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アキラとあきら(徳間文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/17
  • 販売開始日:2017/05/17
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • ISBN:978-4-19-894230-4

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一般書

電子書籍

アキラとあきら 新刊

著者 池井戸潤

零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。や...

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アキラとあきら

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商品説明

零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。

ベストセラー作家・池井戸潤による幻の青春巨篇がいきなり文庫で登場!!

◆2017年7月、WOWOWにて最速ドラマ化決定! 
WOWOWプライム「連続ドラマW アキラとあきら」
主演 : 向井理・斎藤工
2017年7月 放送開始予定

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みんなのレビュー13件

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評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2017/05/26 14:34

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。

2017/05/23 19:22

投稿元:ブクログ

父の代からの運命や宿命を背負ったアキラとあきら。二人の主人公が自分のやるべきことに集中して最後まであきらめない姿が気持ちが良い。

2017/05/24 21:23

投稿元:ブクログ

池井戸さんの本好きとしては、待望の新刊、しかもいきなりの文庫で。


さらにWOWOWでのドラマ化が決まっているということで

買わない理由なし。アマゾンで予約購入したので販売直読みできました。





池井戸さんの作品なので、個人的にかなりおもしろハードルが高いですが

楽々と超えていくような内容。

おもしろ過ぎて、休み一日で一気読みでした。

二人のあきらの少年期から青年期、そして就職後の交錯する展開まで

とにかくその時々がおもしろくさらにラストへ向けての伏線もいっぱいあり

これはまたドラマを見るのも楽しみになります。

さすが池井戸さん、というストーリーでたっぷり楽しめました。

2017/05/28 18:45

投稿元:ブクログ

久々の池井戸作品。変わらず、厳しい状況を乗り越え明るい未来に導く。二人の主人公が織り成す世界。瑛が中盤出なくなり、気になった。前半に登場したxxがいい形で出現したり、佳境のときにxxやxxが出てきたり、最後にxxが出て来て暖かな空気が流れると共に幸せな未来を感じた。

2017/05/21 07:19

投稿元:ブクログ

アキラとあきら  
2017/5/17 著:池井戸潤

零細企業の町工場の息子である「瑛」
海運会社の御曹司である「彬」

二人の「あきら」
の幼少期からの30年の月日を
705頁という圧巻のボリュームで
ギュギュっと集約された秀作。

並走される「あきら」の物語
カルピスの原液のように濃い二人の物語には
その他でまとめられない
登場人物と物語が関わっている。

並走される二人の物語が
交差した瞬間、はじける様にその物語は
強く絡まり爆発的に物語の世界は拡大する。
ちりばめられた伏線もしっかりと
回収される職人技のような緻密な構成。

心のどこかで知っているような風景
心のどこかで知っているような時代背景
家族との関わり
友人との関わり
ほっとする情景や環境とは裏腹に
飛び込んでくる
人のいやらしさや厳しさ
その全てがぐるぐると掻き混ざり
集約されている。

ポロリと見えそうで見えない
人の本質。
本作はまさに
「アキラ100%」
いや 
「アキラとあきら」100点である。

2017/05/21 14:00

投稿元:ブクログ

零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。

2017/05/23 16:17

投稿元:ブクログ

零細企業と大企業の社長息子として生まれた二人の”あきら”の宿命story。
共に親の生き方に人生を左右される。
一旦は同じバンカーとして切磋琢磨するが、やがて一人は宿命を背負い社長として会社経営の難局を乗り越えなくてはならなくなる。
一人はそれをバンカーとして何とか支えようとする。
経営者とバンカーお互いが知恵を絞りあい、乗り越えてゆく様に、社長、バンカーの醍醐味を十分に堪能した。

