サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~7/31

「無料連載ページ」リニューアル 5/23~

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/07/21
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-115007-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

眠狂四郎無頼控(二)(新潮文庫)

著者 柴田錬三郎

江戸を出て、京・大阪に旅する狂四郎に絶え間なくふりかかってくる剣難と女難――。脂粉の香りに包まれた柔肌を欲情に燃やす将軍家斉の娘高姫。柳生流剣法を使い、執拗に狂四郎を襲う...

もっと見る

眠狂四郎無頼控(二)(新潮文庫)

税込 781 7pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 7.3MB
Android EPUB 7.3MB
Win EPUB 7.3MB
Mac EPUB 7.3MB

眠狂四郎無頼控 改版 2 (新潮文庫)

税込 781 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

江戸を出て、京・大阪に旅する狂四郎に絶え間なくふりかかってくる剣難と女難――。脂粉の香りに包まれた柔肌を欲情に燃やす将軍家斉の娘高姫。柳生流剣法を使い、執拗に狂四郎を襲う公儀直参の御庭番たち。死地に立った時の虚無感の中で鋭く冴えわたる円月殺法……。狂四郎をめぐる事件は、いよいよ凄絶と妖艶を加えるが、奇想天外の活躍で次々と解決してゆく。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

狂四郎、西へ

2022/02/27 10:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

眠狂四郎の身にもいろあって、もう長くはないと知りながら自らを狂四郎の妻と定めた美保代をいたわる狂四郎、また狂四郎を付け狙い円月殺法への対策を引っ提げてきた左馬右近とも決着がつく。水野忠成と水野忠邦の水面下の暗闘は続いているが、そんなことは知った風でなく、狂四郎はぶらりと東海道を西に向かう。この自由さ加減が、何かのほほんとしていて、ニヒルな剣士という設定を疑わせる。
その中でも、仇討ちに手を貸したり、江戸に米を運んできた大塩平八郎と懇意になったりと、いい人さも滲み出てくる。
新たな宿敵も登場して、まず尾張から近江あたりで関った某大藩の奥方で、これが狂四郎に袖にされたのを恨んでのことなのだから、恐ろしくも可愛らしいのである。もう一つは御庭番の柳生軍団で、これは組織的に来るので超難敵なのだが、役人であって、恨みを持たれているわけではないので、うまいことかわしていかないといけない。
道中で、江戸では知られた鼠小僧次郎吉も同道し、めっちゃ頼もしい働きぶり。大阪では大塩平八郎と再会し、軍用金の支援をすることになる。
そして備前あたりで知り合った倭寇の船に乗り込んでしまう。ちょっとカンニングをしてしまうと、第3巻では江戸に戻ってくるのだが、そもそもどういうつもりだったのか。狂四郎の虚無的な性格の現れではあるが、あまりにあっけらかんとしている気がする。
結局どのあたりが読者にウケて、どのあたりがウケなかったのかはよくわからないのだが、女にモテるというところが一番いいよね。それってジェームズ・ボンドじゃーんと思うけど、小説版第一作「カジノ・ロワイヤル」日本語訳が1963年、映画化第一作「007は殺しの番号」の日本公開も1963年なので、柴錬さんのオリジナルだろうか。
組織に縛られず、偉い人にもずけずけものを言うとか、それで突破できるだけの実力があるとか、当世サラリーマンにはほのぼのできる一服の清涼剤。欲望特命課長か只野仁みたいなところがありますね。
それと、各話で当時の流行歌みたいのが、けっこう引用されていて、これはさすが。中身が色っぽいのもいいけど、その場所にいるという臨場感を感じられるし、狂四郎が見ているのが武士の世界だけでなく、市井の町人の目線になっていることも伝わってくる。
つまりニヒルではあるけれど、反面奔放でもあって、ストイックな精神性を強調するような剣豪ものの対極の位置付けにあって、そこが新しいのだろうけど、そういう破格な新しさを生み出し、受け入れていく柔軟さが、高度経済成長の源泉にあったのかもしれないとも思ったりする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

虚無の経歴。

2002/07/31 14:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中里介山『大菩薩峠』の机竜之助は、少年時代から酷薄の狂気を内に秘めていた。まるで「現代の切れる若者」のようで、その残酷さには理由が乏しい。
 また机竜之助は音無しの構えを使うが、剣劇描写は非常に少なく物語の中枢ではないので、『大菩薩峠』を剣豪小説とは言いにくいだろう。大衆小説と呼ばれることを嫌って、自ら自作を大乗小説と名づけた介山も、「たかが時代小説」を書いているつもりではなかっただろう。だが、机竜之助のように理由無き狂気を描く場合は別として、細かい設定と言うのはやはりあった方が好い。それは現代的な小説作法であろう。柴田錬三郎は狂四郎が虚無に到る理由を明確に記し、それを味にしている。無残を繰り返す狂四郎も哀れな若者である。また、卑怯な剣術と言われても仕方が無いような(それも狙いであろう)円月殺法が生まれた経歴もしっかりと記している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/08/07 22:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/23 22:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/25 19:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/26 19:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/18 17:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。