人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。 江戸川乱歩賞受賞第1作『M1』を改題

目次

  • 第一章 霧
  • 第二章 黒い町
  • 第三章 軌道道
  • 第四章 破綻
  • 第五章 期限の利益
  • 第六章 オルゴール

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みんなのレビュー127件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

破滅の群像

2014/04/12 23:31

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸潤の江戸川乱歩賞受賞作品“架空通貨“、読後感はあまり良くないですね。破滅の群像みたいで。ストーリーはある女子校生の父の会社が破綻し、娘が何か打開策はないか試行錯誤する過程でクラスの副担任をしている社会の先生に相談することで始まる。この先生は実は元商社マンで、信用調査をしていたので、その当時のコネを生かして真相を確かめ、できれば彼女の父の会社を救おうと努力する、というのが主線。所有している社債を期限前に償還してもらおうと発行元の会社に交渉に行ったら、その会社は企業城下町の頂点をなす企業で、自社の資金調達のために社債以外にも振興券なるものを発行しており、それが地元で闇金として流通して地元経済を狂わせ始めていた、というのがサブ舞台。かなり読み応えあるけど、ハッピーにはなれない (・へ・)
しかし、文学としての完成度は非常に高いと思う。

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紙の本

暗闇のファンタジー

2013/12/09 06:00

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しん - この投稿者のレビュー一覧を見る

山奥にある密集する中小企業群の街が舞台。池井戸氏お馴染みの粉飾決算、計画倒産を背景に、とにかく暗い展開が続き、期待を裏切るバッドエンディング・・・街の中心企業が倒産を期に、下請けが連鎖倒産、地域銀行もマヒ、労働者が暴徒化し街全体が消えゆく様は異様であり圧巻の一言。
麻紀は女子高生のわりに頭がキレすぎ(笑)元銀行事務員程度でもいいのでは?と思いながら、専門用語や法律用語がたくさん出てくるので途中ググリながら読みました。4章~6章は展開が緊迫してくるので迷わず一気読みでした。

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電子書籍

貨幣の価値とは

2017/12/19 22:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本都ユーザー - この投稿者のレビュー一覧を見る

田神札という発想は興味深い。
昨今話題のビットコインと同様、発行している通貨の信用がなくなったら・・・と想像すると面白い。
実際、作中では田神札の後ろ盾がなくなって、町がどうなったかも描かれている。
ババ抜きという表現が印象に残った。
最初は会社の倒産から始まったが、闇はもっと奥深く広がっていたという印象。
最後のまとめ方がちょっとあっさりしてるかなとは思ったが楽しく読めた。

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紙の本

池井戸氏が江戸川乱歩賞を受賞した記念すべき第一作です。内容も充実したワクワクする読み応えです!

2016/08/11 09:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、池井戸氏が江戸川乱歩賞を受賞した第一作目です。ただし、受賞した当時の表題は「M1」でしたので、本書の名前を知らない人も多いと思います。内容は、女子高生の麻紀の父親が経営する会社が破たんしました。かって商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく、麻紀とともに動き出します。しばらくして、二人がたどり着いたのは、「円」以上の力をもった闇のカネによって、人々や企業らを、そして銀行までもを支配しようとする街だった。果たして、辛島と麻紀の二人はどうなるのか、そして麻紀の父親の会社倒産の原因はわかるのか!

