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ヴィンランド・サガ(19)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/21
  • 販売開始日:2017/04/21
  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-388251-3
コミック

電子書籍

ヴィンランド・サガ(19)

著者 幸村誠(著)

空白となった団長の座を巡り、二つの勢力が跡目争いを続ける北海最強の武力集団・ヨーム戦士団。トルフィンもその有力候補者であることが判明、戦火に巻き込まれる。ヨーム戦士団の幹...

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ヴィンランド・サガ(19)

540 (税込)

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ヴィンランド・サガ 19 (アフタヌーンKC)

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商品説明

空白となった団長の座を巡り、二つの勢力が跡目争いを続ける北海最強の武力集団・ヨーム戦士団。トルフィンもその有力候補者であることが判明、戦火に巻き込まれる。ヨーム戦士団の幹部・フローキは自らの孫を後継者にしようと企て、反フローキ派・ヴァグンに客人として迎えられたトルフィンへ刺客を放つ。フローキ配下の血に飢えた戦士・ガルム。彼のスピードはトルフィンをも上回り、変幻自在の槍術がトルフィンを追いつめる!

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

過去の清算をしないと旅には出られないのか

2017/05/04 08:44

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだギリシャに行けてないです。お父さんの仇と対峙する冥府魔道な話がありそうです。ここが主人公の踏ん張りどころかな。ガルムとかアクション映えする新キャラも魅力的で期待大なのです。

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電子書籍

楽しみが続く・・・

2017/04/24 21:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

やってることの割におちゃめなトールズ、えげつないフローキ、ちょっと陰のあるウルフ、そして昔のトルフィンみたいな無茶で若い新キャラの登場と、ますます目が離せなくなっているというか、なかなか物語が進まないというか。
読者としては、これからもじっくり楽しませてもらえる安心感がありますけど、この先、どうなるのか気になって、早く続きが読みたくもあるのに何年先までも終わらなそうなのは結構辛いかも。難しいですね。

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紙の本

おもしろかった

2017/05/07 13:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回もおもしろかった。
出るのが楽しみなマンガのひとつ。
次回も楽しみなマンガ。
新キャラも出てるし、どうなっていくのかしら。

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紙の本

「トールズの仇を討てトルフィン」

2017/05/14 09:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きん☆ぎん☆すなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

次から次へと災難が降りかかる。これもトルフィンの業なのか…。にしても、ギリシャへ向けての旅はもっちょっと希望のある話かと思ったんだけど…。まだまだ重く苦しい話が続くのかぁ~。

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2017/04/21 20:47

投稿元:ブクログ

海賊しなくなったけどまた海賊が出てくるようになってその海賊と何とも因縁がキレない元海賊が抗う海賊漫画も次がもう20巻か。そんなに続くとはまさか。
どう終わらせるんだ、と思ってたけど、いよいよ一点に集結しつつあるなー。
たのしみ。

2017/06/18 19:01

投稿元:ブクログ

新キャラ登場。
圧倒的な槍遣いのガルムは、人の命をまるでゲームのように弄ぶけれど、どういう風に育ってきたのだろうか。
こういうキャラは嫌いじゃない、今後どんな風にトルフィンと絡んでくるんだろう。

最近は戦闘シーンが少ないし、戦うことを捨てたトルフィンも立派だと思うけど…何かの拍子に過去の凶暴さが目覚めないかと期待してしまう自分もいる。

2017/04/28 16:09

投稿元:ブクログ

いきなりガルムが表紙というのがまた良いですね。また私は一巻くらい読み飛ばしたかと思った。
ガルムは彼自身それほど強烈なキャラ付けのある人物ではないけど、トルフィンの過去の亡霊が具現化して現れたみたいな感じがある。こういう道もあった。
そういう意味で大事な役なんだろう。

我々はトルフィンを子どもの時からずっと見ているから、やはり改心し真に目覚めた彼を応援したくなってしまうけどヒルドのことを思うと胸が痛いし、今回のフローキの件も「ああ、これがもっと前に知れたなら躊躇なく仇をとれたものを」とかほんとに無責任に道理の通らぬ勝手なことを思ってしまう。
自分の大事な人を殺した相手になら憎しみしか抱かないだろうに、感情ってのはほんとに厄介。その人を知ると色んなことが割り切れなくなる。

もっと強い人間になりたいのに、もっと優しい人間になりたいのに…っていうトルフィンの背中にほんとに切ない気持ちになる。
誰にも負けないくらいに強くて、そして胸の奥にある優しさを絞め殺されて、強さの使い道を選びようもなく選ばされて、いったいどうすれば、何が違ったらこんな思いをしなくて良かったんだろう。

それと、グズリーズの男心をくすぐらなさはほんとに素晴らしい。何から何まで「ありゃぁ〜」って感じなんだけど、今回は少し可愛げが垣間見えて微笑ましかった。

2017/04/28 20:03

投稿元:ブクログ

「いつになったらオレは…生まれ変われるんだろう…」ってセリフからの流れ心に響いた。強くなるって弱さを認められることだと思うから、難しいよなぁ。
戦いという名の人生に生きているのだからそこも含めて受け入れて決断していかないとだよね。トルケルほど単純じゃない人間にとってはホントそれが生きるってことなんだろうなって思った。

2017/04/23 07:16

投稿元:ブクログ

読了。面白かった。なんとなく、金正恩も日本の漫画を読んだりしていないかな?と少し思った。日本の漫画を読んで育てば、あまり酷いことしないのではと思う。そのように感じる漫画だ。

2017/04/24 00:40

投稿元:ブクログ

トルフィンの逃れられない運命がまだまだ続く
今と昔を巻き込んで
以前と比べて少しストーリーの速度が落ちてる気がするけど、先は気になるなぁ

2017/05/19 12:30

投稿元:ブクログ

 いよいよ本格的に舞台が明らかになり始めたバルト海戦役編の二巻目である。
 フローキが時期首領にと目する孫のバルドルが登場した一方で、登場して速攻で退場したヴァグン、そのヴァグンを暗殺してのけた死にたがりのガルムと物語の進展は相当早い。ガルムこそが今回の肝になりそうだが、バルドルなども活躍の余地がありそうなのは、過去の物語からも察せられるところだろう。
 舞台はフローキの居るヨーム戦士団の居城ヨムスボルグへと収束している。
 暗殺なんて手を使われて怒り心頭に達するトルケル(とヴァグン大隊残党)、その脇でクヌートの意思通りに物事が進んでいるかを監視するウルフ、人質を取ってヨムスボルグへとトルフィンを誘うガルム。ここにトルフィンと襲われる側のフローキが加わり、五つの勢力がぶつかり合う決戦が次回には待ち受けることだろう。

 次の巻が待ち遠しい一巻だった。今回も星五つで評価している。
 どうでもいい話だが、救ってくれたトルフィンに恋情を見せる少女が無駄に可愛い。こうしたモブキャラをやたら可愛く描くのは幸村さんの描き込みの上手さだろう。

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