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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/12/06
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • ISBN:978-4-344-42671-9

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キャロリング

著者 有川浩

クリスマスに倒産が決まった子供服メーカーの社員・大和俊介。同僚で元恋人の柊子に秘かな思いを残していた。そんな二人を頼ってきたのは、会社に併設された学童に通う小学生の航平。...

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キャロリング

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商品説明

クリスマスに倒産が決まった子供服メーカーの社員・大和俊介。同僚で元恋人の柊子に秘かな思いを残していた。そんな二人を頼ってきたのは、会社に併設された学童に通う小学生の航平。両親の離婚を止めたいという航平の願いを叶えるため、彼らは別居中の航平の父親を訪ねることに――。逆境でもたらされる、ささやかな奇跡の連鎖を描く感動の物語。

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みんなのレビュー74件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

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2018/01/12 12:08

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川さんの作品には基本悪人がいない。
日常でのボタンの掛け違いから
普段「普通な」人の小市民的な一面が見えて、
そこから亀裂が広がって……
みたいな展開が多い。

などと改めて思ってしまったのは、
今作にはさすがに悪いやっちゃなあ、な方が登場したから。

「赤木ファイナンス」の面々に関してはほぼファンタジー。

わりと有川さんの本に関しては
単行本で買ってしまうことも多いのだけれど、
今作を見送ったのはそういう意味では正解だった。

それでもさすがは有川さんで読まされる。
田所家の顛末。
大和と折原。
どれもいちばんのかたちに収束していく。

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紙の本

私好みの軽快さと、悲惨さ・深刻さを包み込むようなユーモア溢れる描写に引き込まれました。

2018/11/14 10:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私好みの軽快さと、悲惨さ・深刻さを包み込むようなユーモア溢れる描写に引き込まれました。この著者の描く物語は悲惨な話でも何故か暖かみが感じられる。本作も、「エンジェル・メーカー」も坂本整骨院も店仕舞い、赤木達も刑務所行、田所夫妻も結局は離婚、というように物事に奇跡的逆転劇は起こらない。唯一、大和と折原柊子との関係に希望が見られる程度。しかし、読んでいるとついついニヤリとしてしまうのである。多くの登場人物が不幸な生い立ちで荒んだ生き方を強いられながらも、心の何処かに善なる部分を秘めていることが展開のなかで見えて来るからだろうか。「不幸の比べっこをしても始まらない」という表現、実に気に入りました。マセガキ:田所航平の視点は、小6ではなく著者の視点だなと感じつつも、ある意味で物語全体の解説者的役割も果たしており結構楽しませてくれます。章立てが「章」だと思ってたら「唱」、つまり「Carol=祝歌」に合わせるなど著者の遊び心が盛り込まれてます。

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電子書籍

いつもの有川さんだが

2018/11/06 20:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

語り口の軽妙さや、ストーリー展開のうまさはいつもの有川さんだが、複数の要素を詰め込んでやや中途半端な結末になったような気がする。
以前の作品ほどのめりこめなくなったのは、読者が年を取ったせいか。

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紙の本

不幸の比べっこ!

2018/05/07 23:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

クリスマスを前にドタバタする話!ちょっといつもの有川作品とは違うお話でしたね(^^;)不幸の比べっこなんかしたって仕方ないだろ、辞書が違う…このフレーズはすごく印象に残りました。会社の倒産、離婚などのワードがあるにもかかわらず、重たいけど、ドタバタのシーンがあったので、さほど重さを感じず、現実を突きつけられた感じの終盤のシーンは、航平には頑張っていい男になれ!と応援したくなり、大和と柊子には幸せになってほしいと思います。

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紙の本

クリスマスに向けて・・・

2018/03/04 02:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

いきなり凄惨な暴力シーン。
そりゃあ、この作者の作品は自衛隊三部作や図書館戦争シリーズなどバイオレンスなシーンは珍しくもないのですが・・・
タイトルとあまりの相違に、引きました。
まあ、クリスマスに向かってはいく話なのですが。
その後も主人公の悲惨な生い立ちが続き、この辺でいやになってしまう人もいるのではないでしょうか。
かえって、悪役側のなれそめの方がすっと読めた。
でもこんな裏社会のことなんてどうやって情報集めたんだろう。
一応ハッピーエンドなのだろうけれど。
ベタ甘が得意な作家ですが、主人公が彼女と今後うまくいくとはとうてい思えない。
大人の勝手で不幸になった子供たちが不幸の比べっこをする話です。
「子は鎹になんてなんねーよ!」と捨て台詞が聞こえそうです。

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紙の本

忘れられない・・・

2017/12/07 23:41

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earlgrey33 - この投稿者のレビュー一覧を見る

キャラメルボックスが舞台化した有川浩さんの「キャロリング」。今年亡くなった同級生と観に行ったのは5年前。忘れられない小説です。久しぶりに読み返してみます〜!

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2018/08/21 19:12

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2018/01/10 23:01

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2018/03/31 15:23

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2018/02/18 21:34

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2018/07/09 09:49

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2018/01/27 11:06

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2017/12/16 22:02

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2018/06/10 20:37

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2018/01/15 23:44

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