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  • カテゴリ:一般
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  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-220983-0

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雪子さんの足音

著者 木村 紅美

東京に出張した僕は、新聞記事で、大学時代を過ごした高円寺のアパートの大家の雪子さんが、熱中症でひとり亡くなったことを知った。20年ぶりにアパートを訪ねようと向かう道で、僕...

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東京に出張した僕は、新聞記事で、大学時代を過ごした高円寺のアパートの大家の雪子さんが、熱中症でひとり亡くなったことを知った。20年ぶりにアパートを訪ねようと向かう道で、僕は、当時の日々を思い出していく。

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評価内訳

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紙の本

世話焼きおばあちゃんのアパート。

2018/11/18 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

「大家さんと僕」を読んだばかりだったので、
まさかのネタかぶりになりました。こんな偶然は読書生活で初めてです。
事前情報なしだったので本当に驚きました。
読んでいておばあちゃん像と主人公像が交錯し、
頭の切り替えに苦労しました。

複数の物語を同時に読める人はどんな天才なんだと思います。
ビジネス本や技術系の本などは、作品というよりは資料なので
誰でも同時に読めると思うのですが、それとは別の話ですけど。

雪子さんは薫のアパートの大家さんです。
大学三年の六月、郵便受けに招待状が届きました。
封筒を開けるとあじさいの絵柄の便せんに文面が添えられています。
夕食会にいらっしゃいませんか、無理にとは言いませんからという、
雪子さんからのお誘いでした。

薫が入居したとき、大家さんの雪子さんは息子と同居していました。
息子は高圧的で不安定な人でした。雪子さんの部屋から
時折り怒鳴り声やすすり泣きの声が聞こえることもありました。

二月の半ば息子が亡くなったという噂が流れました。
理由ははっきりしません。
招待状が届いたのはそれから数カ月後のことだったのです。

億劫な思いが半分、自分が冷たいと感じるのが半分で
薫は招待に応じることにしました。なんとなく始まったつき合いです。
薫が苦しまぎれに小説を書いていると半分嘘のようなことを言ったら
雪子さんのスイッチが入りました。

お食事会だけだったのに、雪子さんは支えている献身的な自分という
自己肯定感に酔いはじめ、どんどんエスカレートしていきます。
いつの間にかサロンと名付けられ、他の部屋の痛い女の人も巻き込み
おせっかいを隠れみのにした雪子ワールドに飲み込まれていきます。

ここまで書評を書いたところで、頭が整理されて気がつきました。
薫から見れば一方的な雪子さんとなるのです。
しかしサロンにとけこみ、幸せになった人もいるのです。
物語が薫視点なので気づきにくいのですが、薫という人間の小ささを
通じて多様な価値観を読み取る作品なのかもしれません。
そんな、ちょっと変わった楽しみ方を見つけた気分です。
万人向けではないかもですね。

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2018/03/22 18:50

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