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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/02/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-791010-5
一般書

電子書籍

羊と鋼の森

著者 宮下奈都

第13回本屋大賞、第4回ブランチブックアワード大賞2015、第13回キノベス!2016 第1位……伝説の三冠を達成!日本中の読者の心を震わせた小説、いよいよ文庫化!ゆるさ...

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羊と鋼の森

税込 713 6pt

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羊と鋼の森 (文春文庫)

税込 748 6pt

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商品説明

第13回本屋大賞、第4回ブランチブックアワード大賞2015、第13回キノベス!2016 第1位……伝説の三冠を達成!
日本中の読者の心を震わせた小説、いよいよ文庫化!

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。
ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った物語。

解説は『一瞬の風になれ』で本屋大賞を受賞した佐藤多佳子さん。

豪華出演陣で映画完成!
外村青年を山崎賢人、憧れの調律師・板鳥を三浦友和、先輩調律師・柳を鈴木亮平、ピアニストの姉妹を上白石萌音、萌歌が演じています。2018年6月8日公開。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

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みんなのレビュー867件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

うっかりすると涙が出そうなくらい

2018/05/21 23:03

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮下奈都『羊と鋼の森』を手したのは、話題になったからではなく、なんとなく表紙に惹かれたから。
読んでみると、調律師の物語でした。
タイトルは、ピアノのことなんですね。
音楽の素養がないので読みこなせたかどうかはあやしいのですが、読んで幸せな気持ちになれる本でした。
「本屋大賞」に選ばれるのも頷けます。
心に残ったフレーズ2つ。
 「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。」
 少女の弾くピアノの音色について、「ただ、やさしくて、美しくて、うっかりすると涙が出そうなくらい素直に胸に響く。」

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紙の本

とても静かなお話

2018/06/29 10:42

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

ピアノは、「羊」毛のフェルトで「鋼」の弦を叩いて音を奏でる。
そのピアノの調律という「森」に入り込んだ青年の話。

何ともおしゃれなタイトルだ。
このタイトルが表すように、内容も、とても静かで優しい世界。

ふとしたきっかけで、調律の世界に足を踏み入れた青年が、迷いながらも成長していく姿をゆったりと描いている。
いわゆる職人の世界なのだが、ストイックになり過ぎず、でも自分の世界を追い求める様子が、読んでいて心地いい。
何かに魅了され、夢中になって行く様は、ちょっと羨ましくもある。

調律や音楽に関する専門的な話も出てくるが、説明的な表現でないため、スッと理解することができた。

今度、コンサートに行くとき、ピアノの聴き方に楽しみがひとつ増えた。感謝。

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紙の本

自分の選んだ仕事の役割

2019/03/27 10:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋大賞作品です。
ピアノの調律にたった一度立ち会っただけで、それに魅せられて調律師になった
青年のお話しです。
ピアノの調律は、ピアノの置かれている場所、広さ、演奏者の技量、演奏者の
欲する音色、鍵盤やペダルの感触など、それらを反映して行われていることを知り
ビックリしました。
主人公は調律師の仕事を次のように言っています。
『ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、七つの音が(正確には半音も入るから十二の音だが)
抽出され、名前をつけられて、星座のように輝いている。それを膨大な音の海の中
から正確に拾い上げ、美しく揃え、響かせるのが調律師の仕事だ。』
この本に登場する人物はみんな心が綺麗な人ばかりで、気持ちに清潔感が溢れて
います。純粋な人たち。
もし、今の仕事に迷いがある人は是非読んでみて下さい。
きっと、自分が選んだ仕事を深く考えるきっかけになると思います。

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電子書籍

瑞々しい青年の成長記でもある。再読の価値ある小説です。

2021/05/08 17:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トッツアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

単にピアノの調律師の物語と片付けるには惜しい小説です。
「のだめカンタービレ」では天才的な主人公のドラマでしたが、実はピアノには調律師がいかに欠かせないかということを、よくよく実感させられる内容でした。
人生観、仕事観の異なる個性豊かな先輩に囲まれ青年は自分の道を探りながら成長していきます。勿論、個性豊かな先輩方も、テンでバラバラなのではなく山の頂を目指す事にかわりなく、道が異なるだけ。だから、分かり合えるのだと思います。
瑞々しく、清々しい表現により文章も活きています。
読んで良かったと思いました。
また、間をおいて読みます。

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電子書籍

この夏にこそ!一読かも。

2018/07/19 22:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の予告を観て、その映像、世界観に惹かれてこの本を購入した。そして音楽の知識がないので、まずは映画を観てから書籍を読んでいる。

映画で感じた、深緑の少し冷たい澄んだ空気。
本書を読むと、更にしっかり味わえる。
そして、静かに流れる透明な空気を全く損なわず映像によくなったと感心してしまった。

とても稚拙なコメントですが、
この猛暑の中でも、涼しくしっとり静かな世界を充分にお楽しみ頂けます!

