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スティール・キス(文春e-book)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/10/31
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-390744-4
一般書

電子書籍

スティール・キス

著者 ジェフリー・ディーヴァー,池田真紀子・訳

名探偵リンカーン・ライムが刑事事件の捜査から撤退。連続殺人鬼「未詳40号」をアメリア・サックスは単身追うが―― 殺人犯を追跡中のアメリア・サックスの目の前で、エスカレータ...

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スティール・キス

2,200 (税込)

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スティール・キス (「リンカーン・ライム」シリーズ)

2,700(税込)

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商品説明

名探偵リンカーン・ライムが刑事事件の捜査から撤退。
連続殺人鬼「未詳40号」をアメリア・サックスは単身追うが――

 殺人犯を追跡中のアメリア・サックスの目の前で、エスカレーターが通行人を巻き込んだ! アメリアの必死の救助活動もむなしく男は死亡、殺人犯「未詳40号」も逃走してしまった。
 ある事件をキッカケにリンカーン・ライムがニューヨーク市警の顧問を退いた今、アメリアはライムの助力を得られず、その教えに沿って捜査をつづけるほかなかった。
 一方ライムは、エスカレーターで死亡した男の妻から民事訴訟のために事故を調査してほしいとの依頼を受ける。ライムの弟子として働き始めた車椅子の元疫学研究者ジュリエット・アーチャーを交え、調査が開始される。なぜエスカレーターは不具合を起こしたのか。そもそもこれは事故なのか。犯人追跡のさなかに事故が起きたのは偶然なのか?
 そして「未詳40号」ことヴァーノンが物陰からそっと眼を光らせる。自分を追う女刑事アメリア――殺人計画を完遂するためには、あの女刑事を阻止しなくてはならない……。
 日常の道具を凶器に変える殺人者。鉄壁のパートナーシップが揺らぐ中、名探偵ライムと刑事アメリアは犯人を捕らえることができるのか。
 ドンデン返しの魔術師の名シリーズ、第12作。

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

読み終えるにがもったいない

2017/11/11 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミント - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっとリンカーンとアメリアが帰って来た!前作は私的には今ひとつだったが、今作は壮快感疾走感謎解きの面白さに加えて、より一層登場人物たちが魅力的に書かれていると思った。

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紙の本

ロン・セリットーの、その後。

2018/08/21 03:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

リンカーン・ライムシリーズ、12作目。
前作で、「きゃーっ! ロン・セリットーはどうなったのよ!」と叫んで終わった私。
いくらジェフリー・ディーヴァーでも、最初から今まで続いてるレギュラーメンバーを殺すことはしないだろう(シリーズ初期の頃ならば十分あり得ることだが)!、とわかってはいても、ほんとに心から信用しているわけじゃないし(読者の気持ちをどん底に叩き込むためにそういうことをやりかねない、という不安もあり)、だから本作を読むのはとても勇気のいることでした。
そしたらば、<主な登場人物>欄にロン・セリットーの名前がない!
しかもリンカーンは犯罪捜査から手を引いている!
・・・ちょっとーっ、やめてよ~。

“ある出来事”をきっかけに、ニューヨーク市警との特別顧問契約を解消したリンカーン・ライムに対して、アメリア・サックスは怒っている。<未詳40号>と名付けられた殺人犯の捜査にライムの力を借りられないから、これまでのような素晴らしいラボとチームを手放さなければならなくなったから。
その日も<未詳40号>を追いかけていたアメリアだが、ショッピングモールのエスカレーターの踏み板が突然はずれて通行人が中に落ち、エスカレーターを動かしている機械に巻き込まれ、出血多量とショック状態で死亡してしまう。その場に居合わせたアメリアは被害者を救えないうえ、<未詳40号>の逃走を許してしまう・・・という話。

リンカーンが犯罪捜査から手を引いた理由はロン・セリットーだと当然思うじゃない?
でも違うんだよ! ほんと意地悪だよね! そりゃアメリアも怒るさ! 確かにそれだとわかりやすすぎるけど、まるでロン・セリットーを心配しているのは読者である自分だけ、みたいな気持ちになるじゃないか(それもまんまと作者の術中かもしれないんだけどさ)。
犯罪捜査から引退したリンカーンは大学で教え始めて、元疫学研究者のジュリエット・アーチャーを助手見習いにするなど、新キャラ登場。アメリアの元恋人(リンカーンと出会う前のね)ニックまで登場し、<未詳40号>のインパクトは意外に弱い。
とはいえ、ひどいことが起こりそうな予兆に満ちた部分を読まされるのはこっちもハラハラドキドキだ。スマート機器に潜む危険はリアルではあるんだけど、特別新しい視点というわけでもないところが微妙だが。
恒例のどんでん返しもありますが、意外と小振りというか、『SAW』シリーズ後半の巻き戻し種明かしにちょっと雰囲気が似ている感じがしないでもない。
いつのまにかプラスキーがお笑い担当になってしまっているようで・・・。
まぁ、読み始めると読んでしまうんですけどね。レギュラーメンバーへの愛着が、その近況報告で満足してしまう部分もなきにしもあらずで(それはシリーズものの宿命)。
そして出番は少ないですが、ロン・セリットーは帰ってきます! それだけで、私はうれしかったよ。

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2017/12/03 10:10

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2018/02/10 18:33

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2018/01/21 23:33

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2017/12/03 11:40

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2018/04/10 22:20

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2018/04/12 18:55

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2018/01/27 19:55

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2018/11/23 09:15

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2017/11/15 13:30

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2018/08/25 16:57

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2018/09/18 11:29

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