ツァラトゥストラI
古代ペルシアの予言者ツァラトゥストラの教説の形をとり、詩的表現を駆使して展開されるニーチェの根本思想。近代社会に衝撃を与え、今日もなお予言と謎にみちた、永遠の哲学書。
ツァラトゥストラI
02/12まで通常1,760円
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ドイツの哲学者ニーチェの代表作です!
2020/07/16 09:59
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投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
本書は、ドイツ連邦・プロイセン王国出身の哲学者、古典文献学者で、現代では実存主義の代表的な思想家の一人として知られるフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの作品です。同書は、1883年から1885年にかけて発表され、彼の後期思想を代表する著作でもあります。同書の序章では山中で10年もの歳月を過ごしたツァラトゥストラが十分に知ることができたと悟り、人々に説教を行うために山を降りようとします。彼は道中で出会った隠遁者との対話で神の死を再認識し、街中で綱渡りを見るために集まった民衆に語りかけ、超人の思想を教えようとするが失敗します。綱渡りの大道芸は失敗して転落事故が起きます。ツァラトゥストラはその遺体を背負って埋葬しようとし、また弟子を求めるために説教を継続することが決意されます。ここまでが本書の序章であり、以後に4部構成にわたってツァラトゥストラの物語が描かれていきます。
