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- 販売開始日: 2018/11/13
- 出版社: ドラゴンハート
- ISBN:978-4-909033-60-4
川崎平右衛門「心一盃」
享保14年、八代将軍:徳川吉宗の命を受け、遠いベトナムから江戸まで一頭の象が運ばれてきました。大きな耳と長い鼻、巨大な象を生れて初めて目の当たりにした江戸の人々は、唯々驚...
川崎平右衛門「心一盃」
商品説明
享保14年、八代将軍:徳川吉宗の命を受け、遠いベトナムから江戸まで一頭の象が運ばれてきました。大きな耳と長い鼻、巨大な象を生れて初めて目の当たりにした江戸の人々は、唯々驚くばかり。
そんな中、象が道端に落としていく大きな糞に目を付け、漢方薬にして売り出すことを思いついた人物がいました。武蔵国押立村(現:東京都府中市)の名主、川崎平右衛門です。
やがて平右衛門は、八代将軍:徳川吉宗、江戸町奉行:大岡越前守忠相コンビが推進した「享保の改革」の目玉である武蔵野新田開発を知恵と工夫を凝らした独特の方法で、見事成功に導いていきます。
人々リーダーとなって地域づくりを実践していく平右衛門の姿を、楽しく読みやすいマンガにして出版しました。
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