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横顔と虹彩~イエスかノーか半分か 番外篇~ 新刊

著者 著:一穂ミチ,イラスト:竹美家らら

人気バラエティ番組「ゴーゴーダッシュ」でADを務める深。同局の夜ニュースの現場にも入ることになり、スポーツ担当のアナウンサー・皆川竜起と知り合う。竜起はやけに声が大きく強...

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横顔と虹彩~イエスかノーか半分か 番外篇~

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人気バラエティ番組「ゴーゴーダッシュ」でADを務める深。同局の夜ニュースの現場にも入ることになり、スポーツ担当のアナウンサー・皆川竜起と知り合う。竜起はやけに声が大きく強い目をした男だった。苦手なタイプのはずなのに、生き生きと喋る竜起から深は目が離せなくなる。心酔するP・栄のもとで大好きな「ゴーゴー」に関わっていられれば幸せだった深だが、竜起はぐいぐい距離を縮めてきて……?
★本電子書籍には初回封入特典に掲載された書き下ろしSSを収録しています。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

大好きな作品のスピンオフ。

2017/02/20 23:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やちゃまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな作品のスピンオフ。
竜起、この本編を読んだらすっごくクセあるキャラなので
覚えていそうなのに、正直、計にどういう風に絡んでいったのかあまり覚えてなかった
^^;
まぁそういうの無くても本編は十分に楽しめました^^
感情を隠して天邪鬼な感じの深なので、ちょっと計を被る印象ですが、
でも読み続けると、また全然違うタイプだなーと思い始めました。
物語の最初は正直、入りづらかったな。でもテレビ局、それぞれの番組の
仕事っぷりがとても真剣で、気付いたら物語の中にすっぽりとハマってた。
計と潮の登場も楽しめた。計のストレートな毒舌はやっぱり笑える。
栄、あまりにもワンマンすぎて読んでてちょっとしんどかったけれど、
でも最後はジーンとしちゃったよ。
栄も苦しんでいたんだなって・・・。
夢や仕事を通して少しずつ認め合って歩み寄っていってた深と竜起。
うん。やっぱりすごく面白かった!

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紙の本

ツンツン受

2017/02/15 18:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

イエスノーの4冊目、ですが、計と潮でなく竜起にとうとう彼氏ができるお話でした。かわいい。
何で恋に落ちたのかがわかりにくく(というか、わからず……)唐突な印象もぬぐえませんが、相変わらず優しく心地よい文章です。他人の目から見た計がきつくて(笑)でも男前! です。

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2017/02/16 02:15

投稿元:ブクログ

スピンオフはたくさん出てますがこれだけスピン元の名前が前面に出てるのは初めてです、さすが大人気タイトルだな…同人誌のまとめがもう早出るのかと思っていたら、恋のお邪魔虫から一転してお助け後輩くんとして活躍するようになった皆川くんのスピンオフ。

軽快なテンポの矢継ぎ早な台詞回しに地の文の爽快感はいつも通り。おなじみ設楽Pたち旭テレビの面々に、人たらしでお調子者で挫折知らずの皆川くんと、同い年で心酔するディレクターへの憧れでいっぱいのAD深の出会いからの物語。
あっさり「なっちゃん」呼びでグイグイ距離を近づけていくあたり、皆川くんは皆川くん。
調子が良くてあっけらかんとして、「緊張」なんて言葉を知らない明るさの塊の皆川くんと対照的なっちゃん。
二人の努力家の生き方、バックグラウンド、仕事に対するまっすぐな姿勢が色あざやかに語られていく展開。
初期の一穂さんを読んでるとBLテンプレ展開にねじ込む感は否めないなーと思う時もあるのですが、感情の流れゆく様がとても丁寧に密に描かれてなんだか良いなぁと素直に思える展開。
雑誌掲載作と違って一冊ぶん丸ごとだとやっぱりそこは無理がないというか。
生き様と仕事、人生の重みがきちんと描かれつつもきっちり鮮やかに軽やかに駆けて行くところが気持ち良い。

どうしても潮と計が二年かけて築き上げてきた関係性と見比べてしまって「これからだからなぁ」とは思っちゃうし、皆川くんのいい意味での裏表なさにあっけらかんとしすぎたところは感じますが、読み応えと楽しさがあって間違いなく面白い。
このふたり、可愛いな。
ちらりと描かれる計と潮の生活ぶりが覗けるのもシリーズファンとしてはうれしい〜。国江田さんも元気そうで何よりですね。
ラーメン屋の下りはニヤリ。

