【合本版 第三部】本好きの下剋上(全5巻)
2022年春TVアニメ第3期放送決定!シリーズ累計500万部突破!(電子書籍含む)「このライトノベルがすごい!2018&2019」祝・2年連続第1位!(単行本・ノベルス部...
【合本版 第三部】本好きの下剋上(全5巻)
商品説明
2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計500万部突破!(電子書籍含む)
「このライトノベルがすごい!2018&2019」祝・2年連続第1位!(単行本・ノベルス部門)
ドラマCD化も期待大の大人気ビブリア・ファンタジー第三部(全5巻)が合本版で登場!
(収録書籍)
・本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女I」
・本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女II」
・本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女III」
・本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女IV」
・本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女V」
【あらすじ】
自身の魔力を貴族から狙われたマインは、下町の家族や仲間との別れを決断した。大切な人々に危険が及ばないよう、名前も「ローゼマイン」に改名し、「領主の養女」として新生活を開始することになる。だが、その上級貴族社会での日々は過酷だった。儀式や礼儀作法を学ぶための猛特訓に加え、就任した神殿長や工房長の責任は重い。病弱な7歳の少女には厳しすぎる……はずが、神官長からのご褒美が「神殿図書室の鍵」だったことで一変!
これさえあれば、たくさんの貴重な本が読める! 名前が変わっても、変わらぬ本への情熱で、ローゼマインは新世界を駆けぬけていく!
広がる緻密な世界観と本の生産体制。本を愛する全ての人に捧げる、ビブリア・ファンタジー第三部開幕! 書き下ろし番外編2本+椎名優描き下ろし「四コマ漫画」+第1回人気キャラクター投票結果発表などなど、盛りだくさん!
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本好きの下剋上3
2018/11/06 16:28
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:みほりん - この投稿者のレビュー一覧を見る
夢中に読み進めました。少しずつ恋愛も混ざり始めました。ローゼマインちゃんと神官長のやりとりに目がはなせません。
報連相は重要だ(笑)
2024/09/13 19:00
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:たこい - この投稿者のレビュー一覧を見る
貴族社会に舞台が移って新キャラクター続々登場。
魔法がらみの描写も増えてきて、そのあたりは普通に近年の異世界転生ものっぽいのだろう。
第二部での生活環境、身分差、陰謀劇などのシビアさがいったんリセットされる一方、印刷技術ではついに活版印刷とガリ版印刷の実用化!
技術の順番や所要コストが逆転してるのは異世界事情(笑)。
技術普及にかかる莫大なコスト負担のために発案したのは、この世界の社交にはなかったチャリティコンサート!? その主役はなんと表紙のあの人!?
「推し」の概念が持ち込まれるスタンピードぶりが楽しい。
その一方、領主の一族にただ救われただけではなく、教育や働き方に問題があれば現代日本の考え方でがんがん正していく。
甘やかされ切ったバカ息子の再教育と、神官長まわりの報連相の欠如と仕事の一人抱えは、そりゃ問題だ(笑)。
加えて、初めて知る農村の実態と、改善のために陰謀を巡らせる羽目になるあたりと、ファンタジー展開の魔石集めミッションでの魔獣とのバトルがなかなかシビア。
あと、騎獣として創り出したネコ…じゃなくてレッサーバスが大活躍(笑)。動物の種類は、一応著作権にも配慮したのか(笑)!?
第三部での主なミッションとなるファンタジー方面の魔石収集イベントと、政治方面ではハッセの街の処分が予想以上にシビア。
魔法を駆使する描写も毎回工夫があって、その方面でもよくできている。
冬の社交では、想定していた出版物の販売と幼児教育にも進展あり。
地味だけど冒頭では活版印刷機のプロトタイプに向けてこの世界にはなかった異業種協業が始まる。
それにしても、毎年騎士団が冬の主を倒さないと春が来ない?って、これまたシビアな設定では…。
ともあれ、教育目的を兼ねて作成を進めてきた絵本シリーズがついに完結。
その完成品を並べて悦にいる主人公が他人とは思えない(笑)。自分で文章書いて、手書きかパソコンで清書、レイアウトして版下作って、コピーして中綴じホチキスで製本した完成品、あるいは印刷所に出して仕上がってきた完成品を目にするたびに、同じようにニマニマしてきたよ(笑)!
そんな中、過去の遺恨からまた不穏な展開の予兆が。そういえばこの世界、大粛清で大勢の貴族がいなくなった、という背景だったっけ。
印刷産業がらみ、魔法がらみ、権謀術数がらみ、盛り込みすぎなくらいの第3部は、今まででいちばんの危機でクライマックス。
舞台が中華風じゃなくて中世ドイツっぽいファンタジー世界で現代日本の常識と技術に関する知識で社会を改善していく面白さは十二国記+大江戸神仙伝+澪つくし料理帖+α?とまで言ってしまうと褒めすぎか(笑)!?
ついでながら、そういう物語の中に、報連相の徹底と人材育成、引継書の重要性が盛り込まれているあたりも上手い。
