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おもかげ(毎日新聞出版)(毎日新聞出版)

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おもかげ(毎日新聞出版)

著者 浅田次郎

「忘れなければ、生きていけなかった」浅田文学の新たなる傑作、誕生――。定年の日に倒れた男の〈幸福〉とは。心揺さぶる、愛と真実の物語。商社マンとして定年を迎えた竹脇正一は、...

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商品説明

「忘れなければ、生きていけなかった」浅田文学の新たなる傑作、誕生――。定年の日に倒れた男の〈幸福〉とは。心揺さぶる、愛と真実の物語。商社マンとして定年を迎えた竹脇正一は、送別会の帰りに地下鉄の車内で倒れ、集中治療室に運びこまれた。今や社長となった同期の嘆き、妻や娘婿の心配、幼なじみらの思いをよそに、竹脇の意識は戻らない。一方で、竹脇本人はベッドに横たわる自分の体を横目に、奇妙な体験を重ねていた。やがて、自らの過去を彷徨う竹脇の目に映ったものは――。「同じ教室に、同じアルバイトの中に、同じ職場に、同じ地下鉄で通勤していた人の中に、彼はいたのだと思う」(浅田次郎)

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みんなのレビュー34件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (14件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

地下鉄という舞台が語らせた物語

2017/12/25 09:58

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『鉄道員』では元炭鉱路線の駅が、本作『おもかげ』では、地下鉄が舞台となる。地下鉄という舞台が語らせる物語。浅田次郎さんは、鉄道に対する愛があるのだろう、とつくづく思う。送別会の帰りの地下鉄の中で倒れた主人公が体験する、様々な体験、たどられる過去。『君たちはどう生きるか』が流行っているが、本作にもそうしたテーマが流れているように感じた。生きていてもいいんだ、そう思わせてくれる読後感が心地よい。

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紙の本

愛情物語

2017/12/25 03:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

浅田次郎はオヤジを泣かせるのが上手である。自分がオヤジだからかツボを心得ている。まさかとは思ったが,今回も軽く落涙してしまった。しかし今回は主人公は蘇生する(のだろう。そうは書いてないけど)。鉄道員よりも進歩している。主人公を蘇生させながら読者を落涙させるのは難しい。それだけ巧者になったということか。しかしこのひとの小説には複雑な親子関係というのが多い。本人の家庭も複雑だったらしいので,その影響なのだろう。いずれにしても平成29年のクリスマスイブの晩のいい思い出になりました。子供たちを大切にしたいという気持ちが蘇りました。ありがとうございました。

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紙の本

不思議な旅立ち

2018/05/21 08:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事一筋で生きてきた中年男性の悲哀が漂っていました。過去の自分自身と向き合い、大切な人に気付く瞬間が感動的でした。

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2018/01/16 10:55

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2018/05/11 18:18

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2018/01/27 20:57

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2018/06/11 19:02

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2018/05/12 23:12

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2018/03/21 23:39

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2018/04/30 20:53

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2018/03/23 17:07

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2018/03/04 18:41

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2018/01/14 21:52

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2018/01/19 06:15

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2018/02/17 06:35

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