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捏造の科学者 STAP細胞事件(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/10/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-791165-2
一般書

電子書籍

捏造の科学者 STAP細胞事件

著者 須田桃子

iPS細胞を超える夢の万能細胞として、華々しく発表されたSTAP細胞。そのニュースに日本中が熱狂したのも束の間、論文には次々と疑義が浮上する。一流科学者が揃いながら、なぜ...

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捏造の科学者 STAP細胞事件

税込 1,099 10pt

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捏造の科学者 STAP細胞事件 (文春文庫)

税込 1,156 10pt

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商品説明

iPS細胞を超える夢の万能細胞として、華々しく発表されたSTAP細胞。そのニュースに日本中が熱狂したのも束の間、論文には次々と疑義が浮上する。一流科学者が揃いながら、なぜ捏造が起きたのか。そしてSTAP細胞の正体とは。独自取材を重ねた記者が掴んだ全貌。大宅賞受賞作に新章を追加した完全版。解説・緑慎也

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

やはり笹井氏の行動は不思議すぎる

2019/05/23 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり疑問に残るのは、笹井氏がどうしてSTAP細胞があると最後まで信じていたかと(または信じようとしていたか)ということだ。笹井氏という人は調べれば調べるほど遺伝子やES細胞の世界ではいつノーベル賞をとってもおかしくないと言われるほどの人だったということがわかる。山中教授への対抗心なのか(私の方が先輩だぞ、私は京大医学部卒なんだぞとか)、はたまた一部マスコミが騒いでいた小保方氏への愛からなのか。彼ほどの人であればSTAP細胞なんかインチキだと見破ることができたはずなのに。科学誌に掲載された論文は、没になった論文と違いはなかったはずなのに、これはやはり笹井氏が論文作成に加わったということが強く働いたのであろう。笹井氏のこの件に関しての行動は不思議すぎる。

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電子書籍

超有名な社会問題になった研究不正を取り扱った一冊

2019/05/22 08:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルファ - この投稿者のレビュー一覧を見る

笹井先生の自殺をはじめとして、どうにも謎が多いままマスコミの報道が収束し始めた印象がありますが、事件の経緯がかなり克明に書かれており、科学者・研究者倫理を考えるに当たって外せない内容も多分に含まれています。

私が大学時代に他学科の友達の話を聞いた感じですが、「生物系のカリキュラムは理工系の中では比較的緩い」という偏見(?)がありました。
もちろん、実際には大学や学科の内容で多種多様ということには違いないですが、特に医学やそれに近い分野は、基礎・臨床いずれにしても、基礎的な理化学の素養と技術力はもちろんのこと、より高度な倫理観も必要で、大変な分野ですよね。

「重大な過失」か「捏造、改ざん」か、ということはどこまでも当事者が発信しない限り真実は分からないですが、「技術者」という私の視点からも、データの扱い方の意識を見直す必要があるなと感じさせられます

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電子書籍

笹井氏はどうしてこんなもののために・・・

2019/05/02 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり疑問に残るのは、笹井氏がどうしてSTAP細胞があると最後まで信じていたかと(または信じようとしていたか)ということだ。笹井氏という人は調べれば調べるほど遺伝子やES細胞の世界ではいつノーベル賞をとってもおかしくないと言われるほどの人だったということがわかる。山中教授への対抗心なのか(私の方が先輩だぞ、私は京大医学部卒なんだぞとか)、はたまた一部マスコミが騒いでいた小保方氏への愛からなのか。彼ほどの人であればSTAP細胞なんかインチキだと見破ることができたはずなのに。科学誌に掲載された論文は、没になった論文と違いはなかったはずなのに、これはやはり笹井氏が論文作成に加わったということが強く働いたのであろう。笹井氏のこの件に関しての行動は不思議すぎる。

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紙の本

あの事件の顛末を追った大作

2018/12/30 09:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まっしゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

書き始めから書き終わりまで一貫した主張を崩さずに書ききった大作である。がしかし、ノンフィクションを謳いながらも、かなり著者の主観が入っているようにも感じられる。一つの面から事件を追った読み物として読むのであれば、非常に面白い作品であると思った。

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2018/12/10 13:22

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2018/10/09 22:09

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2018/09/28 17:37

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2018/12/07 18:26

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2019/03/09 19:47

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2019/05/22 19:31

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2018/10/29 22:21

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