怖い顔の話
著者 著者:工藤 美代子
霊感は強くないはずだけれど、好奇心は人一倍! 著者の周りで日常的に起きているちょっと変な出来事を、特有の飄々とした筆致で描きだすじわじわ怖い怪談エッセイ。山田太一氏、荒俣...
怖い顔の話
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商品説明
霊感は強くないはずだけれど、好奇心は人一倍! 著者の周りで日常的に起きているちょっと変な出来事を、特有の飄々とした筆致で描きだすじわじわ怖い怪談エッセイ。山田太一氏、荒俣宏氏との対談も収録。
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何回読んでも面白い!
2019/12/31 12:48
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Yummy - この投稿者のレビュー一覧を見る
バンクーバーに住んでおられた時代よりずっとファンでした!霊が見える人の周りには同じような人が集まるのですね。続編楽しみにしています。
ずっと見たいと思っているのに、まだ一度も見たことがない
2018/06/28 21:32
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る
ノンフィクション作家の工藤さんが語る怪談集の第3弾。
1話20ページ前後で、生霊・変な人・植物との会話・嫉妬する時計・お化け付き物件・虫の知らせ・呪いの念等々バラエティに富んだ内容。中でも、私も幾度か経験のある「虫の知らせ」を題材とした「ヨシエさんの霊感」が印象的でした。
さらに末尾には、山田太一氏や荒俣宏氏との対談も収録。荒俣宏氏がお化けを「ずっと見たいと思っているのに、まだ一度も見たことがない」との発言に親近感を抱きました。私も同感です。
幽霊はともかくとして、私は不可思議なことはあると思っています。