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一般書

電子書籍

群衆心理

著者 ギュスターヴ・ル・ボン,桜井成夫

民主主義が進展し、「群衆」が歴史をうごかす時代となった19世紀末、フランスの社会心理学者ギュスターヴ・ル・ボンは、心理学の視点に立って群衆の心理を解明しようと試みた。フラ...

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群衆心理

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商品説明

民主主義が進展し、「群衆」が歴史をうごかす時代となった19世紀末、フランスの社会心理学者ギュスターヴ・ル・ボンは、心理学の視点に立って群衆の心理を解明しようと試みた。フランス革命やナポレオンの出現などの史実に基づいて「群衆心理」の特徴とその功罪を鋭く分析し、付和雷同など未熟な精神に伴う群集の非合理的な行動に警告を発した。今日の社会心理学の研究発展への道を開いた古典的名著である。

目次

  • 著者の序文
  • 序論 群衆の時代
  • 第一篇 群衆の精神
  • 第一章 群衆の一般的特徴──群衆の精神が統一する場合の心理法則
  • 第二章 群衆の感情と徳性
  • 第三章 群衆の思想と推理と想像力
  • 第四章 群衆のあらゆる確信がおびる宗教的形式
  • 第二篇 群衆の意見と信念
  • 第一章 群衆の信念と意見の間接原因
  • 第二章 群衆の意見の直接原因

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

二大政党政治家御用達あんちょこ発見?

2003/12/20 23:18

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sheep - この投稿者のレビュー一覧を見る

友人から本書外国語版が届いたのは昨年だったろうか。「古い本で、有名ではないが、たとえば今の政治状況をうまく説明していると思う」と書いていた。外国語で心理学本を読むのは面倒なので放置していたが、Web検索をしたところ翻訳があったので購入した。世界中で翻訳されかなり売れた本らしい。
まるでご本家属国双方の与党政治家のあんちょこだ。彼らが読まずとも広告代理店が教えるだろう。
下手な感想より、本文をそのまま引用するほうがわかりやすいだろう。

「どういう風にして群衆の想像力を刺戟するか? 知能や理性に働きかけるべき論証をもってしては、この目的を達することができないであろうことをいっておく。アントニウスは、民衆を煽動して、カエサルの殺害者たちに反抗させるために、衒学的な美辞麗句を要しなかった。
民衆にカエサルの遺言を読みきかせ、その遺骸を見せただけだ。
群衆の想像力を動かす事柄はすべて、付帯的な説明から離れた切実鮮明な心象、あるいは(中略)一大犯罪とかいうような、若干の奇異な事実のみを伴う心象の形で現われる。事柄を大雑把に示すことが肝要であって、決してその由来を示さない。」
「民衆の想像力を動かすのは、事実そのものではなくて、その事実の現われ方なのである。それらの事実がいわば凝縮して、人心を満たし、それにつきまとうほどの切実な心象を生じねばならない。群衆の想像力を刺戟する術を心得ることは、群衆を支配する術を心得ることだ。」
外交官事件と9/11!
「群衆の精神に思想や信念を沁みこませる場合、指導者たちの用いる方法は、種々様々である。指導者たちは、主として次の三つの手段にたよる。すなわち、断言と反覆と感染である。これらの作用は、かなり緩慢ではあるが、その効果には、永続性がある。
およそ推理や論証をまぬかれた無条件的な断言こそ、群衆の精神にある思想を沁みこませる確実な手段となる。断言は、証拠や論証を伴わない、簡潔なものであればあるほど、ますます威力を持つ。あらゆる時代の宗教書にせよ法典にせよ、常に単純な断言の方法を用いたのである。何らかの政治上の立場を擁護すべく求められる政治家とか、広告で製品を宣伝する産業家は、断言の価値を心得ているのだ。
しかしながら、この断言は、たえず、しかもできるだけ同じ言葉でくりかえされなければ、実際の影響力を持てないのである。真実の修辞形式はただ一つ、反覆ということがあるのみ、とナポレオンがいった。断言された事柄は、反覆によって、人々の頭のなかに固定して、遂にはあたかも論証ずみの真理のように、承認されるにいたる
これと同様に、広告の驚くべき力も説明される。われわれは、最上等のチョコレートはどこそこのチョコレートである、と百回も読んだときには、そういう噂を頻々と耳にしたような気がして、遂にはそれを固く信ずるようになるのだ。甲は不将極まる破廉恥漢であって、乙は極めて誠実な人であるということが、同じ新聞にくりかえし述べられているのを見ると、われわれは、いうまでもなく、この二つの形容語が逆に入れかわっているような、反対意見の他の新聞をしばしば読みさえしなければ、そのことを固く信ずるようになる。断言と反覆に対抗できるほど強力なものは、これまた断言と反覆あるのみである。」
首相常套手段の種本? 与党財界マスコミが計画的に続ければ何でも可能、というのが米英そして傀儡国の事情だろう。本書には教育問題も書いてある。
日本は昔、満州に傀儡政権を作った。満州は傀儡でないと世界と国内に強弁した。
アメリカに敗戦して以来、自ら傀儡国家になった。昔同様傀儡でないと強弁している。
人々が喜々として傀儡政党に投票し、マスコミの翼賛報道に怒らないでいるのが不思議だ、と長らく思っていたが、本書によればそれも当然なのだ。
といって対策など思いつけるわけでないのが実に困ったことではある。

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2008/05/10 09:16

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2010/02/15 00:59

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