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紙の本

深く入ってくる話

2018/07/07 13:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分がピアノを少し弾くので、惹かれて購入しました。昔、イギリスでとても美しい演奏をされるピアニストからピアノを習ったことがあり、その先生のような美しい音を出すことが、自分の生活の目標・道しるべでさえありました。その思いを、調律という立場から見ているように感じ、100%同じではないにしろ(100%同じ感じ方というものはあり得ないと思いますが)、とても共感しました。美しい小説だと思います。好きになりました。

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紙の本

出会いは偶然であり必然でもある

2018/05/25 12:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

出会いとは突然である。人であれ物であれ、それは必然的なものなのか偶然なのかはわからないが、主人公は調律師に出会いとても衝撃をうけ、影響をうけて同じ道を歩んでいくこととなる。そういったその後の人生を左右するような出会いはなかなか見つけることは難しいものであり、もしかする気が付かずに通り過ぎているかもしれない。この物語がいろいろな賞を獲得するのには理由はいろいろあるのだろうが、自分としては、主人公がどんどんと技術的にも人間的にも成長する過程において応援したくなるようなパーソナルティがあるのではと考えます。

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紙の本

宮下奈都さんのファンに…

2021/06/30 23:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rabbit@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

友人から勧められて読んでみました。宮下さんの作品は初めてですが、全く知らなかったピアノの調律師さんのお仕事を通して 新しい世界を見せてもらえ、すっかり宮下さんのファンになりました。音楽のことも造詣が深いご様子と読みながら感心しておりましたら、作曲家の笠松泰洋氏からも取材された旨を最後の謝辞で見て、驚き納得いたしました。楽器を学んでいる娘やその友人にも是非 勧めてみようと思っています。

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紙の本

明るく静かに澄んで懐かしい

2021/02/28 13:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の先輩が原民喜の「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」という言葉を引用していますが、まさにこの言葉通りの本でした。ピアノにも調律にも全く興味や知識がなくても引き込まれて静かな感動に包まれました。

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紙の本

ピアノ

2020/04/30 19:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱーぷる - この投稿者のレビュー一覧を見る

羊と鋼の森の実写映画を見て、この作品の世界が好きになり原作を読みたくなりました。何かとの出会いってすごいなと思いました。出会いを大切にしていきたいと思いました。

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紙の本

主人公のこれからも応援したい

2019/01/28 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

直前に読んだ「進化の時計」がタイトルで難しい本だときめつけて読んでみたら・・・、と書いていたらこの本はその逆で「羊と鋼の森」というから羊にまつわる軽い話が連続するのかと、本屋大賞受賞ということがよけいにコミカルな内容と勘違いしていたのかもしれないが、私にとっては重い話だった。ピアノ調律師になったばかりの外村を囲む人たちがいい。神様板鳥や先輩柳さんもいいが、私はやはり一癖ある素直ではない秋野さんがいい。私は彼の印象を俳優の滝藤氏にだぶらせて読んでいた(映画版では光石研氏が演じていたらしい、それもあり)。自分が何に向いていたのかと50をすぎて思う私には、この主人公はまぶしすぎる

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電子書籍

1ページ目から引き込まれました。

2019/01/14 03:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:言音 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表現がとにかく綺麗だった。主人公が初めて調律と出会う場面で、ピアノの音色を森の風景に喩えていたのが衝撃的だった。その表現に感動して、1ページ目から物語の世界観に魅かれた。「ピアノの原風景」という言葉が印象的だった。

主人公の成長の過程もリアルだった。彼は才能は無く、一つの出来事によって大きく成長する訳でもない。ひたすらに経験を積んだり先輩の話を聞くことで少しずつ成長していく。地道な努力がとてもリアルで共感した。

美しい風景描写と新人調律師という現実的な立ち位置との落差に不自然さは無く、最後まで損なわれることのない美しさが魅力的な作品だった。

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紙の本

タイトルからして深い

2018/11/14 17:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるかすみれ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の青年の澄んだ心と、双子の少女の心のふれ合いが、なんともやさしくひびいてくる。羊がピアノのハンマーのフェルト、鋼はピアノの弦を表しているそうだけれど、
見た目でないもっと奥底の柔らかさ(フェルト)、凛とした強さ(鋼)を感じさせてくれる清々しい小説です。

私が独身だったら、主人公と結婚したい!と思いました。

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電子書籍

繰り返し読みたい

2018/11/02 01:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くれーぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文調が柔らかく、こんな風に物事をとらえられるのかと思う表現力で、物語の中に誘われた。ピアノには森がある。
フルネームすらわからない主人公が、初めてピアノに興味を持ったときの静かな感動、双子のピアノを聴いた時の逆立つような感動なども穏やかに伝わってくる。ピアノの背後に森の風景が浮かんでくるようだった。
ピアノは鋼と羊(フェルト)でできていたのか、こんな調律の世界があったのかと、ハッとする部分も多かった。子供の頃、ピアノを長く習っていて、同じように姉との音の違いを感じていた。姉の音の方がクッキリしていた。思えば母はほとんど調律師を呼ばなかったが、先生の家のピアノの音が変わったことに気づいたことはあった。先生の家のピアノの方が良い音がしたのは、調律のためだったのかもしれない。物語の双子のように自分の音が変わる瞬間を感じられたなら、私ももっと続けていたろうか。自分が歩んだかもしれない別の世界に思いを馳せた。

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紙の本

この本の表題の意味が分かる

2018/07/31 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビで、この本は本屋大賞…という事は知っていましたがサスペンスだと思ってました。ピアノの弦が鋼、ハンマーの先のフェルト部分が羊。海ではなく「森」なんですよね、確かに。

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