2017/05/19 20:41

投稿元:ブクログ

いゃ、もうアキラもあきらもかっこ良すぎ。ええ、全国のアキラくんたちのドヤ顔が見えるようで!
池井戸さんが描く銀行話だから、もやもやいらいら後スカッと!といくのは分かってたけど、それでもやはり読んでる途中はバカ叔父たちの所業に腹わた煮え繰り返りまくり。
でも、アキラたち、すごい。
彼らにはバンカーとして、そして人として絶対に捨ててはいけないものが見えている。そしてそれを捨てない勇気。
2人のアキラには、確かに凡人にはない生まれ持っての才能があるのだろう。けれどその才能を生かすために必要なのは、やはり「人としての愛」。そう、愛は金を凌駕するんだ。
いやぁ、これで来年の銀行系の就職希望者激増、まちがいなし。

2017/05/27 18:47

投稿元:ブクログ

零細工場の息子として育った山崎瑛と大手海運会社の御曹司として育った階堂彬。

タイトルを見てこれが主に銀行を舞台にした小説とは思えませんでした。前半はどうしても瑛の境遇に肩入れしてしまいました。後々、キーパーソンとなるガチャポン、いい奴だなと。

後半は、叔父二人や弟に苦しめられる彬。単に勧善懲悪というだけではなく、3人がそれぞれの兄に対するコンプレックスや決して逃げることを許されない境遇に苦しんできたことが、彬を苦しめる原因になったのだなと実感。

優れたリーダーとは優れた部下がいる会社の代表であり、無謀を勇気とは考えない。そして優れた参謀がいる。なぜか、一番、嬉しかったのは犬のチビが無事に瑛と再会できたことでした。

2017/05/28 22:04

投稿元:ブクログ

池井戸潤の最新作。すごい良かった。いつも人物をはっきりと対比させて書くけど、今回はいつもの善悪の対比に加えて主人公二人の対比が絶妙。WOWOWのドラマも楽しみ。

2017/05/26 21:59

投稿元:ブクログ

文章は軽く明快ですいすい読めちゃう感じ。

池井戸さんらしく、重たくなりがちな経営や金融の流れをわかりやすく、くどくなくストーリーが理解できるよう話を進めてるのはさすが。

ただ、タイトルと設定の回収が甘すぎる。ページの割に最後を巻きすぎたせいか物足りなさが半端ないな。。

続編を構想してるのか?もしくは、タイトルの期待が過ぎたか。

あきらとアキラの掛け合いや触れ合いが少なかったことが残念。

2017/05/28 11:56

投稿元:ブクログ

池井戸作品の一番の面白さは、「善人」と「悪人」の区別が明確だ、というところだ。

フィクションの利点でもある「キャラクターの明らかさ」を存分に発揮してあるところが清々しく、ページを捲る手が止まらない。

あきらとアキラ。
あきらー彬は日本を代表する海運企業グループの御曹司として何不自由なく育てられるも、親族同士のしがらみに嫌気がさし、経営者という規定路線ではなくバンカーとしての人生を選択する。
アキラー瑛は小さな部品工場を営む両親に育てられ、明日の生活もままならない貧しさの中で、父の苦悩や銀行の使命を目の当たりにし、バンカーを目指す。

生まれ育った環境は天と地、月とスッポンほどの差がある2人が同じ銀行の同期として類い稀なる優秀さを発揮していく過程が息を飲むほど興奮する。
宿命に翻弄され、傾きつつある家業の社長の座に据えられる彬の窮地を救うべく、バンカーとしての叡智を総動員して戦略を練る瑛。

時頭の良さはもちろん、自らの宿命と真摯に向き合う誠実さや他者を思いやる感受性、正義感、嗅覚の良さなどなど、2人に共通する魅力にため息が漏れ、恋にも似た高揚感を感じられる。

2017/05/21 09:24

投稿元:ブクログ

最後まで集中して読めた。タイトルを見て、アキラとあきらの対立かと思ったら、違ったのね。彬(の家)がメインで瑛をもう少し活躍させても良かったのでは。そうすると、もっと長くなってしまうか。内容もいろいろ勉強になるね。

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