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告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/01/26
  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-220519-1

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告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実

著者 旗手 啓介

「息子がどのような最期を遂げたのか、教えてくれる人はいませんでした」――日本が初めて本格的に参加したPKO(国連平和維持活動)の地・カンボジアで一人の隊員が亡くなった。だ...

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告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実

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商品説明

「息子がどのような最期を遂げたのか、教えてくれる人はいませんでした」――日本が初めて本格的に参加したPKO(国連平和維持活動)の地・カンボジアで一人の隊員が亡くなった。だが、その死の真相は23年間封印され、遺族にも知らされていなかった。文化庁芸術祭賞優秀賞など数々の賞を受賞したNHKスペシャル待望の書籍化。隊員たちの日記と、50時間ものビデオ映像が明らかにした「国連平和維持活動の真実」。

目次

  • 序章 忘れられたPKO部隊 沈黙の二十三年
  • 第一章 史上最大のPKO
  • 第二章 そして七五人は海を渡った
  • 第三章 ポル・ポト派の村 アンピルの憂鬱
  • 第四章 私はPKO協力法を犯した
  • 第五章 標的にされる日本人たち
  • 第六章 なぜ高田晴行は死んだのか
  • 第七章 逃亡兵
  • 第八章 ニック・ボン准将を探して
  • 後記 高田晴行からもう一通の手紙

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評価内訳

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紙の本

23年も総括されなかったカンボジアでの警察官の犠牲、国際貢献のあり方。しかし、いまこそ、真摯に検証していくことが求められている

2018/02/06 08:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

カンボジアPKOは、「自衛隊を初めて海外派遣する」ことに国会でも反対である野党と推進与党の間で激しい攻防が行われた。このとき、野党は最後「牛歩」戦術で対抗したが、数の論理でPKO法案は自衛隊の派兵も含めて可決成立した。そもそも、賛否は「自衛隊の派兵」を問うものだった。憲法9条に違反するからだ。しかし、カンボジアPKOで犠牲になったのは文民警察官だ。タイトルにある「あるPKO隊員の死」は警察官のこと。自衛隊と違って武器の携行を許されず、停戦後の総選挙に向けての活動を行うものだった。文民警察官はなぜ死ななければならなかったのか・・・この真実、現地での活動が元隊員の日記、インタビュー、ともに活動した海外の警察官や兵員へのインタビューで23年たって初めて明かされる。
「国際貢献」といえば聞こえはいいが、読み進むと国家の見栄の張り合いで、派遣警察官はただの「駒」だ。大前提の停戦は崩れていて、戦闘状態であることも明らかとなる。そのことが日本には伝わらず、いや伝わりつつも、あえて撤退させなかった。日本人の命が軽んじられている様が苦しい。しかし、派遣された警察官は最後まで職務を全うしようと様々な工夫をしている。
南スーダンで自衛隊員が派遣された。「戦闘状態」の日報が隠されていたことが最近でも問題になった。
初めてのカンボジアPKOでの犠牲が、生かされていない。告発の中でひとりの警察官はポルポト派に拘束されそうになり銃口を向けられたが、「武器を持っていない」ことが命拾いをしたと告白している。死亡した警察官は、攻撃を受けた車両に乗っていた外国人兵隊の発砲が引き金となって集中攻撃されたことも本書の取材で明らかになっていく。
いま、集団的自衛権行使ができることとなり、海外に自衛隊が派兵されることが可能となった。「駆けつけ警護」で武力行使をすれば、戦闘状態に油を注ぎ国際貢献どころか、自衛隊にも派遣された国の人々にも多くの犠牲を出すだろうことが予測される。
23年も総括されなかったカンボジアでの警察官の犠牲、国際貢献のあり方。しかし、いまこそ、真摯に検証していくことが求められている。
証言をし、インタビューや日記を公開した派遣された警察官の勇気に感謝。犠牲者高田さんに合掌。

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2018/04/01 09:30

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2018/05/19 09:02

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2018/05/20 21:56

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2018/03/11 23:13

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