- 販売開始日: 2017/07/19
- 出版社: 小学館
- レーベル: 裏少年サンデーコミックス
- ISBN:978-4-09-127744-2
青のオーケストラ 1
著者 阿久井真(著)
とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女と高校のオーケストラ部と出会い、止まっていた彼の時間が動き出す――...
青のオーケストラ 1
商品説明
とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた
元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。
中学3年の秋、一人の少女と
高校のオーケストラ部と出会い、
止まっていた彼の時間が動き出す――
音と音、心と心が繋がっていく
アンサンブル青春ドラマ、開幕。
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書店員レビュー
マーケティング&プロモーション担当 みっちゃん
honto書店員さん
ヴァイオリンを弾くのを辞めてしまった、元・天才少年の話。高校生だからこその葛藤や悩みなど、色々な気持ちが文字・絵に詰まっていて続きが気になります。
根暗な青野は、コンクールで優勝し続けたバイオリンを2年前に辞めていた。彼は一歩を踏み出すだろうか?
2025/10/06 20:17
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:あり - この投稿者のレビュー一覧を見る
根暗で、ボッチの青野。特にやりたいこともない。中学生。しかし2年前までの彼は様々なコンクールで優勝を続けるバイオリニストだった。彼がバイオリンを辞めたのは、どうやら父と母の離婚が原因らしい。バイオリンをやっていた父が母を傷つけた、自分は母を傷つけたくない。だから、バイオリンはひかない。
そんな彼の耳に、バイオリンの音が、どこからか聞こえてきた。保健室で知らない女の子が弾いていた。その音の酷さに最初はイライラするが、だんだん自分の中にまたバイオリンを弾きたいと言う思いがあることを発見する。そして挑んだ高校受験。オーケストラ部の部員勧誘の演奏を聞いて、彼の胸は暑くなる。ーーーいいなぁ。いい加減、愛だの恋だの、異世界だの、戦いだのというマンガに飽きていた。真摯に何かを追い求める、そんな物語を読みたいと思っていた。青野の家庭は複雑だし、佐伯君の存在も気になり。。。ちょっと、読んでみてもいいかなぁと言う気にさせられた。
生き生きと描かれている
2024/05/30 08:17
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なのはな - この投稿者のレビュー一覧を見る
少年の頃、バイオリンで数々の栄誉に輝きながらバイオリンから離れてしまった主人公青野、という設定は、青春音楽漫画ではありがちな設定なのですが、それでももう一人の少女秋音やライバルになりそうな天才佐伯など個性輝くキャラたちに囲まれて非常に生き生きと描かれている漫画だと思いました。それぞれの抱える闇と圧倒的な迫力のオケの間でどんな物語が綴られてゆくのかこれからが楽しみです。
ヴァイオリン
2021/12/05 00:13
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投稿者:ねこにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
両親の離婚がきっかけでヴァイオリンを辞めた男の子が、ある女の子との出会いがきっかけで、またヴァイオリンを手に取って前へ進み出します。
普段は冴えない雰囲気の主人公が、ヴァイオリンを弾くときは、人が変わったようにカッコよくなりますね。
青春
2021/03/19 23:45
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投稿者:モツ - この投稿者のレビュー一覧を見る
吹奏楽部を舞台とした青春マンガです。
イラストもきれいで、話もおもしろいのです。
男女共に楽しめるマンガだと思います。
表紙に惹かれました。面白かったです。
2020/07/09 21:39
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投稿者:KOMENO - この投稿者のレビュー一覧を見る
プロバイオリニストの父親の影響で始めた大好きなバイオリンを、両親の離婚を期に心の奥に仕舞い込んでしまった主人公。
ある少女との出逢いがきっかけとなり、バイオリンの魅力に取り憑かれていた自分を思い出し、再びバイオリンを手にオーケストラ部のある高校受験に挑みます。
鬼太郎ヘアーの主人公の葛藤と成長していく姿は、想像以上に読み応えがありました。
河原でバイオリンを奏でるシーンは、主人公がずっと心に仕舞い込んでいたバイオリンへの愛が、美しいメロディーと一緒にドァ~と溢れ出てくるようで、読んでいて思わず目頭が熱くなりました。
バイオリンの音が聞こえてきそう
2019/10/28 20:28
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投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る
父親との関係でバイオリンから離れていた主人公の少年が、バイオリンの始めたばかりの訳ありの少女と中学校で出会うことから物語がスタートします。絵からバイオリンの音が聞こえるかのような描写と中学や高校のときってこんな感じあったなって思いだしてしまうようなストーリーで、また続きを読みたくなりました。
音楽漫画好きには最高!!
