サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全品ポイント最大50倍(0603-30)

修正:コミック ポイント最大50倍(0603-30)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍ストア
  3. 小説・文学
  4. 日本がもし100人の村だったら
日本がもし100人の村だったら
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 34件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/13
  • 販売開始日:2017/06/13
  • 出版社: マガジンハウス
  • ISBN:978-4-8387-2037-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

日本がもし100人の村だったら 新刊

著者 池上彰,池田香代子

21世紀以降の日本では、多くの人たちが今「これからの社会」を考えている。そんな絶好の時機に、「日本がもし100人の村だったら」、この村はどうなっているのか。過去と比べて、...

もっと見る

日本がもし100人の村だったら

800 (税込)

ポイント :7pt / 紙の本より228おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

日本がもし100人の村だったら

1,028(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 53.9MB 無制限
Android EPUB 53.9MB 無制限
Win EPUB 53.9MB 無制限
Mac EPUB 53.9MB 無制限
【先着18,000名様限定】電子書籍全商品対象!30%OFFクーポン

こちらは「電子書籍ストア全商品対象!30%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
 ※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月25日(日)23:59まで

※クーポンを取得されていても、利用者が18,000名様に達した時点で終了となります。

電子書籍 全商品対象!ポイント最大50倍!

こちらは「エントリー限定!電子書籍ストア ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年6月3日(土)~2017年6月30日(金)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

21世紀以降の日本では、多くの人たちが今「これからの社会」を考えている。
そんな絶好の時機に、「日本がもし100人の村だったら」、この村はどうなっているのか。
過去と比べて、未来を予想して、海外とも比較して<日本の最重要課題>を「100村方式」による数字で語らせたのが本書です。

今回は、「社会をわかりやすく解説する」第一人者、池上彰さんが著者となり、
「100人の村」の池田香代子さんには対談で、
さらにこの村の問題点を語り合っていただきました。

とくに21世紀以降の、雇用や医療や教育における「格差」「貧困」などが問題となり、
「100村」もそうした身に迫る重大なテーマを中心に構成を立てました。

項目立てを明快にし、<もくじ>も設け、
文中には欄外に池上さんのミニ解説を付けました。

ラストには、すでに始まっている低炭素社会やコミュニティのいくつかの動きを紹介し、未来へ希望をつなげています。

1億総中流社会が崩壊し、いろいろな人がいるこの村での、
あたらしい社会のあり方が模索されています。

もくじは以下の通り。
人口減少/少子高齢化/外国人/人口と富の集中/産業/地方と国/NPO/教育/消費/宗教/世帯/未婚、離婚/雇用と収入/社会保障、富の再分配/医療、福祉/犯罪と自殺/住宅/メディア/エネルギー効率/農林水産、自給率/バーチャル・ウォーター(仮想水)/低炭素社会/コミュニティ
あとがき対談 池上彰vs.池田香代子 政権交代後の希望の「100人の村」

●著者紹介
池上 彰(いけがみ あきら)
1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』『14歳からの世界金融危機。』『14歳からの世界恐慌入門。』(すべてマガジンハウス)など、著書多数。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー34件

みんなの評価3.4

評価内訳

2009/12/11 21:38

投稿元:ブクログ

ことばがおもいをかたちにしてくれるように、すうじがみえていなかったものをかたちにしてくれるときがある。

2010/05/17 22:14

投稿元:ブクログ

100人のうち66人がデジカメを持ってる、など、
日本の縮図を見るにはとても面白かったです。
宗教の話も興味深かったです。

ただ、例えば税率や医療制度などの話で、
世界からの視点でばかり見るのはどうかと。
世界と比べてどうとかではなく、日本単体を知りたかったので。

2012/12/10 19:08

投稿元:ブクログ

売れなかったろうなぁ~~いっそのこと,40人とか35人にすれば,子ども達にも実感が湧いたろうに。今思うと,この本が出た政権交代の時期の鳩山内閣は何かが変わるかも知れないと希望が持てたのかも知れない