読み終えてわかるタイトルの意味が良いですね、しみじみ。

2017/03/21 01:33

投稿元:ブクログ

イエスかノーかのスピンオフ、辰起編。

製作会社のフロアディレクターが担当しているお笑い番組に加え、辰起の出ているニュース番組も担当するようになって、今まで育ってたお笑いの番組のプロデューサーが鬼のワンマンの人だけどその人に憧れてる受けは浸透してるのでそのpの言うとおりに動く、それが当たり前の日常だったのに、報道では自分がどうしたいのか考えろと言われ戸惑う。辰起はちゃらちゃらしていてコミュ充?自分と正反対でちょっと苦手、、、だけど、、、、。
・・・というお話。

受けがあまりにも後ろ向きな子で最初はあんまり感情移入できなかったけど、さすが読ませる作家さんなのでそんなことは気にせずぐいぐい読ませていただきました。一穂さん凄い、、。
受けは面倒な性格だし、辰起は何気に軽いし、、。この後はひと波乱もふた波乱も有りそうです。
面倒な性格の子が好きなのかな?辰起、、、。

ところで、ちょっと疑問。受けの子ってTV局じゃなくって、製作会社の社員よね???
製作会社の新入社員の面接をTV局でするのかしら?その番組が終わるからって、その製作会社のペーペーの人事権、TV局の人間には関係ないよね????
私がメンドクサイ性格だと思うけど、こういうよく分からない設定は嫌いなのよね、、、。だれか私に納得できる説明をしてほしい。それとも私が知らないけど、実は製作会社の人事権もTV局にあるのかしら?

2017/02/24 22:54

投稿元:ブクログ

すごく良かった。深が竜起を気にするのも竜起が深に惹かれていくのも、互いの仕事に対する葛藤に絡めて描かれているのもあってか、自然で違和感なくのめり込めた。
また深の憧れる人やその周辺の人たちが生きているテレビ業界という世界も、一般的にある華やかで軽薄なイメージよりずっとシビアで、努力と才能とそれ以上のもので成り立っているのだと、深の側から実感させられたのも読んでいて面白い。そういった背景があったからこそ、二人が結びつく過程や結果にリアリティがあり、同時に胸をときめかせる効果を発揮していたのだと思う。
ちらりとのぞく国江田さんのスーパーアナウンサーぶりも、内面が見えない分、本編よりも何倍もキラキラさが際立って見えてポイント高し。王子の心の声を想像するのもまた楽しや。
スピンオフでこんなに面白いのってあんまりないんじゃ…。お仕事描写はどちらも甲乙つけがたいけど、個人的には本編よりも萌えました。ごちそうさまです。

2017/04/08 02:58

投稿元:ブクログ

見過ごしていた竜起の良い面をたくさん知ることができた。 計ととは裏表。たとえば 計なら心の中で毒づきながらもスマートにこなす善行を 本能でさらっと片づけてしまう。羨ましい。 
竜起回にして さらに輝く計! でも竜起 見直しましたよ。 
深は、、、控えめな感じなのに何故 竜起にはポンポン言えるのだろう。 それも 竜起の持っている何かがそうさせるのかな?

ひとつ  野球の実況の練習って、ネット裏で数人並んで 試合見ながらひたすらブツブツしてました。 かなり大変そうですよ。実況と現地レポートとは全く別物。 きっと竜起もしてたよね。 

2017/02/25 01:02

投稿元:ブクログ

描きおろしssペーパ―付きでした。このシリーズのお仕事の描写のシーンは読み応えがありすぎてゾクゾクします。迷うことなく一気読み。
賑やかし要因で軽い感じがして少し苦手だったのですが、この本でめちゃめちゃ好きになりました。
仕事に夢中で恋は後回しかと思ったら惹かれるものには全力で皆川くんらしい姿が見れたり、ぐっと我慢してる姿に大人っぽさを感じたりと、色気があったよ。
格好いいスマートな国江田さんもいいけど、すっかり皆川くんのファンになりました。続き出たら嬉しいなー

2017/02/13 09:01

投稿元:ブクログ

『イエスかノーか半分か』のスピンオフ。皆川くん、てっきりこれまで出てきた誰かとどうにかなると思ったら、新キャラ登場だった。本編も登場人物たちはしっかり働いているけど、こちらはより「働くこと」に寄っている感じ。仕事の様子はもちろん、仕事に対する姿勢や考え方で、キャラたちは悩みもがきます。「許可証」シリーズが止まっているなか、このシリーズがお仕事BLの最前線(そんなものがあるかどうかはともかく)にあるんじゃなかろうか。ペーパーも2枚付いててラッキー。

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