茅島氏の優雅な生活 (2) 【イラスト付き】
【イラスト付き】 孤独な資産家・茅島氏は浮世離れした風変わりな青年。そんな茅島氏の純粋さと内に秘めた情熱を知るのは、恋人である庭師の「彼」。恋をして少しずつ人間らしい感情...
茅島氏の優雅な生活 (2) 【イラスト付き】
商品説明
【イラスト付き】 孤独な資産家・茅島氏は浮世離れした風変わりな青年。そんな茅島氏の純粋さと内に秘めた情熱を知るのは、恋人である庭師の「彼」。恋をして少しずつ人間らしい感情の波を見せ始めた茅島氏は、庭師と共に英国湖水地方を訪れる。だけど、そこには庭師の昔の親友がいて――!? 庭師×主人の恋を描く人気作、書き下ろし短編も収録して待望の文庫化!!
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茅島氏シリーズその2
2012/04/23 13:25
7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る
茅島氏シリーズの二巻目になります。
孤独な資産家、茅島氏は浮世離れした風変わりな青年です。
そんな茅島氏の純粋さと内に秘めた情熱を知るのは、恋人である庭師の「彼」。
恋をして少しずつ人間らしい感情の波を見せ始めた茅島氏は、
庭師と共に英国湖水地方を訪れることになります。
だけどそこには庭師の昔の親友がいるのですが・・・とお話は続いていきます。
茅島の「彼」に対するいじらしさがかわいすぎます。
最初は渋々付き合っていた庭師の「彼」が茅島にどんどん嵌まっていくのもうなずけました。
独特の雰囲気もとても心地よいです。
「茅島氏の優雅な生活・3」に続きます。
★5ですが・・・!
2018/05/06 15:59
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:かなぶん - この投稿者のレビュー一覧を見る
お話は最高なのです!!
茅島氏は変人ですが実は結構わかりやすいしかわいいし!
庭師もいい男!
ただ・・・電子書籍版にもイラストが欲しかった・・・
最後に
2017/03/12 01:06
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:はっしー - この投稿者のレビュー一覧を見る
最後に東原さんと、例の弁護士さんが一瞬登場!
澄人さんが少しずつ感情の表現が出てきてる。。やっぱイラストが見たい方は紙本をオススメですよ。
遠野春日さんと日高ショーコさんがお好きな方は絶対紙本を購入オススメ。。
電子書籍は表紙のみなので…
シリーズ2作目
2020/08/18 00:47
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ふる - この投稿者のレビュー一覧を見る
茅島氏の不思議な思考回路が面白い。庭師とのイギリス旅行で嫉妬する茅島氏が可可愛い。キュンキュンする。茅島氏の感情表現がだんだん豊かになってきた。
初めての旅行。
2017/09/23 20:47
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:かすみ草 - この投稿者のレビュー一覧を見る
庭師の彼と澄人さんの初海外旅行。
お金持ちなのにパスポートを取るところから?と驚きましたが、ご両親が亡くなったことと関係していたのですね…
二人の宿泊先には、庭師の彼の友人宅も含まれており、澄人さんは初めての深い嫉妬に悩まされます。その葛藤がまたいじらしくて可愛らしい。
砂糖菓子の甘さ
2020/08/12 06:01
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
相変わらず、短編連作で進むお話。
しかも作品の順番と時間軸がずれているので
私としてはループ読みが楽しく、初めしっくりこなくても再読で納得したりする。
こういうあり方の是非はともかくとして、ひとつの楽しみ方と思っています。
すでに1巻で庭師が「愛している」って告白してしまったので、
二人の関係はハッピーなのかなって思っていたら、
まあ、ハッピーではあるのですが、ちょっとまだまだこじらせ具合が微笑ましいです。
とはいえ、どろどろな甘さに砂糖を口いっぱいに頬張ってしまった感が激しい読後感。
実際のところは、執事の波多野さんのような気持ちになってお二人を観ているって感じかな。
英国旅行は、英国好きにはちょっと嬉しい
英国は再訪したい場所でもありますし、
一緒に旅している気分になりました。
(とは言っても私はあまりガーデニングには興味ないのですけど)
ただ、現れる登場人物がスピンオフ的な色あいがつよい方が多くて
商業誌的作品っていうよりも同人誌的作品って色があってちょっと違和感がないこともないです。
あ、でも加寿子さんは良い感じの脇役でした。彼女も幸せになって何よりです。
皆様茅島氏には甘々なので甘やかしぶりを生ぬるく見つめる感じです。
あ、それと千葉のテーマパークで歩くお二人を拝見したかったです。
まあ、こじらせても結局は丸く収まるのがわかるので
深いことを考えず微笑ましく読める作品です。
ちょっと時代が古い感じの高等遊民な主人公のお話は
BLなんて言葉がないうちからBL読んでいる人間としましては
しっくりくると言ったら失礼か。
耽美や廃退とは少し違うそれでも高等遊民な感じが心地良い作品です。