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紙の本

金融・企業経営に精通した著者であることを伺わせる力作。

2016/11/23 10:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

金融・企業経営に精通した著者であることを伺わせる力作。物語は、冴えない高校教師・辛島の元を女子高生・黒沢麻紀が訪れるところから始まる。当初は、女子高生・黒沢麻紀の父親が経営する黒沢金属が手形操作により意図的に倒産に追い込まれる事件と思ったが、仕掛け人である田神亜鉛を訪れた辛島と麻紀は、田神亜鉛に下請という形で支配され、更に田神亜鉛の発行する“田神札”(歴史的にも「西郷札」という前例がある)という“私製通貨”にまで支配された、企業城下町田神町を目の当たりにする。ここが主要舞台と思って読み進むと、突然、謎の金融コンサルタント・加賀翔子の登場で話は、暴力団の麻薬取引、麻薬利益のマネーロンダンリング、その為のリチウムの架空売買と一挙に拡大し、当初の黒沢金属の倒産もこの一連の不正金融取引の一環であることが判り、事件は大きな広がりを持って展開を始める。こうした謎を解明していく過程が実に興味深く展開され、その中に下請という立場で苦慮する中小零細企業の姿が描かれ物語に現実味を与えている。ただ残念なのは、結末が抱えきれなくなった負債を“計画倒産”によって一挙に清算して新会社を創立しようと目論んでいた“田神亜鉛”の不正取引発覚によって田神亜鉛は倒産し、多くの企業が連鎖倒産することで地域も深刻な打撃を受けて終了という味気なさであった。そしてその真の仕掛け人が、その昔、田神亜鉛社長と暴力団との策謀で事故死に見せ掛けて殺された会社社長の娘・加賀翔子の父親の無念を晴らす復讐であったという辺りがちょっと物足りないのである。折角、中盤で話に広がりと深みを与えていた、私製通貨の田神札・その両替屋・暴力団・麻薬密売・マネーロンダリング・麻薬取締事務所などの話が中途半端に投げやられた感じなのである。特に、加賀翔子の復讐は共感できる部分もあるにしろ、ただその為に多くの企業、更には一つの地域までも崩壊させるという結末が何かやり切れないのである。加賀翔子は東大卒のやり手金融マンという設定なのだから、弱者救済・悪者打倒という勧善懲罰のどんでん返しの結末を工夫して欲しかった。なお、題名の『架空通貨』も作品の主題が、私製通貨の田神札にあるように錯覚させ私的にはあまり良くないように感じた。とは言え、本作の初出題名『M1』では尚更意味不明であるが。
 作品の舞台となる、岐阜県岐阜市田神町は、各務原市の西隣に位置する実在の町であり、近くを木曽川も流れているが、広い平野部に有り亜鉛工場もない。何故ここを舞台にしたのかは分からないが、工場の景観・地域との関係などは安中公害訴訟(1937~1986)で知られる東邦亜鉛安中精錬所(群馬県安中市)を意識したもののように思われる。但し、著者は岐阜県出身であり、岐阜県内で似たような条件の所があるのかもしれない。

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紙の本

いつもの軽快さ

2016/07/03 08:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nikkunn - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者のいつものタッチで軽快に読み進むことができた。銀行ものの一部ではあるが、視点が変わり、銀行ものを感じさせない内容。

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紙の本

経済と架空通貨の流通を描く

2018/02/18 21:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸潤が描いた小説で、主人公は私立高校の教師である。もう一人の主人公は女子生徒であるが、親が中小企業の経営者である。さらに、この教師は教師になる前に商社に勤務しており、金融関係の知識と経験があるという設定である。

 中小企業はよほど業績が好調でない限り、資金繰りに悩まされ、苦しい経営を続けている。また、安定した分の良い仕事の確保がそれ以上に重要かもしれない。その実態は池井戸の銀行員時代の経験がモノを言う。

 資金繰りに困った黒沢金属工業は、取引先企業から私募債の買い入れを求められた。しかし、資金繰り悪化の結果、不渡りを出してしまう。しかし、発注企業からの要請を受けて、私募債に応じたのである。その債券に出資した資金を回収できれば少なくとも1回目の不渡りは回避できる。

 銀行は勿論借り入れに応じない。その債券への出資金を取り戻す以外に方法はないのである。そこで教師と女生徒は他県にある当該企業の本社に押しかけて交渉を始めようというのだ。やや乱暴な展開である。私募債を発行したメーカーの経営状態も怪しい。

 町についてから分かったことは、まさに企業城下町であったことだ。おまけにその町でしか通用しない架空通貨が蔓延していたことである。丁度、仮想通貨を扱う会社のサーバーが攻撃に遭い、巨額の仮想通貨が消滅したというニュースが起きたばかりである。この小説は2000年に池井戸が描いたものである。

 ここでの架空通貨は印刷機で印刷されたもので、サイバー攻撃で盗まれた仮想通貨とは異なるが、この架空通貨がこの町の経済を混乱させたことは間違いない。架空通貨が経済の実態にどのような影響を与えるかについては、本書では詳細にシミュレーションを行ったわけではないが、その発想は興味深い。

 今や、メガバンクでさえ仮想通貨を発行しようとしている社会である。背筋が寒くなるような話であるし、似たような話はマイレージ、ポイント、ローカルで通用する商品券類似の代表紙幣なども含まれる。実物の紙幣、貨幣は消えていくという動きは進んでいくことではあろうが、近未来の姿が描かれているのは実に興味深い。

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2016/07/16 19:33

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2015/11/08 11:14

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2013/11/02 16:17

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2014/03/22 16:56

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2007/07/08 21:46

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2015/05/07 22:03

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2014/10/06 05:07

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2015/09/02 00:35

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