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投稿者:mancha18 - この投稿者のレビュー一覧を見る
誰かに必要な人だって思われたい。
誰かの役に立ちたい。
ここにいてもいい理由が欲しい。
そんな少年少女の叫び声に、耳を傾けてみませんか?
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投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る
シリーズ3作目で初の長編。
柴犬、最大のピンチ!
でも、気持ちがちょっとあまえむきになってきたようで、良かった。
柴犬のピンチに、マツリカさんも表舞台に登場。
でも、やっぱり謎のまま。
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久々にマツリカシリーズ読んで、友人関係の記憶がなかったけど面白かった。皆でわいわい謎解きする感じがいい。マツリカさんの挑発と柴犬の妄想はあまり好きじゃない。
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マツリカシリーズ第3作。
柴犬のムッツリスケベ度がどんどん増してるな。
高校生なんだから分かるけど、もうちょい健全な方向に行けば良いのに。
『開かずの準備室』で起きた密室トルソー事件を解き明かそうとする柴犬と仲間たち。新たなメンバーも加わるのだが、二年前にも起きた衆人環視下での密室事件も関係してきてなかなか解決出来ない。おまけに柴犬が犯人にされそうで。
初めてマツリカさんが廃墟から出てくるシーンにはビックリした。
その後、仲間たちはどう柴犬を見るのだろう。
柴犬とマツリカの関係に変化がありそうだが、柴犬が姉の死を乗り越えられるのか、マツリカの謎が明らかになるのかはまだ先になりそう。
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とにかく作者が太ももにたいして大変な愛情を持ってることだけは確実に伝わるこの「マツリカ」シリーズ。基本的に学園もので日常の謎的なものってあんまり好きじゃないんですが、今回のように「解けなければ学校で居場所がなくなる」というのは違う意味で緊迫感があっていいかもな、と思いました。
そして「ぼっち」を自称し、スクールカーストでは底辺であることをしきりに主張する主人公ですがシリーズを重ねるごとに関わりのある人物も増えて、いまや気のいい友人から好意を寄せている(らしい)女生徒から他にも周りには女の子の気配で満ち満ちている現状、もはやぼっちと称するのが嫌味にしか感じられないわけなんですが今後どうするんでしょうかね?
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ヘタレで不器用で後ろ向き、年相応にリビドーに溢れているけど、自己犠牲も厭わない素直なフラグ建築士という柴犬くんが好きになれるかがこのシリーズの好みの分かれ目ですね。
今作は過去シリーズの人物ふくめ、登場人物は多いけどとてもうまく配置されていて、それぞれの個性とストーリーが噛み合ってラストまで緊張感を持たせるストーリーはうまさを感じて満足。フトモモを始めとする柴犬くん目線のキワドイ?描写も学生らしくいい感じ。
ラスト前のメタ的な柴犬くんの語りに笑わせてもらいました。
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相変わらず成長したかと思えば、ふとした拍子にウジウジし始める主人公だけれど、事件に巻き込まれて、自分と同じ境遇の人に出会い、その人の為に紡ぎ出した言葉が、回り回って自分自身への救いにもなってゆくのは、素敵だなぁ。唐突な作者の変態宣言も面白い。
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校内の「開かずの扉」の秘密に、高校生の柴山と謎の美女マツリカが挑む!
柴山祐希、高校2年生。
彼は学校の近くにある廃墟ビルに住んでいる、謎の美女・マツリカさんに命じられて、学校の怪談を調査している。
ある日、偶然出会った一年生の女子から『開かずの扉の胡蝶さん』の怪談を耳にする。
密室状態の第一美術室で2年前に起きた、女の子が襲われるという事件。
解決されないまま時が過ぎ、柴山の目の前で開かずの扉が開くことになったが、そこには制服を着せられたトルソーが、散らばる蝶の標本と共に転がっていた。
現場は誰も出入りできない密室という状況で再び起きた事件。
柴山が犯人と疑われてしまう事態になってしまい……。
彼はクラスメイトと共に、過去の密室と現在の密室の謎に挑む!!
(アマゾンより引用)
前作を読んだのがだいぶ前だから、登場人物を覚えてない…
こんな仲良くなった友達がいたっけ??
でも、今回のマツリカさんがカッコよかった!!
そして優しかった!!
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マツリカさんシリーズの三作目で、初の長編。
第一章で事件の概要は大体明らかにされ、第二章以降で学生らが代わる代わる推理していく。多重推理が楽しめるフーダニットになっていた。
最後にマツリカさんによって真犯人が解明される。この手掛かりには注目しなかったなあ。強引だが面白いロジックだと思う。
だけど、主人公の男子高校生は、こんなに良い仲間がいるのに何でいつまでも卑屈なんだろう?
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マツリカマジョリカ、マツリカマハリタから4年。
正直に言おう。
主人公とマツリカさん以外設定丸っと忘れました。
この人だれな感じな人もいたものの。
ただミステリとしてはきちんとした密室物でなかなか面白かったです。
誰が制服盗めたかとかね。★4に近い3かな
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2018/1/28読了。
初めての長編。マツリカさんの強烈なキャラクターが印象的なシリーズだが今回は結構佑樹くんもがんばる。
語られなかった言葉を探す、が印象的。
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キャラクターの魅力でこのシリーズを楽しんできたので、
謎解きのためのお話という、ミステリのつくりもの的側面が苦手な向きにはハードルの高い作品
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この人の本、初めて読みました。何かシリーズなんですね。まあ、前を知らなくても面白く読みましたが、シリーズをちゃんと読んでみようかなと思いました。
ミステリーはともかく、高校生の男の子のトキメキ的な描写がおもしろかったです。
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シリーズ三作目。相変わらず柴山、うじうじいじいじしてるなあ。かなりイラっとする面はあるのだけれど、なんだか憎めないかも。実際、いろんな人に愛されてるよねえ、彼は。終盤の一致団結して解決にあたる青春っぷりには、かなり心温まるものがありました。友情って素敵。
過去の密室事件と、現代の密室事件。どっちも殺人事件などは起こっていないしたいしたものじゃないように思えたけれど、これがかなりの難物。いくつかの解法は思いついたけれど、どれも潰されちゃってがっくりでした(笑)。どちらかといえば大トリックではなくちまちまとした細かな謎解きだけど、自転車の鍵問題……これには衝撃。これだけのことからあの真相を導き出してしまうとは! まさしく「魔女」だなあ。
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マツリカシリーズ3作目。マツリカさんの影うすーい。いろんな側面、いろんなひとの謎解きが多すぎてちょっと飽きちゃった。