サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全品ポイント最大50倍(0603-30)

[CPあり]2017年上半期ランキング【ランキングTOP】(~7/17)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年
文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/21
  • 販売開始日:2017/04/21
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • ISBN:978-4-16-661129-4
一般書

電子書籍

文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年

著者 辻田真佐憲

いまどき「天下り」スキャンダルで、事務次官までも辞任した文部科学省。戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、戦後も自民党文教局、日経連教育局などと揶揄され続け、つねに「三...

もっと見る

文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年

950 (税込)

ポイント :8pt / 紙の本より44おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年 (文春新書)

994(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 11.1MB 無制限
Android EPUB 11.1MB 無制限
Win EPUB 11.1MB 無制限
Mac EPUB 11.1MB 無制限
電子書籍 全商品対象!ポイント最大50倍!

こちらは「エントリー限定!電子書籍ストア ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年6月3日(土)~2017年6月30日(金)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

いまどき「天下り」スキャンダルで、事務次官までも辞任した文部科学省。戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、戦後も自民党文教局、日経連教育局などと揶揄され続け、つねに「三流官庁」視されてきた。

しかし、侮ってはいけない。文部省はこの150年間、「理想の日本人像」を探求するという、国家にとってもっとも重要な使命を担ってきたのである。明治維新後は「独立独歩で生きてゆく個人」、昭和に入ると「天皇に奉仕する臣民」、敗戦直後は「平和と民主主義の担い手」、そして高度成長時代には「熱心に働く企業戦士」――すべてに文部省は関与してきた。

そして、グローバリズムとナショナリズムが相克する今、ふたたび「理想の日本人像」とは何かを求める機運が高まっている。気鋭の近現代史研究者である筆者が、イデオロギーによる空理空論を排し、文部省の真の姿に迫った傑作!

【目次】
第一章 文部省の誕生と理想の百家争鳴(一八六八~一八九一年)
――「学制前文」から「教育勅語」まで
第二章 転落する文部省、動揺する「教育勅語」(一八九二~一九二六年)
――「戊申詔書」から「国民精神作興詔書」まで
第三章 思想官庁の反撃と蹉跌(一九二六~一九四五年)
――『国体の本義』から『臣民の道』まで
第四章 文部省の独立と高すぎた理想(一九四五~一九五五年)
――「教育基本法」から「国民実践要領」まで
第五章 企業戦士育成の光と影(一九五六~一九九〇年)
――「期待される人間像」から「臨教審答申」まで
第六章 グローバリズムとナショナリズムの狭間で(一九九一~二〇一七年)
――「教育改革国民会議報告」から「改正教育基本法」まで

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

もう一章、書き加えて・・・・

2017/05/29 17:09

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セカンドライフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何かと話題の「文部科学省」。時節がらぴったりなのですが、ある意味で少々早過ぎたかも知れません。画像に出る建物が「旧内務省」、その内務省との関連や、いま起きている問題等で、もう一章、書き加えた改訂版が出ることを期待します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/04/13 17:53

投稿元:ブクログ

【「三流官庁」と侮るなかれ! イデオロギー官庁の格闘の歴史】戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、そして戦後は自民党文教局と揶揄されて。政治とイデオロギーに翻弄された百五十年の歴史。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む