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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/12/07
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • ISBN:978-4-478-10220-6

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「超」入門 空気の研究―――日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力

著者 著:鈴木博毅

佐藤優氏推薦!なぜ日本の組織は息苦しいのか?忖度、パワハラ、同調圧力、無責任主義……あらゆる集団に巣食う「日本病」の正体を暴いた名著をダイジェストで読む。会社、学校、家族...

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「超」入門 空気の研究―――日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力

税込 1,485 13pt

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「超」入門空気の研究 日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力

税込 1,650 15pt

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商品説明

佐藤優氏推薦!なぜ日本の組織は息苦しいのか?忖度、パワハラ、同調圧力、無責任主義……あらゆる集団に巣食う「日本病」の正体を暴いた名著をダイジェストで読む。会社、学校、家族、ネット、地域コミュニティ――今も昔も変わらず、日本人を縛る「何かの力」とは?

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

「王様ははだかだ」って言えますか

2018/12/29 08:11

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「はだかの王様」はアンデルセンの有名な童話である。
 王様以下家来、国民にいたるまで悪い仕立て屋の策略にまんまとのせられてしまう話は、これもまた「空気」におおわれていたのであろう。
 最後に一人の少年が「王様ははだかだ」と叫ぶことで、王様たちは騙されていたことに気づくが、それは童話だからで、本当なら少年は百叩きの刑にあっていてもおかしくない。
 それほどに「空気」とはやっかいなものだ。
 以前「KY(空気が読めない)」という言葉がはやったが、まさに「はだかの王様」の少年は「KY」かもしれないし、「忖度」という言葉があの童話に出て来るかどうかは知らないが、王様に仕える家来たちは「忖度」という服を王様に着せていたのかもしれない。

 『「空気」の研究』は1977年に出版された山本七平氏の「日本人論」で、今は文春文庫で読める。読めるどころか、今でも書店の文庫コーナーで平積みされている古典といえる。
 その古典的名著をビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅氏がやさしく解説したのが本書である。
 もちろんテキストは山本氏の名著であるが、それを読んでいないとこの本が読めないかというとそんなことはない。
 むしろ現代的な視点を入れることで「空気」の正体、そしてその打破の方法、未来の日本人のありかたがわかりやすくなったかもしれない。

 まず「空気」とは何か。
 本書では「ある種の前提」と解説されている。
 そこから論が展開されていくが、できるだけ自分が経験してきた事例に落とし込むことが「研究」をわかりやすくさせるかもしれない。
 難しいが、最後まで読まないと、未来が展望できません。

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紙の本

空気とは・・・息苦しいもの?

2019/10/12 17:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だい - この投稿者のレビュー一覧を見る

■日本を支配する妖怪の正体

空気とは、ある種の前提であり、そこからはみ出した意見や結論を一切許さない圧力であり、ある種の前提から外れた思考・発想を禁止する同調圧力である
意図的な前提を押し付けて、都合よく現実の一部を隠蔽する

■なぜ日本人は集団だと狂暴になるのか?

空気には公にできない秘密の前提があることが多い(ムラだけに通用する前提)
そこで、空気から発生した情況だけが表に出てきて、集団の中で次第に支配的な考え方にさせられていく
日本社会は情況倫理が強く、絶対的固定倫理が曲げられて、集団の狂気へと変化する

■なぜ日本人は感染しやすいのか?

日本人を思考停止に追いやる3つの要因

空気の拘束力

・臨在感

 ある対象と何らかの感情を結び付けて理解すること
 感情を対象と結び付けることで、物や人が恐怖や崇拝の対象となる

・感情移入

 自分の心や感情が、現実だと感じること
 自分が正しいと思うことが相手にも正しいと信じ、相手を自分と同一視する

・絶対化

 物事の成立条件を無視させ、どんな場合でもA=Bとする圧力
 絶対化するために、都合の悪い事実を無視するか隠蔽する

■私たちはこうして思考を乗っ取られる

「空気による支配」3つの支配構造

・日本人の文化的伝統(恐れ・祟り)と感情の結び付け
・AはBであるという前提を絶対化する言葉による支配
・外見・映像・情報等で人の心に感情的な前提を刷り込む

空気を醸成する4つのステップ

・絶対悪、絶対善の設定(前提づくり)
・前提について臨在感的な把握をさせる
・感情移入を絶対化させて気持ち=現実と感じさせる
・空気が人々を支配する状態の完成

→前提こそが結論を支配する

■なぜ日本人は「常識」に縛られてしまうのか?

空気の暴走を止める「水と雨」

・水を差すと一瞬にしてその場の空気が崩壊する
 この場合の水をは具体的な目前の障害を意味し、即座に現実に引き戻す
 雨は水の連続しているものであり、日本社会の常識や通常性

対極であるはずの水は、その通常性であるが故に「世の中こういうもの」という空気に変容する
水は西欧的論理には無力であるが、ある種の命題を絶対化するために誤用・悪用されることがある

■「日本劇場」を操る「何かの力」

空気は、AならばBであるという希望的な前提(虚構)の支配機構である
虚構は不都合な現実を無視させる圧力になる

会議が空気で支配されると、本来検討されるべき面を意図的に無視させる圧力につながる
空気は多数決原理を破壊して、壊滅的影響力を発揮する

ムラの外に出ること、虚構の外側を知ることが飛躍や成功の大きな足がかりとなり、あらゆる優位をもたらす力となる

■どうすれば空気を破壊できるのか?

空気打破の4つの視点

〇空気の相対化
(隠れた前提を見抜く)

AならばBであるという前提
・本当に現状はAはなのか?
・B以外の選択肢はないのか?

〇閉鎖空間の打破
(外の光を入れるか、自ら外に出るか)

前提に従わない者への同調圧力には必ず範囲の限界がある
空間には外側があることを認識し、空間を見限るべき

〇空気を断ち切る思考の自由
(過去の延長線上で考えない)

しがらみが創造的発想や選択を不可能にする
しがらみのない第三者ならばどう考えるかイメージしてみる

〇流れに対抗する力を強化する
(最も譲れない事は何か)

大切な原点を基に思考・行動する
日本人は共同体と情況倫理に支配されやすい
思考の盲点をつく前提外しの思考力がイノベーションを生み出す

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紙の本

「空気」

2019/05/18 21:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「日本人とユダヤ人」で有名な山本七平氏の著書「空気の研究」を底本とした一冊。元の本を読んだ方が早い感じで、残念ながら私には合いませんでした。

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2019/01/18 20:53

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2018/12/08 18:13

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2019/08/18 18:05

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2020/09/19 09:53

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2019/05/18 13:05

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2019/03/18 11:10

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2019/02/22 21:11

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2020/01/11 17:08

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