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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/09/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-138881-6

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電子書籍

ツナグ(新潮文庫)

著者 辻村深月

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に...

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ツナグ(新潮文庫)

税込 737 6pt

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ツナグ (新潮文庫)

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商品説明

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。

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みんなのレビュー1,108件

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評価内訳

電子書籍

心が震えて、癒される

2018/01/22 09:54

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」のお話。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員。

もし一生に一度だけ死者に会えるとしたら、誰に会いたいか、まずはそこからして重い問いです。それができるという前提で進行する物語ですが、依頼者にはそこに至るまでのそれぞれの事情と葛藤があり、それを描写する筆致が素晴らしいです。「アイドルの心得」と「長男の心得」はどちらかというと「ほっこり」する展開ですが、「親友の心得」はどちらかというと心をえぐられるような痛みのある展開、「待ち人の心得」は切なく、そのすべてのエピソードの裏側を描く「使者の心得」で諸々の事情に合点が行き、また仲介者としてその邂逅の前後を目の当たりにする17歳の少年・歩美の感じ、考えたことは何かが語られますが、彼の出した結論は祖母に対する思いやりに溢れていて「ほっこり」できます。

辻村深月の作品を読んだのはこれで3作目ですが、この方は人と人の関りとその関係の中で生まれるあらゆる感情を細かな心の襞まで言語化できる鋭い観察眼と筆力を持っているのだと思います。そして彼女の言葉から感じられるのは包み込むような優しさで、今回もまた泣かされました (´;ω;`)

娯楽性やエンタメ性が極めて低く重いテーマですが、心が震えて、癒される作品です。

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紙の本

映画でカットされた部分が最高傑作

2016/01/29 20:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説の中でも,『アイドルの心得』が,最高傑作の章と思われます。
友人にも読むように強く勧めましたが,映画を見る予定だからと拒否されました。
ところが,後でその友人に聞いたところ,映画では,『アイドルの心得』が無かったそうです。
主人公の故・水城サヲリが故・飯島愛さんではないかとネットで噂になっており,私も読みながらそう思ったので,映画化できるのか気になっていたのです。
そういう理由で,映画を見た方にも本を読まれることを強くお勧めします。

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電子書籍

あたたかい読了感

2018/05/27 15:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:晴耕雨読なわたし - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みたい本がありすぎで遅まきながら辻村深月です。。
最終章ではじめて、死んだ人と合わせる窓口となった使者(ツナグ)のエピソードが語られます。喪失感の余韻はあるものの、あたたかい読了感です。
解説が本多孝好とは知らず嬉しいプチサプライズも。

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紙の本

映画を見たので…

2016/11/06 20:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みー - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画を見て、読んでみたのですが、読みやすかったです。なんだか、泣けるというか…映画にもなった話やならなかったはなしもありましたが…どちらも良かったです。

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紙の本

死者ともう一度だけ会えるとしたら

2019/08/16 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かめぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

生きている者にとって死者はどのような存在なのか。それぞれのストーリーが心に染み入る。

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電子書籍

辻村ワールド、ナイス

2019/06/12 19:43

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピーコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

使者(ツナグ)を介して亡くなった人に一度だけ会える。自信無さげな女の子、傲慢な男性、プライドの高い女子高生、地味に頑張る若者、ツナグ自身、各々の人生の途中に関わった人を求めてたどり着いた再会の機会。あり得ない設定だけど、こんな機会を求める人は多いのかもしれない。彼らの共通点は、自分の中に不安定な部分を抱えているという事だ。それを後押しして貰って、未来の人生を新たに歩き出す。私も、いつか誰かとの再会を求めたくなる事があるのだろうか?辻村深月さんを読んだ初めての作品です。何度でも読み返したくなる本ですが、早速、次を探してます。辻村ワールドにはまってしまいました。

