サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~9/29)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

星の子

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 187件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/06/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • ISBN:978-4-02-251474-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

星の子

著者 今村 夏子

主人公・林ちひろは中学3年生。出生直後から病弱だったちひろを救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき、その信仰は少しずつ家族を崩壊させていく。前作『あひる...

もっと見る

星の子

税込 1,188 11pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.9MB 無制限
Android EPUB 6.9MB 無制限
Win EPUB 6.9MB 無制限
Mac EPUB 6.9MB 無制限

星の子

税込 1,512 14pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

主人公・林ちひろは中学3年生。出生直後から病弱だったちひろを救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき、その信仰は少しずつ家族を崩壊させていく。前作『あひる』が芥川賞候補となった著者の新たなる代表作。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー187件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

疑うことを知らないのは哀れですか?

2018/11/02 21:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

今村夏子さんから、またしてもとんでもない作品が出てきました。
芥川賞を取る可能性が高い作家さんだと、あらためて思いました。

書誌情報にもキーワードが書いてありますが、その結果で
この作品を色眼鏡で見てしまう可能性があります。
気をつけて下さい。
以下に、自分の感想を書きますが、ネタバレ気味になりますので
気になる方は飛ばし読みして下さい。


>--------------< 以下、ネタバレ気味です >-------------

キーワードは題材に関するものです。新興宗教です。
日本人は宗教観がゆるやかなので、宗教と聞くと
敬遠気味になる人が多いと思います。
特に新興宗教は、ともするとアレルギー的に
接してしまいがちです。
実際、社会問題となることがしばしばありますので、
怖いという印象があります。

しかしこの作品を読むためには、宗教は数ある価値観の
ひとつぐらいに受け入れた方がいいと思います。
読んだからといって、何かの宗教に勧誘されるわけでは
ないですし。あまり構えずに、すっと入ることをお勧めします。

主人公はちひろ、両親と姉の四人暮らしです。
小さい頃は体が弱く、両親はありとあらゆる方法を試しました。
その中の一つに、金星のめぐみという宇宙のエネルギーをまとった
水があったのです。

おかしいでしょう。おかしいですよね。
でも何の偶然か、金星のめぐみで体を濡らすと、ちひろの体の
湿疹が弱まり、かゆみも消え、水を変えて二カ月目には
治ったと言える状態になりました。

金星のめぐみは、父が会社の人から無料で分けてもらい、
お試しで使ったものです。
三回目からは悪いからと通販に切り替えました。
販売品の中には、水だけでなく各種の食料品もありました。

徐々に体調のよくなるちひろに接する母は、これまでは
毒を与えていたようなものだと思い至り、
本格的にのめりこみ始めます。

この物語は、ちひろの視点で書かれています。
ちひろにとっては当たり前の世界。
疑うもなにも、それ以外のものさしを持っていないのです。
叔父や姉が違和感を訴えることも見てきましたが、
ちひろは受け入れません。

今村夏子さんらしく、価値観が完全に違った世界を
作り上げています。迎合して救われるとかはなく、
ちひろは自分の世界の中で幸せを求めていきます。
哀れなことだとこちらのものさしで言っていいのか
考えさせられます。
そんなところが、いかにもという作品だと思いました。
一気読みです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

どうレビューに書いていいやら…

2018/07/21 21:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

またしても、どう感想を書いていいか悩む作品ですね。ものすごい題材をテーマにしました感じがします。たとえあやしげな宗教に入ってたって幸せならいいじゃないの、だって人間だもの。byせんだみつお…あっ!間違えた。相田みつを…こんな感じですかね。ただ、まーちゃんやひろゆきの気持ちもわかる。ちひろはなんだかんだ両親が好きなんだろうな。ある意味、大物だな!ラストシーンは読者に託した感じがしますが、モヤモヤ感をなんとなく解消してくれる光景で、夜空を眺めたくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

あんまり

2018/01/13 13:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:0o0o - この投稿者のレビュー一覧を見る

終わりがわからない 結局締めはなんなのかわからない

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

子供の目線で描かれる新興宗教

2018/10/02 23:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おじ屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

新興宗教にハマる両親の奇異さを子供の目線で描く。親であるが故に全てを受け入れようとするが、その為に周りからは浮いてしまう。
姉はそんな家庭に耐えられず出て行く。暗く重いテーマなのに、子供の視点で描くことで文章に妙な温かみと、明るさがある。
それがこの家族の奇異さを際立たす。
最後は死への家族揃っての旅立ちか?無知な子供の無邪気さが哀しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/07/09 22:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/16 20:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/24 20:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/05/17 20:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/09 13:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/13 17:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/28 11:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/08/28 23:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/11 14:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/21 01:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/05 09:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

小説 ランキング

小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。