サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

⑤[4日間限定バナー]12月度:コミック ポイント30倍(~12/14)

[CPあり]2017年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

東芝 大裏面史(文春e-book)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/05/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-390658-4
一般書

電子書籍

東芝 大裏面史

著者 FACTA編集部

東芝の幹部も回し読みしていたという噂の、会員制情報誌による調査報道!19万人もの社員を抱える名門企業がなぜ経営危機に陥ってしまったのか。アメリカの原発会社ウェスチングハウ...

もっと見る

東芝 大裏面史

1,200 (税込)

ポイント :11pt / 紙の本より420おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

東芝大裏面史

1,620(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.5MB 無制限
Android EPUB 7.5MB 無制限
Win EPUB 7.5MB 無制限
Mac EPUB 7.5MB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

東芝の幹部も回し読みしていたという噂の、会員制情報誌による調査報道!

19万人もの社員を抱える名門企業がなぜ経営危機に陥ってしまったのか。アメリカの原発会社ウェスチングハウスを法外な値段で買収したこと、3.11後の原子力発電事業の低迷、トップの権力争い、粉飾決算の発覚・・・・・・。危機の背後には経済産業省主導による原子力政策があった。

【目次】
◎第一章 経産省にババを引かされた◎
-米原発会社ウェスチングハウス買収。高値づかみの戦犯は経済産業省の中に。
◎第二章 原発ビジネスへの傾注 2008~2011年◎
-ウェスチングハウス買収から東日本大震災前までの記事を再録し、問題点を浮かび上がらせる。
◎第三章 上層部の暗闘 2012~2015年◎
-3・11以降、原子力ビジネスは存亡の危機に。半導体事業にも陰りが見える中、会長と社長の確執が表面化する。
◎第四章 粉飾決算の発覚 2015~2016年◎
-内部告発により不正会計が明らかに。西田、佐々木、田中の歴代3社長の辞任を発表した。
◎第五章 再建か解体か、泥沼の混迷へ 2016~2017年◎
-莫大な債務超過に陥った東芝は混迷を続ける。Xデーがやって来ることはあるのだろうか。
◎第六章 原子力ルネッサンスの幻◎
-90年代、国内で電力自由化を推し進めるべく「聖域」に踏み込んだ男が経産省にいた。
◎第七章 「フクシマ」のTSUNAMI◎
-未曽有の大災害が東芝にもたらしたものとは。
◎第八章 トランプのデッドライン◎
-連邦破産法申請でも安閑とはしていられない。日米原子力協定更新という一大事が迫る。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ちょっと読んだだけですが・・・。

2017/06/02 15:43

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ、おしまいの方を、「つまみ食い」しただけだが、 ノーテンキな脳にガツンと来た。ーーー我々が『デンキは、文明の利器だ、明るくていい、便利だ、楽だ、快適だ!』と喜んでた、そのカキワリの、すぐ裏で「えっ!こんな事起きてたの!」と驚くような事が書かれてる。 よって、「私はデンキの便利さ、快適さを求めるので、そんな裏事情は知りたく無い」と言う人には進められない本。ーーーーー事は、「東芝」と言う一社の問題なんか、平気で越えて行ってる。半分死んでて、ゾンビか、キョンシーの様になってる「トーシバ」を、現政権は必死に「延命治療」を施してるのだ。なぜなら、この「東芝」がコケたら「森友」や、「加計」なんかとは比べ物にならない位のマグニチュードの激震が、政界に走るからだ。 それは日本の原子力行政や、現政権の存続や、日米間の問題や、日本の「核武装」の問題にまで繋がってたりするらしい。 実に、奥が深い、いや、深過ぎる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

悲しくなってくる

2017/06/18 01:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tad - この投稿者のレビュー一覧を見る

この手の書籍は、多少エンターテイメントの要素が入っていると思いながら読むべきだと思うが、それにしても悲しい。東芝といえば、日本で尊敬されるトップ企業の一つのはずで、なにがここまでということが延々とこの書に綴られている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ポイントがクリア

2017/06/18 22:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yamaneko - この投稿者のレビュー一覧を見る

東芝がここまでに至ってしまった経緯が過去のFACTA記事からまとめられた後、最後にポイントをもう一度整理してくれている。アメリカの原子力企業買収で原発事業の頂点に立つことを目指したが、夢や理想が先行した結果が現在の状況になってしまったことが良くわかる。元々会計不正から端を発した東芝問題であるが、会計不正は企業経営の観点からは副次的な問題であって、それ自体が倒産の危機をもたらしたものではない。FACTAの記事は本質を突いたものが多く、オリンパスの時もスクープを挙げていたが、東芝の問題も実態をよく突いている。現在は村上系ファンドが筆頭株主になって、マネーゲームの様相を呈しているが、かつての輝きを取り戻すことはもはや期待できないであろう。東日本大震災という不幸な出来事が東芝の凋落に拍車をかけたことは疑う余地がないが、元々原発事業自体が、高い初期投資と長期的モデルと問題化した時の膨大な負荷という投機的要素を含んだ事業であり、「デンキヤ」がそのような方向に舵を切ったことそのものが不適切であったと言わざるを得ない印象を受けた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/08/09 15:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/25 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/30 21:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/18 15:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/28 22:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

経営学・企業 ランキング

経営学・企業のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む