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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/12/12
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • ISBN:978-4-16-660735-8
一般書

電子書籍

天才 勝新太郎

著者 春日太一

武勇伝に隠された天才ゆえの孤独破天荒な伝説で語り継がれる天才の素顔は誰よりも繊細でナイーブだった。貴重な資料で、芸術の神に挑んで散った生涯を炙り出す。「座頭市」と豪快な勝...

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天才 勝新太郎

税込 1,019 9pt

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天才勝新太郎 (文春新書)

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商品説明

武勇伝に隠された天才ゆえの孤独

破天荒な伝説で語り継がれる天才の素顔は誰よりも繊細でナイーブだった。
貴重な資料で、芸術の神に挑んで散った生涯を炙り出す。

「座頭市」と豪快な勝新伝説で知られる勝新太郎。
本書は映画製作者としての勝とその凄まじい現場を
スタッフの証言を元に再現し、繊細すぎる実像を浮き彫りにする。
純粋さが加速させる狂気のノンフィクション。

【目次】

第一章 神が天井から降りてくる――映像作家・勝新太郎
第二章 負けてたまるか 映画スター・勝新太郎の誕生
第三章 勝プロダクションの設立
第四章 オレは座頭市だ――『新・座頭市』
第五章 神が降りてこない……
あとがき

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みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

純粋な映画人 勝新太郎

2010/05/15 00:47

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rindajones - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人というものは結局のところ誤解する生き物

もしくは

 自分にとってオサマリが良い解釈をする生き物

のようです、悲しいかな。

可哀そうなのは誤解された対象なのか、誤解している方なのか? しかし、「勝新」にとってはどちらでも良かったのかもしれない。

これは勝新太郎の伝記である。「ふぅ~ん、武勇伝なのね?」程度のものと想像するが、むしろ「ルポルタージュ」。作者の取材と分析力は素晴らしい。

特に私は勝新太郎のファンではなかった。作品もまともに見たことがない、恐らく多くの方が持たれているイメージ
・座頭市
・豪快な男
・中村玉緒の旦那

この程度であった。
更に、余計なことを加えるなら、下着に隠したコカインで逮捕されて「パンツの中に入っていたんだよ」発言。

この本でその理解は大きく変えられた。特に「豪快な男」は違うと思った、むしろ「繊細な男」かもしれない。何よりも「純粋な映画人」だったと思う。

「天才」は多くの人を惹きつけるが、その半面多くの敵も作るのでしょう。勝新もそんな「天才」だったようです。しかし、惹きつけられたその多くは深く魅了されていたようです。

「魅力的なものを易々と語られちゃ、そりゃ魅力的じゃないってことよ~」

ということで、多くは語らずにおきますが一言

 私は人間「勝新太郎」が好き

になりました。

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2010/02/28 20:52

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