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原民喜 死と愛と孤独の肖像(岩波新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/09/20
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書
  • ISBN:978-4-00-431727-2
一般書

電子書籍

原民喜 死と愛と孤独の肖像

著者 梯久美子著

『夏の花』で知られる作家・詩人,原民喜(1905―51).死の想念にとらわれた幼少年期.妻の愛情に包まれて暮らした青年期.被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ,年少の友人・遠藤...

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原民喜 死と愛と孤独の肖像

929 (税込)

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原民喜 死と愛と孤独の肖像 (岩波新書 新赤版)

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商品説明

『夏の花』で知られる作家・詩人,原民喜(1905―51).死の想念にとらわれた幼少年期.妻の愛情に包まれて暮らした青年期.被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ,年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した,その死――.生き難さを抱え,傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を,梯久美子が満を持して書き下ろす,傑作評伝.※(以下,新刊案内2018年7月6頁掲載の引用文)「私の文学が今後どのやうに変貌してゆくにしろ,私の自我像に題する言葉は,/死と愛と孤独/恐らくこの三つの言葉になるだらう.」(原民喜「死と愛と孤独」一九四九年)

目次

  • 目  次
  •  序 章
  •  I 死の章
  •   一 怯える子供
  •   二 父 の 死
  •   三 楓 の 樹
  •   四 姉 の 死

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

多感な幼少期から、その死まで。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を描く、傑作評伝。

2018/07/30 12:01

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

原の自死は周到に準備されたものだった。その心は「すでに半ば死の側に」あり、その文学は「死者によって生かされる運命」だったが、臆病に踏みだした幼少期、妻との愛情の日々、孤独な晩年を辿る。作家への敬意を忘れずその内に踏み込んだ肖像画。

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紙の本

かなしみの人生

2018/08/09 09:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

教科書に原民喜の詩が載っているから、誰でも作品とかれが広島で被爆し、その後鉄道自殺した人生を知っていると思う。
 だが、それだけではなく、子どもの頃から内気で繊細な性格、大学時代の秘められた交友、妻との出会いと別れが描かれている。
 戦争で喪われた一人一人の人生、忘れてはいけない。

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2018/08/16 22:39

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2018/08/21 07:33

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2018/09/09 23:11

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2018/09/06 20:54

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2018/07/27 22:20

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