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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/12/01
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • ISBN:978-4-582-85540-1

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スターリンの対日情報工作

著者 著:三宅正樹

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スターリンの対日情報工作

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商品説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

日独防共協定の内容を締結前から完全に把握していたクリヴィツキー、東京を基点に強大な情報網を築き上げたゾルゲ、そして、一九四一年六月に始まった独ソ戦以後の日本の動きについて、核心に迫る情報をモスクワに流していた日本人スパイ「エコノミスト」。スターリン体制下におけるソ連の対日情報工作の多面的な実相を描く。

目次

  • 第1章 クリヴィツキーの諜報活動
  • 第2章 ゾルゲ諜報団
  • 第3章 ゾルゲと赤軍第四本部との関係
  • 第4章 オット駐日ドイツ大使が受けた衝撃
  • 第5章 トルストイの暗号解読
  • 第6章 日本人スパイ「エコノミスト」

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

イヌはしょせんイヌであるのか。

2010/08/31 05:21

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浦辺 登 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日米開戦前、日本中を驚愕させたのはゾルゲ事件である。日本の国家機密をゾルゲがソ連に通報していた事件だが、そのゾルゲは日本の同盟国ドイツの人であった。さらには、駐日ドイツ大使のオットとゾルゲは親友とも称されるほど親密な関係を築いていた。
 そのゾルゲに情報を提供していたのが元朝日新聞の記者であった尾崎秀実だが、近衛文麿に近く、首相の座にあった人物の傍にソ連のスパイがいるとは、思いもしなかったことだろう。この事件によって防諜工作が盛んになり、言論弾圧も激しくなったが、東條政権成立の日にゾルゲを逮捕している事実から軍部が親英米派といわれる近衛文麿を失脚させ、政権奪取のきっかけに事件を利用していたのは明らかだろう。
 驚くのは戦中のことだけではなく、日本の敗戦後に明らかにされたスパイ事件の犯人が思わぬ人物たちだったからだ。自首してきた元関東軍航空参謀少佐の志位正二の証言により外務官僚たちが逮捕された「ラストボロフ事件」と呼ばれるものだが、関東軍の中にソ連のスパイがいたとなれば、日本の機密情報は筒抜けに等しい。
 本書には、不確定ながらも推測で語らなければならない事項も多々ある。それだけ、スパイが巧妙に身分をカムフラージュして活動していたということになるが、いかに欧米の情報活動が巧妙であったかということになる。日米開戦前、アメリカの諜報機関によって宣戦布告が解読されていたのは有名な話だが、日本の情報管理はあまりにお粗末としか言えない。これも日露戦争における明石元二郎の諜報活動がうまくいったが為の油断だったのだろうか。
 今でも現役の自衛官が機密コピーやディスクをロシア大使館員に売却したことが事件になり、旧冷戦構造時代のスパイ同志の交換やスパイの暗殺など、世界のどこかでスパイ事件が話題になる。当初、戦前に起きたスパイ事件の振り返りをまとめたものなのか、そう思いながらゾルゲ事件に関する書物をひっくり返して読み進んでいたが、どうも現代ニッポンに対する警告の書なのでは、ということに気づかされた。個人情報保護法など情報管理がうるさく問われる昨今だが、根本である国家の機密は大丈夫なのかと不安になった。
「イヌはしょせんイヌ」と引用された箇所があったが、国家のためにと情報を集めても最後に笑うのは飼い主(権力者)であって、イヌ(スパイ)は亡命するか暗殺されるかしかない。
 みじめだが、やはり、イヌはイヌの扱いしか受けない。
 そんなイヌの扱いしか受けないスパイが消滅する日は来るのだろうか。権力に目覚めた人間が出現する限り、悲しいかな、消滅の日は来ないだろう。

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2010/11/28 21:27

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2012/02/05 00:32

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2010/12/16 13:57

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2011/07/18 12:26

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2017/01/14 09:10

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