2019/08/24 00:25
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なち - この投稿者のレビュー一覧を見る
帯の「音が聴こえる!」というのにひかれて購入しました!自分が吹奏楽部に入っていたので、あーこんなんだったなーとか共感できる部分が多々あり自分にはピッタリでした!音楽漫画が好きな方には是非読んでもらいたいです!
今後に期待
2017/11/05 10:38
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投稿者:まー - この投稿者のレビュー一覧を見る
面白い
絵も綺麗で可愛い
今後の主人公の成長具合が楽しみ
アニメ化しないかな
離婚してるのに
別姓じゃないのはなんでかな
名字変えれば良いのにと…気になるところ
変化
2023/11/25 21:41
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投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
この年齢だと親の影響は計り知れない。ましてやマスコミに騒がれると・・・。
エネルギー強めの秋音律子との出会いが
心をとざしていた青野にどんな変化をもたらすのか。
武田先生 山田チェロ 高校の新入生のワクワク感が伝わる
オーケストラ部
2023/06/30 23:33
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投稿者:nico - この投稿者のレビュー一覧を見る
吹奏楽や軽音楽部、和楽器系の部活動の作品は数あれど、
"オーケストラ部"というのがあまり聞いたことがないので新鮮でした。
音楽を通じた青春モノにハズレはないように思います!
音楽が聴こえてきそう
2023/06/29 23:59
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投稿者:ゆうゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る
ちょっとダサめの主人公が なぜ上手であったヴァイオリンと距離を置いていたのか、みずみずしいタッチで描かれる青春とオーケストラの素晴らしさ。お勧めです。
祝アニメ化
2023/04/07 00:30
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投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る
小学館漫画賞受賞作、かつ4月からNHKでアニメ化。
NHKのクラシック番組であちこちでコラボ特番をやる力の入れよう。
音楽系部活ものとしては、「響け!ユーフォニアム」や「この音止まれ」などが有りますが、主人公が陰キャなところは「四月は君の嘘」に近いか。(ヒロインは死にそうにないですが)
主要登場人物が皆心が傷物。
本人に素地があったわけではなく、担当の出身校を取材してこれだけの作品にしてしまうところがすごい。
開演
2021/12/12 06:48
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投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
青野くんを中心とした青春ドラマ
1巻は中学3年生の秋~高校入学まで
父のせいでヴァイオリンを弾くことを辞めてしまった青野くんが
律子ちゃんに出会いヴァイオリンを手に取るところまで。
青野くんは色々と足を取られて先になかなか進めないタイプですが
律子ちゃんは律子ちゃんで学校の中の問題がある。
そんな二人が出会い高校受験という。
「音が聴こえる」と評判とおり音のない本の中に
音を感じられる作品です。
(青野くんが演奏するところはぞわっとするくらい)
なので律子ちゃんの初心者のバイオリンの酷い音も
しっかり感じられました(実際ずっと聴いていた音なこともあるのですが)
武田先生が、いかにも漫画に出てくる先生で
予定調和的に心地良いです。
(鮎川先生も!!)
山田君やハルちゃんも加わって
さて、佐伯くんも登場してからの2巻
いよいよオーケストラが奏でる音楽の始まりです。
オーケストラ
2019/12/13 20:34
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
トリビア♪
吹奏楽とオーケストラの違い。
トリビアと言うより考えた事なかった。へ~!
ストーリーもテンポがよくっておもしろいですね。続きが気になります。
