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日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮選書)(新潮選書)

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/10/13
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮選書
  • ISBN:978-4-10-603559-3

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日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮選書)

著者 鈴木孝夫

一度も異民族に征服された経験がない国、日本。ユダヤ人のような強烈な自己主張を苦手とし、外国文化を要領よく取り込んで“自己改造”をはかる国柄は、なぜ生まれたのか。世界でも珍...

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日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮選書)

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商品説明

一度も異民族に征服された経験がない国、日本。ユダヤ人のような強烈な自己主張を苦手とし、外国文化を要領よく取り込んで“自己改造”をはかる国柄は、なぜ生まれたのか。世界でも珍しい“寛容な”民族の思考パターンを、「部品交換型文明」の視点から丸ごと分析。欧米一辺倒でも大陸追従でもない道を語る画期的日本論。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

世代格差

2006/08/17 14:34

21人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ご心配なく!今時の若者はちゃーんと日本を愛してますって。そりゃあ、貧乏くさい「三丁目の夕日」を眺めて育った昭和一桁世代の中には共産主義に走り、丸山真男あたりの反日思想の本を読んで、日本を嫌い、日本を嫌悪したおかしな連中もいたでしょう。その最たる奇態がパリを愛しパリで独身のうちに客死した森有正というお笑い的な存在だろう。しかし今やそんな馬鹿はほとんどいない。パリの街は犬のウンコだらけでくさくて歩けないし、地下鉄はしょっちゅうストで不便極まりない。ロンドンの地下鉄はストでは止まらないが、代わりにしょっちゅう故障して止まっている。ニューヨークの地下鉄は、ようやく落書きはなくなったが、でも昼間は危なくて乗れない路線がいまだにある。ロンドンもパリも東京に比べるとはるかに不便で狭く田舎くさい。要するに今やヨーロッパは憧れの地でなんでもなくなった。それだけ日本が豊かになったということでしょう。このことに鈴木さんともあろう人が気が付かないなんて情け無い。世代格差というのは確かにあるんですなあ。サッカーの試合を見ないのかな、この鈴木と言う人。サッカーの試合を見れば一目瞭然。今の若い人たち含む多くの日本人がいかに日本を愛し、自信を取り戻しているかと言うことを(これを「プチナショナリズム」なんてピントはずれなレッテルを貼って商売の種にしようとしてる香山リカなるおばかなオンナもいるが)。世界を旅行すれば、いかに日本が豊かで自由でエキサイティングで成長の種がいくらでもあるパワフルで平和な幸せ大国であるかがわかるというもの。80歳になる老人にこの日本の今の現実を正しく理解することは、もはや無理なのかも知れない。

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紙の本

現代版鎖国という驚くべき妙案が提示されている

2006/08/18 21:15

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sheep - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書、戦争の吹き荒れる二十一世紀に、世界第二の経済力を持つ日本が、指導力としてアピールできる長所はなんですか?という問いかけから始まる。
答えの一つ目は、異質な物や文化を社会に平気で取り入れ、他の国からみればあきれるほどの混合文化を作ることだ。花より団子の実利主義精神。イスラーム、キリスト教のような一神教の不寛容さは世界平和の攪乱要因になることは間違いない。そうした精神領域においてすら、融通無碍、悪くいえばいい加減な日本のあり方こそ、異質な他者との共存原理としてアピールすべきだという。二つ目は、日本人の深層心理にある「アニミズム的な世界観」。非寛容な一神教の世界観とは全く異なっている。
日本は、こうした特徴を持つ世界に誇るべき立派な国であるのに、外国のほうが優れていると多くの日本人が思いこむのはなぜかを分析する。本来秀れた日本人に自分たちは駄目と思いこませる、アメリカによる日本人のマインド・コントロールを例証するものとして、江藤淳「閉された言語空間」を挙げている。半透膜効果・部品交換型文明・魚介型文明といった説明概念は秀逸だ。最後に危うい状況を乗り切るための対策を提案している。
平和的な手段として、日本語を武器として、日本の意見を通し、有利な状況をもたらすべきだということを、著書は「レコード・プレーヤー」(このたとえ著者に対する悪意は皆無)の様に繰り返してきた。
原田武夫が「NOといえる国家」で、在日外国人に日本語を普及させるための、標準的日本語の確立を語るのは、日本語を日本の利益の最大化のために使うように提言する「武器としてのことば」という鈴木の発想とまさに重なる。
著者は、日本がロシア、中国、アメリカなどに翻弄されないようにするための意外な策を提案する。なんと現代版「鎖国」だ。日本国民の体質を変えて、いわば日本人全体の国際化をはかるという方針を大転換し、皆が英語を勉強するのはやめて、ごく少数の「防人」に英語学習と対外交渉はまかせてしまうものだ。アメリカが内向き国家になった時、あるいは中国が大混乱に陥った時をのりきるための一時的撤退作戦だという。英語習得、うまくいったとして二流、三流のアメリカ人となるだけ。グローバリゼーションというアメリカ化政策により、日本固有の美点長所が無くなってしまう。これも、アメリカ留学し、奥の院の手先となって戻る日本人に注意すべきであり、同時に、日本語という自然の情報障壁を、中高での英会話強化の為といって、アメリカ青年を採用して破壊するような愚劣な政策は考え直すべきという、原田説と驚くほど一致する。
外交官として有効な政策を考えつづけた原田と、言語学者として日本語を外交に活用しようと長年思考を深めてきた鈴木、二人の考えが一致するのは当然かも知れない。
言語を使って、政策を実現するには、武力行使で他国を制覇するような短時間ではなく、気が遠くなるような長い時間、膨大な投資、人材養成が必要だ。簡単な提案ではない。似たようなプロジェクトに、韓国ドラマのアジア輸出という例がある。韓国は存在感、価値観、ハイテク商品、言葉の売り込みに成功している。
この二人の提言、奇抜なものに見えようと、広く読まれる価値があるはずだ。
国際紛争の解決手段として、武力闘争を放棄した現状を評価する鈴木には賛成だが、中山治「誇りを持って戦争から逃げろ!」による「武装中立」という別提案も検討に値しよう。良質な保守主義者によるいずれの名案も、惜しむらくは永久に採用されないことが本書との共通点、かもしれない。

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2006/09/21 09:27

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2009/08/16 22:36

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2013/03/29 21:38

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