算数宇宙の冒険
著者 著:川端裕人
宇宙も音楽も感じられる算数、それはワンダーランド! 神秘性で知られた、東京郊外の桃山町。小学6年生の千葉空良(そら)と河邑(かわむら)ユーキ、紺野アランの3人組は、算術絵...
算数宇宙の冒険
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商品説明
宇宙も音楽も感じられる算数、それはワンダーランド! 神秘性で知られた、東京郊外の桃山町。小学6年生の千葉空良(そら)と河邑(かわむら)ユーキ、紺野アランの3人組は、算術絵馬で名高い地元神社への冒険を始めた。それを機に起こる偶然の暗合――高等数学が得意な転校生の出現、担任の先生から誘われた算数宇宙杯への出場。空良たちはさらに、素数の正体、ゼータ関数の定義を経て、ファンタジックな複素数の世界へ……。数学小説の傑作!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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素数の世界を小説にしてしまった
2015/09/27 10:29
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る
かなり驚嘆すべき内容を小説化した著者の能力に畏敬する。まさにリーマンなのである、ゼータ関数と素数の話なのである。
これを小説レベルの落とし込むことを、まぁ考えてみる人はいるだろうけど、やってのける人がいるのは、である。小学生にはきついだろうから星一つ減らした。
読めばわかるなんてものではないはずだけど味気ないものじゃなく、面白く書いている。素数は少しわかると一気に人を引き付ける、著者はそのひとりなんだなと思う。
素数の冒険
2020/08/09 22:00
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:H2A - この投稿者のレビュー一覧を見る
リーマン予想をテーマにした不思議な冒険譚。数式のところはそんなに難しくないが、物語の方は興味を持続できるものとは言えなかった。