2010/01/28 17:29

投稿元:ブクログ

読みやすくて分かりやすいのでおすすめ。日本の現状がわかる。まずは現状を知ることが大事だが、これからいかによくするか!というところをそれぞれが考えるべき。・・・というか日本で生きる、という選択肢をはずしたほうがいいのでは?と思った。

2010/02/16 15:39

投稿元:ブクログ

「世界がもし100人の村だったら」の、日本版。
そのため、目新しさはないが、時々出てくる数字にはっとさせられる。
「必ずしも正しい数字とは言えない」と言う人もいるけれど、現実に近い数字だと思うと、なかなか考えさせられるものがあるのではないだろうか。

2010/04/25 19:47

投稿元:ブクログ

日本人を対象として100人の村だったらを書いている。「その数値をどう読み解くか」が非常に難しく、間違った理解をしてしまいそうである。

2010/03/10 22:10

投稿元:ブクログ

少しわかりにくい箇所があるかと。

日本には67%もの森林があるのに、なぜ多くの人たちは、ビルに囲まれた東京で、世界一長い時間働いて、ギスギスしながら生活しているのだろうか、と思う。

67%もの森林に覆われたかけがえのない大地があるのに。

2014/01/24 19:05

投稿元:ブクログ

同名のタイトル、3冊目。
これは池上彰氏によるもので、かなり具体的な数値が表示されています。

まず、日本は国土の67%が森林で、先進国で2番目の森林率というのが意外でした。
木々の伐採による環境破壊が問題にされて久しいですが、まだまだ緑が多い国のようです。
逆に言えば、ほかの先進国ではもっと森林が減っているのだと気付かされます。

100人のうち50人が大都市圏に住んでいるとのこと。偏っていますね。
そのうち10人がお金の42%を稼いでいるそうです。
これまた偏っています。

30年前の村人(=日本人)は収入の20%を貯蓄にあてていたが、今は2%に落ちています。
貯蓄者は高齢者に偏っていることも記されています。

0歳時の死亡率は世界2位の低いレベルながら、乳幼児死亡率は先進国の中で最下位だとのこと。
死亡率と生存率が逆になっているのでしょうか。
そして、近い年齢ながら大きな違いがでているのはどういうことでしょう。
集中医療の未整備が要因と書かれていますが、本の性質上、箇条書きの文となっているため、詳細はわかりませんでした。

保育園に入るのを待っている子は25000人と書かれています。
全国でという意味でしょう。「100人のうち」という縛りがここでは消えています。
かねてより保育園の少なさは問題になっていますが、実際に数値を出されると、深刻さがリアルに実感できます。

小学生100人のうち99.5人は中学校に行き、世界一の就学率ということは誇らしいこと。
これだけ多い人口でありながら、高い学力を維持している国は、世界中に日本だけなのだそうです。
江戸時代の寺子屋効果が現在でも続いているのですね。

日本はエネルギー効率の最も高い国だそうです。
公共交通システムが充実し、世界一の省エネ技術を有する国家なのだとか。
輸入燃料に依存する国だという意識が技術の発展を促しているのでしょう。
電気自動車のリチウムイオン電池もモーター用のネオジウム鉄磁石も日本人が発明したとは知りませんでした。

最後に、ジャーナリストとしての著者らしく、犯罪とメディアについての言及がありました。
「ALWAYS 三丁目の夕日」の時代の昭和33年頃には、人口比での殺人事件は現在の倍もあったそうです。
日本は犯罪が少ない、治安の良い国なのに、国民の「体感治安」は悪くなっているとのこと。

それは、多分にメディアの責任が大きいと池上氏は指摘します。
ニュース取材には人でも時間もお金もかかり、なんとドラマよりも予算がいるのだそう。
お金がかからず、かつ衝撃的な映像を連日ワイドショーで繰り返し流すことで視聴者はショックを受け、不安感が水増しされて殺人が多いように錯覚してしまうのだそうです。
マスコミの功罪の大きさを知りました。

