サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~11/28

新規会員50%OFFクーポン ~10/31

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. 新潮社
  6. 新潮文庫
  7. 生きてるだけで、愛。(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 193件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/06/22
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-137171-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

生きてるだけで、愛。(新潮文庫)

著者 本谷有希子

あたしってなんでこんな生きてるだけで疲れるのかなあ。25歳の寧子は、津奈木と同棲して三年になる。鬱から来る過眠症で引きこもり気味の生活に割り込んできたのは、津奈木の元恋人...

もっと見る

生きてるだけで、愛。(新潮文庫)

税込 440 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 3.6MB
Android EPUB 3.6MB
Win EPUB 3.6MB
Mac EPUB 3.6MB

生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)

税込 506 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

あたしってなんでこんな生きてるだけで疲れるのかなあ。25歳の寧子は、津奈木と同棲して三年になる。鬱から来る過眠症で引きこもり気味の生活に割り込んできたのは、津奈木の元恋人。その女は寧子を追い出すため、執拗に自立を迫るが……。誰かに分かってほしい、そんな願いが届きにくい時代の、新しい“愛”の姿。芥川賞候補の表題作の他、その前日譚である短編「あの明け方の」を収録。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー193件

みんなの評価4.0

評価内訳

電子書籍

映画は

2020/06/07 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

菅田将暉さんが演じているので、かっこよすぎやないか?
しかし、菅田さんは、なぜだか急激にかっこよくなられて、たぶん色んなところで認められた自信の表れでもあるでしょう。
朝ドラ「ごちそうさん」の頃のような素朴さの方があっているかな?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人間誰しも自分のことをわかってもらいたいと思いますよね。その孤独感を上手く描いた恋愛小説という範疇を超えたニート小説。

2011/09/05 20:47

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

劇作家、演出家、女優、声優としても活躍されている本谷有希子さん、初読みです。

中年読者の感想として多少の斟酌をお願いしたい。
とにかく最初はこのメンヘルの主人公である25歳の寧子にはイライラさせられます。
そこから作者の本谷有希子さんの術中にハマっているのでしょうが(笑)、なかなか一筋縄では収まりません。
最初は説教をしたくなるようなキャラの主人公が、知らぬうちに必死に生きている様に応援したくなる気分にさせられるのですね。

同じぐらい強烈な個性の持ち主である、津奈木の元恋人の登場で話の展開は面白くなります。
元恋人がきっかけでイタリアン・レストランでバイトするようになる主人公。
このイタリアン・レストランで働く人々が本当に普通の人々で(笑)、否応なしにホッとさせられるのですが、そのあとの展開が強烈です。

結局、男性読者としては恋人であり同棲相手の津奈木の魅力が浮き彫りにされた形で終わるこの作品に対して、ホッとしたような気持ちにさせられます。
彼がすごく寛大な人のように描かれてるのですね。
本来はあんまり魅力ある人物ではないように感じられるのですがやはり“等身大”と感じるのでしょうか。
少し胸をなで下ろしたのも事実です。
あと、恋愛小説というカテゴリー分類されるであろう本作ですが、通常の恋愛小説のように魅力溢れるキャラクターでもないはずです。
タイトルが表すように“恋愛するよりも、切羽つまって生きていくのに必死なのですね”。
たとえばこの作品を読んで、今恋人がいる女性読者が自分の彼氏と津奈木を比べたりしないと思うのですね。
どちらかと言えば、自分の中にある寧子的な要素について考えさせられるのだと思います。

そして若者にとっては熱い恋を描くよりも、リアルにというか生々しいと感じられる部分が多く、そこを簡単にかつ衒いもなく描写出来る作者の才能は深く讃えたいなと思います。
若い女性が読めば“共感小説”であり、私的には共感はできないんだけど、最後のちょっとした希望がすごく大きく心に残りました。

私的には『生きてるだけで、愛』というタイトルの意味合いを最後に性別・年齢を問わずに考えることが最も肝要だと思います。
たとえば作中のブレーカー、印象的ですよね。
私たち読者も心のブレーカー、きっちり管理したいです。
ちっぽけなことの積み重ねが人生に味わいをもたせる・・・作者のメッセージだと捉えています。

最後に本作は芥川賞・三島賞の候補にも上がったことを付け加えておきます。
他の作品も読んでみたいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ただただ眠り続ける

2020/09/02 22:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

就職活動をすることもなく家事もせずに、1日20時間近く眠る寧子を愛するのは難しいです。雪の降る夜に屋上に飛び出して、全てを脱ぎ捨てるシーンが圧巻でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

きっと救われたのは、私だけじゃない。

2017/02/25 17:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼぶ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あんたが別れたかったら別れてもいいけど、あたしはさ、あたしとは別れられないんだよね一生。」
「いいなあ津奈木。あたしと別れられて、いいなあ」
このセリフを読めただけで、この本と出会えてよかった。
しんどかったのってこういうことだったのか、って言葉にしてもらった感じ。一番苦しかった頃の自分が救われていくのを感じた。
今荒波の中にいる人にも、嵐を抜けた人にも、読んでほしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

生きてるだけで

2020/08/02 13:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰に感情移入するかによって、見方が変わってくる。何回か読んでみて、新しいものをを発見できる本は、なかなかない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/10/10 22:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/28 21:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/09/05 13:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/11 04:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/24 00:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/29 09:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/24 12:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/08 20:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/06/14 18:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/06 00:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。