サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

OP (最大)20%OFFクーポン(~1/25)

西尾維新作品に使える最大50%OFFクーポン(~2/1)

閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済(集英社新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 18件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/10/06
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • ISBN:978-4-08-720883-2
一般書

電子書籍

閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済

著者 水野和夫

資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立...

もっと見る

閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済

756 (税込)

ポイント :7pt / 紙の本より86おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書)

842(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 8.0MB 無制限
Android EPUB 8.0MB 無制限
Win EPUB 8.0MB 無制限
Mac EPUB 8.0MB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン
「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。「長い21世紀」という500年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か? ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図! 【目次】はじめに――「閉じてゆく」時代のために/第一章 「国民国家」では乗り越えられない「歴史の危機」/第二章 例外状況の日常化と近代の逆説/第三章 生き残るのは「閉じた帝国」/第四章 ゼロ金利国・日独の分岐点と中国の帝国化/第五章 「無限空間」の消滅がもたらす「新中世」/第六章 日本の決断――近代システムとゆっくり手を切るために/おわりに――茶番劇を終わらせろ

目次

  • はじめに――「閉じてゆく」時代のために/第一章 「国民国家」では乗り越えられない「歴史の危機」/第二章 例外状況の日常化と近代の逆説/第三章 生き残るのは「閉じた帝国」/第四章 ゼロ金利国・日独の分岐点と中国の帝国化/第五章 「無限空間」の消滅がもたらす「新中世」/第六章 日本の決断――近代システムとゆっくり手を切るために/おわりに――茶番劇を終わらせろ

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー18件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (10件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

成長神話の終わり

2017/10/14 12:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

海外進出によって利益が得られる時代は終わり、自分の利益を確保する守りの時代に入っている。限られたパイの争奪戦より分かち合うことが大切だと思い知らされた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

資本主義にとってかわる新しい経済システムの中で生き抜けるのか!

2017/11/25 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、これまで世界市場を支配してきた資本主義体制の終焉によって、世界の経済システムが根本的に変わろうとしていること、そして、その新しいしてステムでは閉じた経済圏を確立した帝国だけが生き残れること、といった非常に過酷な将来を描いた作品です。欧米、中国、ロシア、そして我が国はその中で生き残れるのか、本書は、そうした将来に生き残れる道を模索しています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現状認識と未来への希望が持てる

2017/11/15 12:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゼロ金利という現実は、資本主義の終焉を意味する。資本主義の終焉は、民主主義の機能不全に帰結する。これは100年単位で歴史を俯瞰してこそ見えてくる、近代システムの終わり、限界である。著者は現在を「近代の秋」と表現している。この先どうなるのか、100年後の未来の姿はまだ見えないが、現代のわれわれはどの方向を向くべきかを選択することはできると著者は言う。そこに読者はようやく希望を見いだせるのである。「閉じてゆく」ことは不可避、不可欠。成長を追い求める時代は終焉した。「地域帝国」と「地域政府」の二層構造が望ましいと著者は言う。「閉じた帝国」と「定常経済圏」への方向性である。もちろん、いま生きている世代がその実現を見ることはないかもしれないけれど、その方向を見定めて生き続けることが、我々の希望でもあり次の世代へ引き継ぐ希望でもある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

中世の選択

2017/06/10 21:20

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

膨らむだけ膨らんで、限界にきた資本主義が、遂に本性を現し、民主主義に牙をむいて襲いかかっているというのが現状のようです。
 今後一体何が起きるのか。水野氏は、今後、世界は閉じていくしかないだろうと予想。つまり、一定の経済圏で自給体制をつくり、その外に富や財が出ていかないようにする。「閉じた経済圏(閉じた帝国)」で市場経済を再構築するという、いわば中世の復活です。世界規模で地産地消を目指すということでしょうか。水野氏はEU帝国をその実験台として評価していますが、成長に取り憑かれた人類が中世を選択するでしょうか。

 ところで、資本主義が限界まできた証左として、ゼロ金利の常態化があげられています。つまり、資本を投下しても利潤を獲得できないわけです。これこそが資本主義の終焉であって、本書によると利子率が2%を下回る状態が10年以上続くと、それまでの経済・社会システムを維持できないというのが経験則のようです。
 日本は、この状態が何と20年も続いています。水野氏が主張するとおり、2%の状態にするために無謀な政策を繰り出すよりも、これが何を意味しているのかを熟考するべきでしょう。しかし、黒田総裁と安倍コンビでは絶望的です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/01/17 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/12 13:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/06 02:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/07 00:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/28 12:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/01 15:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/02 14:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/11 23:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/24 20:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/15 13:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/08 06:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む