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新聞記者(角川新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/10/12
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川新書
  • ISBN:978-4-04-082191-7

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新聞記者

著者 著者:望月 衣塑子

菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々...

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新聞記者

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商品説明

菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (11件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

望月さんのような姿勢で報道に携わる人が増えてほしい

2017/10/25 20:44

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

菅官房長官の記者会見で加計疑惑を追及する質問をし続ける女性記者で、一躍有名になった望月さん。私は、武器輸出の問題点を指摘した著作を読んでいたので、さぞかし、左翼系の人だと思っていたのだが、本書を読んで、良い意味で、「ちょっと違ったな」と思った。国民が知りたいと思うことをとことん追求する、権力の横暴や不正を許さない記者の矜持を持った仕事に対する姿勢が、望月さんの原動力であることがよくわかった。

報道はプロパガンダであってはならない。しかし、弱者に寄り添い、権力の暴走を防ぐうえで、真実が報道されることが求められる。今、どのテレビを見ても権力者の意向を忖度する報道が散見される。そして、国民に考えさせないような操作もなされているように思う。
その私が感じている事が、本書では望月さんの経験から語られている。真実を報道しようとする者への権力の脅し、予定調和の記者クラブ制度、権力の広報機関であるかのような新聞社からのひぼう中傷。実際に望月さんが体験したことであるから真実味がある。

先の衆議院選挙でも、政党の勢力図に対する報道ばかりで、自民党の9条改憲、教育無償化という国民にとって重大な公約に対して吟味するような報道はほとんどなかった。「改憲」を問う歴史的な選挙であるにも関わらずだ。加計問題も選挙報道では一旦休止常態。私は、「このまま追及されないんじゃないの」と今思っている。

望月さんのような姿勢で報道に携わる人が増えてほしい。本書の中でも、記者クラブで「しつこいほど食い下がる」望月さんに批判的な記者ばかりでなく、応援する人も出てきたという部分に、マスコミも腐りきってはいないなとうれしく思う。

報道ステーション、ニュース23、クローズアップ現代と次々に権力に立ち向かい、市井の人々の実態を報道してきた番組のキャスター降板が続いた。望月さんは報道の矜持を貫いて活躍してもらいたい。東京新聞は望月さんを守って頑張ってもらいたい。

本書は報道とは何かを考える上で、また、現在の日本の報道現場を知る上で良書。
その一方、女性が報道現場にいることで、女性の視点で報道されることの大切さも、伊藤詩織さんの事件の取材を通して語られる。
何より、子育て、母の死を看取りながら仕事もという場面では、おそらく、働く女性たちに、エールが送られるものになっている。
「1粒で何度もおいしい」中身である。

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紙の本

『新聞記者』

2017/11/10 22:30

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「東京新聞、望月です」

定例会見での官房長官への質問で脚光を浴びた新聞記者が、新聞記者の仕事とは何か、先輩や取材相手から何を教わったか、生い立ちを含めて著した話題の新書

《おかしいと思えば、納得できるまで何があろうととことん食い下がる。新聞記者として、警察や権力者が隠したいと思うことを明るみに出すことをテーマとしてきた。》

大手新聞への転職のチャンスに父に言われたひとことが重い

「お父さん、読売だけは嫌なんだよ」

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紙の本

内閣官房長官記者会見のインシデント

2018/05/14 17:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:歯職人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

菅内閣官房長官記者会見の場に「闖入者」の如く登場し、秩序破壊者としての側面がクローズアップされた東京新聞社会部記者望月衣塑子さんの一冊です。
 どこの世界にも習慣もあり、慣例もあり、秩序も形作られていると思われる。権力の集中する政治世界であればなお更と思われる。しかし、その場にそれらとはやや無縁か無縁たらんとする者が登場するとインシデント、あるいはアクシデントと呼ばれる事態が発生するのだろう。
 現在、短く切り取られ断片的に報じられる内閣官房長官記者会見の場で「発生」しているインシデントを知る上で欠かせない一冊と思われます。
 社会部記者望月衣塑子さんの記者になるまで、記者としての取り組みと歩み、現在まで関わってきた記者としての活動、新聞社社員としての支局生活、事件や取材対象とのやり取りや駆け引き、それらがこの新書一冊に凝縮されていると思われます。
 お得感のある一冊です。強くお勧めします。

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紙の本

男性と提灯マスコミの壁を破る人

2018/06/24 16:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobita - この投稿者のレビュー一覧を見る

官邸でのマスコミの質問特に男性は御用記者のような詰まらない質問をする。その中で彼女はわかるまで同じ質問をする。時間の無駄だという人もいるが、提灯記事を書く彼らは何も考えないノウテンキな人たちである。権力は必ず腐敗するし、それを正すのは我々を含むマスコミである。彼女のような記者が増え、彼女がきちんと情報を伝えられる社会を望む。

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電子書籍

覚悟って大事

2018/01/03 21:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コー爺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそらく尋常ではないプレッシャーを感じる日々であろう。彼女の姿を見て後に続く記者がどんどん現れてほしい。

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2017/10/20 16:03

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2018/02/22 00:05

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2017/12/31 11:27

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2019/04/14 11:55

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2018/01/29 22:55

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2017/11/29 19:57

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2018/02/19 23:07

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2017/11/07 23:33

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2017/11/26 22:40

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2017/11/02 18:25

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