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紙の本

私は誰に会いたいだろう

2019/01/28 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

朱川湊人氏の短篇に一子相伝であの世へ病人を送る人たちを描いた作品があったが、この作品は一子相伝であの世からこの世へ人を連れてくる人たちのお話。オカルトものだからさらりとよんでいけばいいのかなと油断していると何だか感動してきてヤバイ雰囲気になってしまう。「私が殺したかもしれない」という親友と会いたいという高校生、同棲していた女性に突然姿をけされてしまった男性、とさまざまな死者と会いたい人が登場する。おそらく誰もがこの小説を読んでいくうちに、「私は誰に会いたいと思っているのか」と考えてしまうだろう。私でいうと祖母ということになるのだろうが、よく考えてみると朝方まで話することはないし、聞きたいこともこれといってない。とりあえずは、誰にも会わなくていいか

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紙の本

感動作!

2019/01/22 01:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるはる - この投稿者のレビュー一覧を見る

亡くなった人に一夜限りだけ会える。それを叶えるのが「ツナグ」。それぞれの人がそれぞれの想いを抱いて、亡くなった人に会う。心の内が繊細に描かれていて、涙涙でした。亡くなった人に会う人の立場だけでなく、会わせる立場の人のストーリーにも注目!

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紙の本

自分だったら

2018/10/24 18:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:deka - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分だったら誰に会おうとするのか。あいたい人があってくれるのか。。。。あいたいといってくれる人がいるのだろうか。。。亡くなった人に会いたいなと思ったりするけれどそれほど強く思うだろうか。。。
普段考えないようなことを考える機会が出来てとても面白かった。

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紙の本

幸か不幸か

2017/10/16 06:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

「死者と一晩だけ再会できる」というところに惹かれて読みました。特に『親友の心得』が衝撃的。会ってよかったのか会わないほうがよかったのか・・・今でも考えてしまいます。

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紙の本

親友の心得は傑作だと思います。

2015/11/23 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

全部で5つの話がありますが、親友の心得は様々な解釈ができ、またハッピーエンドというわけではないため、非常に印象深いものになりました。
まず、主人公嵐が親友御園に対して対抗心・嫉妬心を抱くことについて、人間が本来保有する黒い感情の1つであり、自分自身にも当てはまるものがあることがこの話をより印象深いものにさせているのかと感じます。
御園の「道は凍っていなかった」との伝言の意味は本文の嵐の考え方に引きずられているわけではありませんが、やはり御園の最後の復讐なのではないかと思います。御園は伝言によって嵐が後悔し、一生この事件(事故)を引きずっていかなければならなくなることをわかっていたはずです。そして嵐の前では知らないふりをして、あとで話し合うことが不可能な状況になってから知っていたことを伝える手段をとっているのです。ただ、どうして御園は水を止めたのに事故にあったのか、その点は不明であり、単なる偶然と考えるのが妥当なのであろうが、なにか必然性のある解釈があるなら知りたいところです。

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紙の本

おもしろい

2015/09/06 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とちうし - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集かと思えば、最後に主人公の内面に触れられている作品。
生きることの意味を感じさせるものでした。
様々な人の内面までふみこんだ良作と思います。

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紙の本

ツナグ

2013/01/20 14:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:r2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語同士の噛み合いが面白かった!

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紙の本

読みやすい

2012/12/23 09:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kacky0508 - この投稿者のレビュー一覧を見る

リラックスしたまま読める本。

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紙の本

後悔なのかもしれない

2020/02/19 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:生搾り - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰しも一度は死者に会いたいと思ったことがあると思う。長く生きていれば会いたい人は1人ではないかもしれない。
誰かを看送る時「後悔のないように」と言うが、後悔の残らない人などいるのだろうか?
生者も死者も相手の気持ちが分からないことには違いない。だからこそ、自分の選択肢が正しかったのか、そんな自分をどう思っていたのか確かめずにはいられない。そして、確かめる根底には赦されたい気持ちが強いのだろう。これから先まだ生きていくために赦しを求めて死者に会いたいと願うのかもしれない。
心の本棚にいつまでも残る一冊だった。
長い時間を経て続刊が最近出たと知ったので、これから読むのが楽しみだ。

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