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あの会社はこうして潰れた
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/24
  • 販売開始日:2017/04/24
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • ISBN:978-4-532-26337-9

読割 50

読割50とは?

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一般書

電子書籍

あの会社はこうして潰れた

著者 著:帝国データバンク情報部 藤森徹

某アイドルが広告塔だったアパレル創業500年の超老舗和菓子店急成長が仇になった花形ベンチャー企業--誰もが知る「あの企業」はなぜ倒産してしまったのか?「真実は小説よりも奇...

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あの会社はこうして潰れた

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商品説明

某アイドルが広告塔だったアパレル
創業500年の超老舗和菓子店
急成長が仇になった花形ベンチャー企業--

誰もが知る「あの企業」はなぜ倒産してしまったのか?
「真実は小説よりも奇なり」。破綻の裏側には想像もしないドラマがある!

経理部長の自死、反社会勢力の介入、跡継ぎの背任、複雑な不正取引、警察の手が及ばないグレーゾーン、現存するナニワ金融道の世界など、実際に見てきた企業信用調査マンが明らかにする!

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

生々しい現場

2017/06/10 08:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:そうしこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事柄、いろんな会社の決算状況を調べることが多い私には、身につまされる話でした。
何でこんなことに気付かないのか・・・と思うことも多々ありますが、当事者にとっては非常に受け入れるのが困難であることもわかります。
とにかく私としては、第三者の目と当事者意識をしっかりと持たなければいかない、と改めて意識しました。

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2017/06/14 17:43

投稿元:ブクログ

20170614 倒産、こうしてまとめてもらうと身近な事なのだという気がしてきた。関係者数は何万人になるのか?現実として受け止めたい。
ただ、理由は必ずあるという事も救いかも知れない。自分で守る事も必要な時になってきてるのだろうから。

2017/05/27 22:31

投稿元:ブクログ

信用調査マンが見た倒産現場
日本経済新聞 朝刊 読書 (29ページ)
2017/5/27 2:30
 企業倒産の実情を、リアルな企業ドキュメンタリーとして描いている。著者は帝国データバンクで倒産を扱う「情報部」で25年間、数千社の倒産現場を見た信用調査マン。その経験から30以上の事例を取り上げたのが本書だ。2015年からの日経電子版での連載をまとめた。


 倒産には意外な原因が潜む。ビフテキのスエヒロ商事が破綻した裏側には、得意客だった東京電力への過度な依存があった。ジーンズのエドウインは、為替や株式デリバティブの取引失敗が破綻につながった。産業構造の変化や、高齢化による人手不足、不正会計と、破綻の現場からは日本経済が抱える問題も垣間見える。

 取引銀行の数と破綻に相関関係があることや、100年続く企業の3つの特徴といった帝国データバンクが培った知見もちりばめられている。破綻リスクをヒト、モノ、カネの3つの角度からチェックし、手形の通し番号や期間に着目する分析手法も興味深い。

 リーマン・ショック後の中小企業への融資支援で倒産数は減少傾向だが、いつ増えるとも分からない。企業の経営者や金融機関、営業マンなど幅広い層に有用な情報が多い書だ。事例を紹介する構成にはなっているが、一つ一つの倒産ドラマとしても読み応えがある。(日経プレミアシリーズ・850円)

2017/06/08 23:52

投稿元:ブクログ

構造変化に呑まれた企業、時代の流れに取り残された老舗企業など、破綻した企業について紹介していく書籍。帝国データバンクでは、ヒト・モノ・カネの観点から破綻危機の会社を絞り込んでいくという。ヒトは営業部長や財務部長の退職や大量採用・大量退職が破綻の兆候だったりする。モノは高額商品の叩き売りが該当する。特に倒産の兆候がわかりやすいカネは、月末に支払われるべき金が支払われないなどの滞納や手形の割引などがあるようだ。

2017/06/12 23:38

投稿元:ブクログ

タイトル通り会社がどうして潰れたかを紹介した事例集だが、正直言って期待はずれ。もっと会社が潰れる経緯を詳細に分析して、「失敗の本質」のように会社が潰れるような判断をどのような過程でどのようなステークホルダーの間で決したのかというような状況をあぶり出し、会社経営の難しさと失敗しないための真理を導き出すのかと思っていたら、ただ単に倒産企業の通り一辺倒の解説をダラダラと書いているだけだった。

2017/05/04 00:44

投稿元:ブクログ

いろんな会社の末路が記録されている。時代にそぐわなくなったというのがよくあるパターン。需要が大きい時代に設備を増強し、廃れた後に過剰設備が残るゲームセンター、和菓子、ゴルフ場……。また、新規の事業計画がうまくいかなかった、為替変動が予想を越えたなんていうのもある。時代の変わり目に、想定外の出来事の発生時に、いかに迅速かつ柔軟に次の手を打てるかが生死を分ける。経営は難しい。

2017/04/23 20:33

投稿元:ブクログ

信用調査会社に属する著者が、様々な企業の倒産の行方を見て、どのようにして会社が駄目になるのか、専門的な目から見た内容は、素人には分からない所も書かれてあり、読むだけでも価値がある内容です。信用を築くのは大変でも、いざ倒産する時はその信用すら失ってしまう物かと感じます。

2017/06/13 21:35

投稿元:ブクログ

 仕事上で興味があったので購入。4ページ1社くらいのペースで、過去の倒産の事例と原因についての分析を紹介していく。

 研究者や作家の書いた本ではないので、倒産の原因や分析に意外性や話題性があるわけではなく、むしろ「よくある話」「よく聞く話」であることが多いのだが、その分、リアリティはある。
 読みどころとしては、倒産する会社というのは、それ相当の理由があるのだということが理解できる点にあるのだと思う。

 帯の「倒産劇の真実」という言葉から「意外性」や「隠された真実」を期待して読んでしまうと肩透かしを食うと思うけど、サラリーマンが自分の職場と比べながら読んで襟を正すという読み方をする分には、十分に価値のある本だった。

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