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十二人の死にたい子どもたち(1)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 3件
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  • 販売開始日:2017/11/07
  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-510327-2
コミック

電子書籍

十二人の死にたい子どもたち(1)

著者 冲方丁(原作),熊倉隆敏(漫画)

ネット上のホームページに導かれて、廃病院に集まった十二人の少年少女。初対面の彼らの目的は全員で「安楽死」をすること。だが、決行するための地下室にはすでに一人の少年が横たわ...

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十二人の死にたい子どもたち(1)

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商品説明

ネット上のホームページに導かれて、廃病院に集まった十二人の少年少女。初対面の彼らの目的は全員で「安楽死」をすること。だが、決行するための地下室にはすでに一人の少年が横たわっていた。彼は、自殺か、他殺か、そもそも誰なのか。少年少女たちは不測の事態に際し、この集いの原則「全員一致」に従い話し合いを始める──! 異才・冲方丁の直木賞候補作を、実力派・熊倉隆敏が渾身のコミカライズ!

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

死ねない子どもたち

2017/11/12 13:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:求道半 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代の日本を舞台にした怪異譚「もっけ」とも、民国時代の神仙譚である「ネクログ」とも異なり、熊倉氏の新作はオカルト物ではなく、原作者のいるミステリーである。
 しかし、作者の彼岸に対する態度や関心は、各作品に共通しており、集団安楽死を扱う本作は、取り立てて異色作とは言えないであろう。
 男女の数が半々の、十二人の死にたい子どもたちには、取り纏め役はいるものの、作中で、主人公と呼べる人物はおらず、毎回、語り手が変わりながら、全員の死の場面へと進む展開の、一体、何処に面白みがあるのか、と問われれば、十二人の子どもたちが、まだ死ねない状況にある、と答えたい。
 上述した通り、本作はファンタジーでもオカルトでもなく、子どもたちが不死の存在であるとか、手足を縛られて身動きが取れずに監禁されているとか、がその理由ではない。死ぬ間際になって生じた不測の事態により、計画の遂行が滞り、その事に拠って、死に支度が、大掛かりな、手間の掛かるものへと、なりつつあるのだ。
 子どもが死ぬ話は読みたくない読者でも、ミステリー好きであれば、全員分ではないものの、第一巻で明かされる各自の自殺の動機を聞いてから、続きを読むか判断しても遅くはなく、熊倉氏のキャラクターデザインは、作中で明確に語られていなくても、何となく読者がそれを推察する事が出来る様に仕立てられている。だが、ミステリーであるのだから、それらは読者をミスリードする伏線であるのかもしれない。
 熊倉氏のあとがきによると、本作は結末が秀逸らしく、第一巻の構成と熊倉氏の描く少年少女の絵柄に満足した読者は、その言葉を信じよう。

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2017/11/17 06:03

投稿元:ブクログ

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2017/11/18 17:34

投稿元:ブクログ

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