溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~
離すものか――君は私だけのものだ甘すぎる溺愛公爵と濃蜜な年の差新婚ラブ左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。...
溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~
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商品説明
離すものか――君は私だけのものだ
甘すぎる溺愛公爵と濃蜜な年の差新婚ラブ
左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。孤独を抱えていたフレデリカをクリスティアンはひたすらに甘やかし、搦め捕るような濃厚愛撫で蕩かせて身も心も彼の色に染めていく。幸せに満たされていたが、クリスティアンにはかつてフレデリカと同じ瞳の色の婚約者がいたと知って!?
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手作り小銭入れのエピソードが深い
2024/11/12 06:33
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投稿者:ミケ - この投稿者のレビュー一覧を見る
禁忌とされるオッドアイの持主で養護施設育ちのフレデリカは、世間知らずの娘。
辛うじて神父様だけが肯定的で、他の子からも仲間外れ、買い物の体験すら少ない。
ちょっと憧れた篤志家の伯爵は、贈った小銭入れを投げ捨て踏みつける酷い人だった。
公爵クリスティアンは、仕事も順調で裕福なのに、恋愛には不器用。フレデリカの小銭入れを大切に持つ、微笑ましい面がある人。彼女を見つけたキッカケの亡きオッドアイの元婚約者との違いを上手く伝えられず、大人げない言動も。まぁ、誤解が解けて良かった!