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あらすじで読むシェイクスピア全作品(祥伝社新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/21
  • 販売開始日:2017/04/21
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社新書
  • ISBN:978-4-396-11349-0

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あらすじで読むシェイクスピア全作品

著者 河合祥一郎

「『マクベス』って、結局どんな話?」日本人は意外と知らない。しかし欧米人は、誰もが知っている。究極の教養──それが、シェイクスピア! これ一冊で、シェイクスピアの作品世界...

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商品説明

「『マクベス』って、結局どんな話?」日本人は意外と知らない。しかし欧米人は、誰もが知っている。究極の教養──それが、シェイクスピア! これ一冊で、シェイクスピアの作品世界が見渡せる。戯曲40作品すべて、さらに詩作品について、「あらすじ」「名セリフ」「作品のポイント」「登場人物関係図」をわかりやすく掲載。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

手軽で、小さいわりに質の高いお買い得な本

2015/03/19 10:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シェークスピアに手軽に触れたい時に便利な本である。

といっても著者も言うように、どちらかというと入門書というよりは、
ある程度既にシェークスピアに馴染んでいるけれども忘れているのを思い出したいとか、
知らないものも含めて全体を見渡したいというような場合に使いたい本だろう。
何しろシェークスピアの話はけっこう派手に展開するので、
粗筋だけではよくわからないことが多く、この本も例外ではないからだ。
シェークスピアそのものにはやはり直接何かの形で接してみるのがいいと思う。
各種よい翻訳があるし、
原文で読みたければ、大変とはいえ、対訳などもある。
読みやすく書きなおした物語集もあり、英語でも日本語でも入手できる。
また原作の映画化作品や、さらにはシェークスピアを元に翻案した映画などもいろいろあって、
簡単に見られる時代である。

もちろん、この本が新しい物語を楽しむきっかけになることもあるだろう。
コンパクトな新書だし、シェークスピアは作品数も多いから、
情報量としてはそれほど多くはない。
しかし紙数の限られた中で、
四大悲劇、その他の悲劇、喜劇、歴史劇、問題劇、ロマンス劇、詩、というふうに
作品をジャンル分けしてそれぞれを概括し、
それからそれぞれの作品について、
粗筋、登場人物相関図、背景、見どころ等のポイント、
そして名セリフまで英文付きで載せてくれているというのは、
ありがたいまとめ方というべきだろう。

著者はシェークスピア研究の最前線を行く人のようで、
それだけに詳しくはない中でもおっという解説もいろいろあって、
お買い得な一冊になっていると思う。

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2014/01/16 22:29

投稿元:ブクログ

「『マクベス』って、結局どんな話だったっけ?」
日本人は意外と知らない。しかし欧米人は、誰もが知っている。
究極の教養──それが、シェイクスピア!

40作品すべてと詩作品について、「あらすじ」「名セリフ」
「作品のポイント」「登場人物関係図」をわかりやすく掲載。

つぎのセリフは、どの作品にあるものかわかりますか?
「最悪だなどと言えるうちは、まだ最悪ではない」
「弱き者よ、なんじの名は女」
「何事にも潮時というものがある」
「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」
「まことの愛の道は、けっして平坦ではない」
「まずは、信じる心をもっていただかなければなりません」
「慈悲とは、無理にしぼり出すものではない」
「人生は歩く影法師、哀れな役者だ」
「恋を語るなら、ささやいて」
「絶望して、死ね! 」

2016/06/27 22:31

投稿元:ブクログ

 その名の通り、「あらすじで読むシェイクスピア全作品(戯曲40作と詩編)」。「手っ取り早く筋を確かめたり、登場人物名や人物関係を確かめたり」(p.3)するためのもので、四大悲劇、その他の悲劇、喜劇、歴史劇、問題劇、ロマンス劇、詩のジャンル別に、あらすじと人物相関図、鑑賞のポイント、名台詞が紹介されている。著者曰く、「本書は、入門書というより、すでにシェイクスピア作品を読んだ(はずの)人の覚書としていただくのがよい」(p.4)ということで、シェイクスピアそのものの面白さを味わったりする感じの本ではない。
 というのも、シェイクスピアの作品は人物が多すぎて、いくら相関図を見ても、誰が誰に何をしてどうなっているのかよく分からず、ましてあらすじを一通り読んだだけではほとんど意味不明。なので、シェイクスピアを知らない人が読んでも、あんまり楽しめるような本ではないと思う。そういう自分も読んだことがあるのはごく少数で、芝居でいくつか見たことがある程度、あとはタイトルしか知らないものばっかりで、ただあらすじを読むだけなので、あまり面白いとは思えなかった。『尺には尺を(Measure for Measure)』ってタイトルからしてどんな作品だろうと思っていたけど、「死よりも名誉を重んじる古代ローマ的価値観」(p.200)が当時のカトリックの自殺禁止と相容れない感覚とか、「『人は己が測った物差しで自らも測られる』というヘブライ語の表現」(同)というのが、なんとも印象深く、読んでみたい作品の1つだった。(16/06/27)

2013/11/18 21:57

投稿元:ブクログ

チョッと気取ってみたい時に良いかもね。。。

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「シェイクスピアは、欧米人の基本教養である。日常会話のちょっとした言い回しのなかにも、その作品の名文句が織り交ぜられることがある。ところが、わたしたち日本人はどうだろう?「リア王」や「マクベス」といわれて、タイトルくらいは分かっても、じつは内容をほとんどの人が知らないのではないのだろうか。本書は、シェイクスピアの全作品について、「あらすじ」「作品の背景」「ここがポイント」「名台詞」「登場人物関係図」が収録されており、いざというときの確認に役立つ。」