サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全品ポイント最大50倍(0603-30)

修正:全品ポイント最大50倍(0603-30)

インターネットで死ぬということ

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 1.4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/16
  • 販売開始日:2017/04/16
  • 出版社: イースト・プレス
  • ISBN:978-4-7816-1533-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

インターネットで死ぬということ

著者 北条かや

すべての世界で、誰かに愛されたい。炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟。「一点の汚れもない」自分でいたかった――その泥沼は、どうすれば抜け出せるのか?自身の「居場所」と...

もっと見る

インターネットで死ぬということ

1,188 (税込)

ポイント :11pt / 紙の本より216おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

インターネットで死ぬということ

1,404(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.2MB 無制限
Android EPUB 6.2MB 無制限
Win EPUB 6.2MB 無制限
Mac EPUB 6.2MB 無制限
電子書籍 全商品対象!ポイント最大50倍!

こちらは「エントリー限定!電子書籍ストア ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年6月3日(土)~2017年6月30日(金)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

すべての世界で、誰かに愛されたい。
炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟。

「一点の汚れもない」自分でいたかった――
その泥沼は、どうすれば抜け出せるのか?
自身の「居場所」と向き合った、異色の自伝的エッセイ。

何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか?

2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した
『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者・北条かや。
しかし、その2年後、twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。
これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、
「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。


私はインターネットをやめることができなかった。
あげくの果てに、ネットでの評判を気に病み、みずからの命を絶とうとした。

いったい何が悪かったのだろう。誰のせいだろう。
この「炎上」による傷も、すべて「自己責任」だろうか。
いまだにわけがわからないまま、日々をしのいでいる。

インターネットの泥沼は深くてなかなか抜け出せない。
まだもがいている私の姿を見てほしいと思ってこの本を書いた。
インターネットで殺されないために。(「はじめに」より)

目次

  • 序章 インターネットで死ぬということ――「炎上」で折れた心
  • 第一章 文学少女が田舎で生きるということ――小学生時代
  • 第二章 スクールカーストで勝者になるということ――中学生時代
  • 第三章 オタク少女がギャルよりモテるということ――高校生時代
  • 第四章 社会学で出世を目指すということ――大学生時代前半
  • 第五章 女が社会学をフィールドワークするということ――大学生時代後半~大学院生時代
  • 第六章 社会学者が社会で働くということ――社会人時代
  • 第七章 「評価経済社会」で成功者になるということ――フリー時代
  • 第八章 誰も私を殺せないということ――「炎上」からの復活

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価1.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/18 22:14

投稿元:ブクログ

大学院で学んだことだけが、残滓のように残っており、その矜持と精神の不安定さが行き来しながら書かれている自伝的小説。生き返りを宣言しながら本書を終えているので、研究の世界に再度真摯に向いても良いのかと私見ながら感じる。私自身、金沢にいる身、自己を乖離的に見る視点、アイデンティティの不安など、共通共感するところは多々あるし、過去美味しいカレー屋さんを教えて頂いた縁も感謝もある。陰ながら応援している。

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む