「100人のうち」に限らない事項もありましたが、今の日本が抱える問題がわかりやすく提示されている本でした。

2010/09/16 19:57

投稿元:ブクログ

日本の全人口で、こういった人たちがこのくらいいる。というと、数がとても多いためこんがらがってしまう気がします。しかし、この本ではあらかじめ日本の人口を100人だと設定したうえで書いているので、統計したことが分かりやすくとらえられるのではないでしょうか。

2010/02/03 22:48

投稿元:ブクログ

○18100人のうち3人は地方公務員1人は国家公務員です。日本の税金は使うのは地方が6割国が4割です。集めるのは、国が6割地方が4割です。 人件費で比べると世界一コストがかかっている。
★これが実情です。。。
○52子ども100人のうち15人は、食べるものや着るものに困り普通の暮らしができません。けがや病気をしても治療を受けられない子がいます。
★相対的貧困率が高い。数字を鵜呑みにしてもいいのなら、この数字が一番驚いた。うちの子は恵まれている方なんだろうな。そしてこのことを知って欲しい。でも、偏りがあるんだろうな。
○76論理力があれば、A地点からB地点まで到達できます。想像力があれば、どこへでも自由に行く事ができます。
★出来れば想像力が欲しい。

2010/01/06 22:13

投稿元:ブクログ

日本の現状をただ語るだけでなく、他国と比べたり、メッセージを送りながら進んでいく感じ。
はっとさせられる数字がありました。
写真・イラストが素敵◎

2010/01/17 14:50

投稿元:ブクログ

ただ平坦に並べたデータの%を何人に置き換えて語っている。その語り口がソフトな分、小さい時に読んだ西洋の不気味な童話を思い出させる。(数字だけで表わすと日本のイビツな感じが出てしまっているという事なんだが)

今まで数字が苦手で何となくノリで見てきたが、もう少し現実的な数字にも目を向けようと思った。

2010/01/25 18:39

投稿元:ブクログ

なぜ今までこれが出ていなかったのか。権利問題か。
タネ本がどんな内容だったかウロ覚えですが、この本は思想がかた寄っています。分母や分子が作為的。全然100人の村じゃない。しかし、その思想を読むのもこの本の面白さ。

2012/02/14 17:17

投稿元:ブクログ

データベースってのは面白いものなのだけど、そのままだと咀嚼に困るというのが難点の一つで、本書みたいな形のものはうまくそれを加工して料理にしている。情報料理!

2010/11/22 00:28

投稿元:ブクログ

今の日本の状態をシンプルな数字で客観的に理解できる。最後の対談が興味深く、なるほどと思う。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【読書メモ】


日本人は世界一長時間労働をしています
働いている100人のうち28人は週に50時間以上働いています
週50時間以上働く人は
アメリカでは20人
フランスでは6人
オランダでは1人です


育児のために
休暇をとるのは
女性100人のうち
90人
男性100人のうち1人です


共働きの妻は
3時間家事をします
夫は
25分です


論理力があれば、A地点からB地点まで
到達できます
想像力があれば、
どこへでも
自由に行くことができます

Logic will get you
from A to B.
Imagination will take you
everywhere.

―アルバート・アインシュタイン


●「私は負担ばかり」と思うのでは、社会の雰囲気が悪くなってきますよね。ですから私は、例えば「『子ども手当て』に所得制限を」という意見は反対。おなじように子どもを持つ人に、手当てが出る人と出ない人がいれば、「負担ばかり」と思ってしまう人もいるでしょうから。


●PISA(OECD生徒の学習到達度調査)の順位が落ちた、学力が下がっていると話題にされますが、人口1億人をお超えている国で10位以内に入っているのは日本以外にありません。

時事評論 ランキング

時事評論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む