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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/07/19
  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-512152-8

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一般書

電子書籍

焦土の刑事

著者 堂場 瞬一

1945年。B29による空襲の翌朝、防空壕で女性の遺体が発見される。首には刃物による切り傷が。京橋署刑事の高峰は署長から思わぬ言葉を聞かされる。「あれは、空襲の被害者だ」...

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焦土の刑事

税込 1,540 14pt

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焦土の刑事

税込 1,870 17pt

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商品説明

1945年。B29による空襲の翌朝、防空壕で女性の遺体が発見される。首には刃物による切り傷が。京橋署刑事の高峰は署長から思わぬ言葉を聞かされる。「あれは、空襲の被害者だ」。殺人事件のもみ消し――そしてまた殺人が起きる。高峰は、中学からの同級生で特高に籍をを置く海老沢とともに、終戦をまたいで「戦時下の殺人」の犯人を追い詰めていく。警察小説の旗手が満を持して描く、壮大な警察大河シリーズ、ここに開幕。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

壮大な警察大河シリーズ、ここに開幕!

2020/08/18 13:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kapa - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここのところ、ハラルド・ギルバース著/酒寄進一訳の元刑事オッペンハイマーを主人公とする、戦争末期と終戦後のベルリンを舞台にした独警察小説シリーズが2018年7月の第3作「終焉」Endzeitから2年経ったが、続刊がない。すでに「殺人リスト」Totenliste「飢餓の冬」Hungerwinterの2冊がでているのだが。しかしこのオッペンハイマー・ロスを埋めるかのような、日本の警察・ミステリー小説が相次いで出版された。作家は異なるが、舞台は焼け野原となった東京、時代設定は戦争末期から終戦後の復興期、とオッペンハイマーの物語と似ているのである。
「警察小説の旗手が満を持して描く、壮大な警察大河シリーズ、ここに開幕」という宣伝文は何かわからなかったが、続編でも刑事高峰と元特高海老沢の「相棒」が引き続き主人公となり、日本の戦後史をなぞるような事件にかかわっていくようで、「焦土」に続き「動乱」「沃野」の2冊も刊行されていることを知った。日本発の「警察大河小説」シリーズを期待したい。
「警察大河シリーズ」第1弾「焦土の刑事」は焼夷弾が雨あられと降る戦時下の東京、ある防空壕から若い女性の死体が発見されることから始まる。所轄署の高峰刑事が捜査するが、上司から中止を言い渡されるし、同じ手口の2件目の事件は本部に事件を持っていかれてしまう。所轄v中央という構図は昔も今も刑事ドラマの必須プロット。一途な正義感を持つ熱血漢高峰は、一人で地道に捜査をしていたが、終戦後所轄から捜査本部へ異動となり、「戦時下の殺人」を連続殺人事件として捜査することになる。一方中学校同期で友人の海老沢は特高刑事。趣味が演劇、芝居好きなのだが、不本意ながら脚本検閲が仕事。しかも特高の公職追放で自宅待機となり、ますます気弱になっている。この二人が対照的に人物設定されているところも、バディものの必須プロット。そして海老沢は、妹が連続殺人犯に殺害されてしまったことから、一民間人の立場で「相棒」となって事件の解決に挑んでいく。
ギルバースの戦中・戦後のベルリンの情景描写には及ばないものの、戦時中や終戦直後の東京の街の様子を垣間見ることはできる。高峰刑事の昇進に合わせて衣装も変わっていくのだが、これも戦後日本の復興を象徴するものと見ることができる。敗戦によって「民主主義」の世の中になった光景も、滑稽に皮肉を込めて描かれる。このような世相の移ろいに注目するのも一つの読み方だろう。なお、高峰刑事が助けた女性とのロマンス、と大河小説の必須アイテムも少しある。
戦前の事件を妨害したのも最高権力というわけではなく、戦後もGHQが登場して捜査に介入するわけでもなく、事件の暗闇度は深くはないが、それが逆に事件のリアリティを増しているとも言える。
本書では、芝居の一場面を描いた脚本が前後の展開と関係なく、ところどころ突然挿入されるのが、唯一のトリックであろうか。海老沢が検閲した脚本なのかとも思わせるが、読んでいくにしたがってその意味が明らかになっていくという、洒落た仕掛けである。
「焦土」に続く、「動乱」「沃野」の2冊も刊行されていた。どのような事件を「相棒」が扱うのか楽しみである。ただ、主人公の年齢を考えると、21世紀までの「大河」は無理かもしれないが、バブル期・バブル崩壊期までは頑張ってほしい。

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紙の本

刑事の真髄

2018/10/24 15:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦時中や終戦直後の様子はあまり小説などでも描かれたことはなく、本作は、その様子が垣間見える貴重な小説だった。
その中で刑事の高峰は刑事としての意識の高まりを強めていく姿が力強く描かれていてなんとなく共感を呼ぶ。また友人の元特高刑事で検閲官だった海老沢も公職追放となった喪失感を乗り越えていく様がとてもこれまた共感を覚えた。得難い作品ではあったが、戦時中の2件の殺人事件の捜査中止の圧力がただの特高の一課長だったというのはちょっと理解出来ない。もっとなんか複雑な最高権力者の圧力だと勝手に思っていた。役者の犯行を隠すためというのはちょっとプロットとしては弱いのでは。

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電子書籍

少し重い

2018/09/06 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masaru_F - この投稿者のレビュー一覧を見る

堂場瞬一の戦中・戦後もの、刑事ものは読後感が少し重いものが多いが、本書は両要素が入っており、かなり重い内容。戦争が人間の精神を侵し、まったく違う人格に変えてしまう恐ろしさ。

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2019/07/17 04:00

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2019/01/09 17:24

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2018/12/16 17:57

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2019/08/25 20:33

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2019/02/24 11:03

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