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コーヒーハンター
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/08/14
  • 出版社: 平凡社
  • ISBN:978-4-582-83388-1

読割 50

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電子書籍

コーヒーハンター

著者 川島良彰 著

インド洋に浮かぶレユニオン島で、ルイ15世が愛した幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の香りが、21世紀によみがえる。動乱のエルサルバドルでコーヒー研究を開始し、ジャマイ...

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コーヒーハンター

税込 1,496 13pt

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コーヒーハンター 幻のブルボン・ポワントゥ復活

税込 1,870 17pt

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商品説明

インド洋に浮かぶレユニオン島で、ルイ15世が愛した幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の香りが、21世紀によみがえる。
動乱のエルサルバドルでコーヒー研究を開始し、ジャマイカ、ハワイ、スマトラで農園を拓いてきた男が、レユニオン島で絶滅寸前の最高級コーヒーを100年ぶりに復活させた。
世界中をめぐってコーヒーづくりに携わった日本人の矜持と情熱により、絶滅の淵から救われたコーヒーの再生と復活の物語。それは「サステイナブル・コーヒー」のあり方を考えさせるコーヒー環境論でもある。 コーヒー愛飲家必携。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

日本人の枠をはみ出したコーヒーのプロフェッショナル

2008/02/23 18:55

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばっちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

たとえコーヒー好きであっても、コーヒーの品種の話となればお手上げだろう。アラビカ種までは知っていても、アラビカ種の原種がティピカで、そのまた突然変異種がブルボン・ロンドで、となるともうチンプンカンプンだ。この本は、コーヒーハンターと呼ばれる日本の一青年が、幻の品種とされたブルボン・ポワントゥをインド洋上の島で再発見するという話である。 コーヒーに興味のない人間には面白くもなんともない話だろうが、少しでもコーヒーについて知識教養のある人間にとっては、まさに血湧き肉躍る冒険談となる。このコーヒーは、フランスのルイ15世が愛したコーヒーといわれ、忽然と消えてから150年の歳月が流れた。再発見されたのは、マダガスカル島の東に浮かぶレユニオン島。かつてはブルボン島と呼ばれていた島である。その島に、幻のコーヒーの樹があるという噂を聞きつけ、筆者は勇躍乗り込むのである。 
 まるで運命のめぐり合わせのように、幻のコーヒーは眠りから覚める。このコーヒー、形状は小粒で硬質、長粒米のように細長いのが特徴だ。どうやら気難しいコーヒーのようで、焙煎は相当手こずるという。しかしその味は、香気高く、甘やかで、上品な酸味があるという。おまけにカフェインが通常のアラビカの半分しかない。 
 筆者は静岡の焙煎業者の息子で、高卒後エルサルバドルへ単身留学。名のあるコーヒー研究機関で、農事技師として働く。しかしほどなく内戦が勃発。目の前で警官が撃たれたり、友人が暗殺されたり、文字どおり弾雨の中をかいくぐる。平和な日本から見ると、まるでウソのような世界だが、筆者はそんな非日常的な世界で青春期を送る。 
 ブルボン・ポワントゥ再発見のニュースは世界中を駆けめぐり、日本でもひときわ新聞紙上をにぎわせた。たかがコーヒーだが、コーヒーは石油と並ぶ戦略物資でもある。時に南北問題も絡めば、地球環境問題も絡む。されどコーヒーなのである。日本の快男児が繰り広げる冒険アドベンチャーとして読んでも面白いし、コーヒーというフィルターを通した文明論、環境論として読んでも面白い。

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紙の本

コーヒー

2018/08/02 02:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

コーヒーハンターというのがおもしろかった。コーヒーが好きな人なら、この種類についてしらなくても楽しめます。

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2008/03/23 08:23

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2008/10/12 08:55

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2011/05/22 13:02

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2013/06/19 17:08

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2013/05/12 23:15

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2013/09/13 00:25

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